8月6日のことです。

京都二郎でのつけ麺の提供が夜の部だということで、午前