もるせがの Fun to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店3周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

カテゴリ: 二郎旅

9月9日のことです。 
 

ちかれ旅💦

二郎旅の2日目にして最終日。

先に言っておきますが、疲れからなのか尻切れトンボ的に写真の取り忘れが多くなります(^_^;)

今だから言いますが(どこかで言ってたかもw)、京都二郎の初訪の時は一乗寺駅のホームのベンチで野宿したりしましたが、あれからほんの数年で疲労の溜まり方が尋常じゃなくなりました(^_^;)

心臓をやらかしているので疲れが溜まらないようにと意識はしているのですが、間違いなく疲れやすくなっていますwww

ということで、いつもは新潟駅→会津若松駅は始発で行くのですが、今回は喜多方に寄らないので遅めの出発です💨

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この新潟駅の8・9番線は臨時のホームのようで、少し離れたところにあります。

上の写真でも分かるようにホームだけではなく駅舎自体も、まだ改装の途中で仮囲いパネルがそこここに散見します。

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今回乗るのは。

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JR信越線の『快速あがの』です。

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2列、1列のクロスシート仕様です。

始発列車では学生さんがそこそこ乗るのですが、8時25分発のこの列車には学生さんの姿はありませんでした。

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通勤の方々も、ここ新津駅でほぼ下車しました。

新津駅から乗る人もいましたが、ほんの数人という感じで車内は変わらず空いています。

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新津駅を出た後は、しばらく平野部の風景が続きますが、やがて上り傾斜になり山越へと差しかかります。

新津駅からは、そのままの直通運転で非電化区間のJR磐越西線に変わります。

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馬下駅を出ると。

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左側に阿賀野川が間近に見えてきて、徐々に登り勾配に凸入していき、エンジン音が高くなってきます。

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川面に映る山の樹々の緑と、空の青と雲の白のコントラストが実に綺麗で、僕は、この山越えルートの景色が堪らなく好きです✨✨✨

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咲花駅。

右横書き駅名標が、磐越西線を走っているな〜と感じさせてくれます👍 

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津川駅。

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前にも触れましたが、津川駅は狐の嫁入り行列』伝説の地として有名です✨

線路は、複雑に蛇行しながら流下する阿賀野川に寄り添うように、それでいて流れとは逆に遡上するように進み、時には橋を渡り右岸に左岸にと位置を変えながら、更にはショートカットをするようにトンネルを潜って突き進みます。

やはり快速列車なので、そこそこ駅を飛ばしながらの運行で山越えルートは終了して、下り勾配へとなっていきます。

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会津盆地に入ってきました。

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今回は、こちらはお預けで(^_^;)

ここ喜多方駅からはまた電化区間となり、いよいよ会津若松駅はもう少しという感じで、車両内の他の人達も広げていた荷物をまとめ始めて下車をする準備に取り掛かります。

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そして会津若松駅に到着


すぐに会津二郎でつけ麺🦐を堪能してから😋

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会津若松駅に戻ります。

空は、もくもくとした入道雲が四方にあり秋の様相を呈してはいるのですが、東北と言えども、さすがは盆地で暑い暑い(^_^;)

ということで会津若松駅を出てから雨が降り出したので(郡山駅の手前くらいで止みましたが)、景色を眺めるのはやめて読書に没頭してしまい仙台駅までは写真は無し(^_^;)

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仙台駅に到着しましたが、新潟駅に続き仙台駅も駅舎の写真は撮り忘れ(^_^;)

その後、仙台二郎を堪能して。

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時間に余裕があるので仙台駅までは歩いて戻ります。

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ここ食べてみたいけど、通る時はいつも腹パンなので未食のままです(^_^;)

駅に着いてからは。

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駅ビルS-PALの西口と東口を繋ぐ通路にあるベンチに座って、腹をさすりながらの読者タイム📖

ということで。

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帰りはまたまた高速バスで🚌

初めて夜行便に乗りましたが、出発してから4時間ちょいはトイレ休憩が無かったのが、チョイとキツかったです(^_^;)


そんなこんなで、今回も絶望的な運転見合わせや、お店の臨時休業なとを喰らわずに、なんとかかんとか二郎旅をすることができました。とさ。



ではでは👋


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9月8日のことです。

毎度恒例の遠征中の旅情編。

今回は、初日のラーメンレポ、2日目のラーメンレポのそれぞれ後に更新していこうと思います。

ワタク氏は乗り鉄なのか?

ということで、春は予定していながら憎き流行り病の為にお流れとなった二郎旅を決行します✨

今回は上野始発ではなく。

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最寄駅からの出発です🚃💨

もちろん今回も青春18きっぷの貧乏旅です。

青春18きっぷの詳しい情報のイロハはこちらをご参照ください。

ちなみに今回は、残り2回分のものを送料込みで4,800円でゲットできました👍

JR中央線快速で東京駅に行き、そこからJR高崎線の前橋行きに乗り換えます。

ということで、東京駅にて決死の覚悟で奮発をして。

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前橋駅までのグリーン券を別途購入します✨

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実は、新幹線以外の列車でグリーン席に乗るのは生まれて初めてです(^_^;)

座る席を決めたら、その席の上にカードをタッチすると、赤いランプが青に変わりグリーン券で乗車していることが『切符を拝見します』という手間がなく確認できるようになっています。(たぶんwww)

これで『ロングシートで出勤ラッシュに揉まれながら……』ということなく、目的地まで移動できます。

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今回の旅のお供は、僕の好きな門田隆将さんの著書です📖

門田隆将さんは、週刊新潮で記者→デスク→編集次長→副部長とキャリアを経てから、フリーのジャーナリスト・ノンフィクション作家となり、東北大震災の大津波の際に、福島第1原発で所長の命令を無視して所員が皆逃げてしまったという朝日新聞の大誤報の、いわゆる『吉田調書』の嘘を暴くなど、緻密な取材をもとに、思想の右左などは関係なく是々非々で真実を追求する姿勢が大好きです👍

今回の著書は題名でも分かるように、コロナ禍においての各方面のすったもんだを、ほぼ実名入りで、その時々の門田さんのツイートを載せながらバサリと斬っています。

そんなこんなで前橋駅に到着しましたが、お店に向かうのは時間的にまだ少し早いので。

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改札を出たところにある待合室で本を読んで、その刻を待ちます。

その後、いい時間になったので。

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駅舎を出ますが……

暑いこと山の如し💦

その後、前橋二郎を堪能してから、また前橋駅に戻ります。

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前橋駅からはJR両毛線で隣の新前橋駅まで行き、そこで乗り換えです。

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新前橋駅からは。

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JR上越線の水上行きに乗ります。

そして。

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水上駅に到着‼️

平日の昼過ぎなので乗客は少なく、18きっぱ〜も数人しか見ませんでした。

18きっぱ〜は、デカいリュックにデカい時刻表を片手に携えているパターンが多いので、一瞬で分かります(^_^;)

そして、どうやって知っているのかは分かりませんが乗り換え時に重要となる、駅のホーム階段のドまん前にピタリと陣取るので、僕はズルさを出して乗り換え駅に到着する1分ほど前になったら18きっぱ〜を探すと、扉の前に陣取っているので、すんなりと乗り換えができるという寸法です(^_^;)

これが18きっぷの旅では大事なことで、次の乗り換えまでに1時間半とか2時間というのがザラなので、そこを立って移動するか座って移動するかは、その後の疲労度に大きな差が生じます。

ということで、JR水上駅からも難なく座れて、外の景色を楽しみながらの移動です😊

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群馬県と新潟県の間にそびえる谷川岳を貫く、距離の長い清水トンネルを出た後にある土樽駅を出発してからすぐの魚野川支流の風景。

釣り好きな僕には堪らない景色です🎣

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越後湯沢駅。

冬のシーズンとは違い、乗客の乗り降りはほぼ無かったです。

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小出駅を出た後の魚野川と支流の破間川との合流点。

実は僕は、ここ旧小出町で仕事の為に住んでいたことがあり、まさにこの魚野川と破間川の合流点にもよく立ってフライ(毛針)を振ってイワナやヤマメ、ニジマスなんかを釣っていました🎣

ちなみに、その時の仕事は半導体製造工場で働いていだのですが、ここに土地勘のある方には『ア◯プ◯電気にいたんだ』とバレバレですね(^_^;)

ちなみに今は、その工場は閉鎖となっています。

半導体事業は、韓国と台湾にシェアを奪われましたからね(^_^;)

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へぎ蕎麦クイテ😋

そして。

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宮内駅で途中下車をして、長岡生姜醤油ラーメンを堪能してから。

新潟駅に着くのですが、宮内駅を出発してから。

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新潟駅近くのホテルに着くまでは写真を1枚も撮っていませんでした(^_^;)

後から気付いてアチャ〜となりましたが、あとの祭です(^_^;)

ちなみにここを定宿にしているのは前に触れましたが、いつもこのホテルを予約するサイトでポイントが貯まっているのに気が付いて、通常は素泊まりで2,700円から3,000円くらいの宿泊料なのですが、ポイントを使うと1,380円になることを知り、それが今回の遠征を決めた一因でもあります👍

ということで新潟駅に着いて、真っ直ぐにホテルにチェックインしてシャワーを浴びてから新潟二郎へと向かいました。

そしてラーメンを食べた後は、真っ直ぐホテルに取って返して初日の二郎旅は終わりとなりました。

僕が酒飲みなら、ここで居酒屋などに寄って日本海の幸を肴に一杯やるのでしょうね(^_^;)



ではでは👋


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1月10日。旅情編③からの続きです。

みちのくひとり旅2日目&最終日

いつもは旅情編を2、3本に分けて書いていたのですが、今回は気がつくと4本になっていました(^_^;)

それでは本編を。

​朝ごはん

心臓をやった際に医師に言い渡されたのは。

『心臓に入れたステントに血栓が引っかかって溜まらないように、血液の凝固を防ぐ薬を一生毎朝飲んでください』

毎朝死ぬまでです……

ということで薬を飲むために朝ごはんを食べる必要があります。

『近くのコンビニで野菜サラダなんぞを』とも考えたのですが、せっかく遠征に来たのにラーメンのみで、それ以外は野菜サラダというのも味気ないので。

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こちらの建物の奥にある

​名物 万代そば

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ここに来ちゃった

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券売機で。

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これを買って。

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さっそくのド〜〜ン!

ということで。

いっただきま〜す

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言わずと知れた万代バスセンター内にある万代そば黄色いカレーです

今では、ほぼ見なくなった黄色いカレー。

僕の世代くらいだと、かすっていると思いますが、小さな頃にお蕎麦屋さんでカレーを頼むと、黄色いカレーが出てきました。

ここのカレーは、その当時のものと比べると、あの独特の小麦粉の粉っぽさは無く、しかも見た目に反して辛さがけっこう強いスパイシーなやつです

それでも十分にノスタルジーを感じます。
ノスタルジーなラーメンをノスタ。するとノスタルジーなカレーはノスカ?

どうでもいいかwww

関連ランキング:カレーライス | 新潟駅


カレーを美味しく食べまして忘れずに薬を飲んだ後、久々の新潟二郎でラーメンを食べてから、ラーメンの余韻もそこそこに新潟駅に向かいます。

​新潟駅万代口

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万代口から駅舎に入りまして。

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改札を通る手前の右側に待合室があるので(待合室は変わっていないですね)、そちらのイスに座りながら大当たりだったラーメンの余韻と記憶が薄らぐ前にブログを書いちゃいましょうという算段です。

そして、席につくなり集中してブログ記事を書いていました。

​事件勃発!

よっしゃ〜! 書き終えた〜!

と時計を見ると……

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はへっ

出発時刻を2分オーバーしていました

終わった〜 もるちゃん終わった〜

今回の遠征では、オープン以来まだ行けていない前橋二郎に訪麺するのが僕の中ではけっこうメインに考えていたので、あたふたと慌てて次のダイヤを検索します。

元々乗ろうとしていたのが。

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これでして。気づいたのが12時08分。

次のが。

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これでして、到着時刻が1時間30分も遅くなります。

前橋二郎は、前橋駅から徒歩で15分のところにあります。ということは、ピョコタン歩きの僕だと到着は 19時を過ぎてしまいます。

大丈夫だとは思うのですが、前橋二郎はよく定時前に麺切れ終了とのアナウンスがあるのが頭にあったので、けっこうギャンブルに近いかなと(^_^;)
事実、18時台に麺切れ終了というのを何度か見ています。

一旦パニックになったら、居ても立ってもいられなくなってしまい。

黙って14時07分の列車を待っておけばいいのに。

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これに乗ることにしました(^_^;) 

意味な〜いヲレ! ショッパ〜イ!ヲレ!


どちらにしても約束した時間に遅れるとか、寝ちゃって終点駅までとか、予定していた電車に乗り遅れるということは、生涯においても数えるほどしか無いので、こういった時の動揺具合は後から思い起こすと恥ずかしい限りのアタフタぶりです(^_^;)

体育会系は時間厳守が必須!ですからね。

ってことで「なぁサドゥーよ、どうしたらいい?」

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「デケェズウタイシテナニテンパッテルンダヨコノデブ。ンデ、オレハサドゥージャナクテナーガダヨ。イイカラカネクレ」

……

聞くんじゃなかった(^_^;)

ってなことで。

​新津駅

12時48分に新津駅に到着。

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まんじりとせず次の列車を待ちます。

その後。定時に新津駅を出発したのですが、長岡駅のひとつ前の北長岡駅付近異音による緊急停止信号があり、安全確認のために停車します。

はい。

焦りが増幅します。

ですが5分ほどで安全確認がとれて再び動き出しました。

セーフ

遠征時は、天候による運休や人身事故や動物接触事故などで大幅に遅れたり、はたまた行こうと思っていたお店の当日いきなりの臨時休業などが可能性として少なからずはあるということは覚悟の上なのですが、いざイレギュラーが起こってしまうと、心穏やかではいられません(^_^;)

次の長岡駅での乗り換えは1時間待ちなので、それほど焦る必要は無いのでしょうが気が気じゃありませんでした(^_^;)

​長岡駅

定時の14時23分を少しオーバーして長岡駅に着きますが、ここで1時間くらい待つのでジタバタしてもどうなる訳でもないと気を取り直します。ホームはさすがに寒いので。

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待合室に行きました。

その後、やっと時間になりまして。

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ホームに向かいます。

そして。

​前橋駅

無事に前橋駅に到着。辺りはすでに暗いです。

ここでもTwitterのお店の情報と睨めっこしながら、ピョコタンながらも早足で向かいます。

そして。

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前橋駅北口のロータリーから北に伸びる大通りを行くと、五叉路にぶち当たります。

歩道橋の上り下りは避けたいので、ここの五叉路を左折して西に向かいます。

そして、横断歩道のある信号で。

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この通りに入り。

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ここのお店のところを左折します。

それにしても賑やかな看板。
注文したら『喜んで!』とか、料理を出す時に『いってらっしゃい!』なんて言ったりするノリかな?w

こういった写真を撮れているというのでも分かるように、やっとここくらいで気持ちに余裕が出ています。

が。

油断は禁物です。

​オリオン通り

ラーメンレポでも書いた通り、お店のあるオリオン通りの商店街の角を曲がる時は正直ハラハラものでした(^_^;)

そして。

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この先どうなったのかは概出の通りです

​旅を終えて

かくして新春みちのくひとり旅の遠征は終わりを迎えました。

繰り返しになりますが、この青春18きっぷでの旅は格安で巡れるのですが、途中で人身事故動物接触事故緊急停止信号があり安全確認が取れるまで停車したり、あとは降雪台風などの気象状況で運休したりと、必ずしも予定している場所に無事に行けるかはギャンブルな部分もあり、それなりのリスクがあるのは覚悟が必要です。

なのですが、やはりニワカ乗り鉄なのでしょうね。

時期が近づくとソワソワしてしまいます(^_^;)


ということで今後も無理のない程度ですが、また行くだろうなと思います。



ではでは



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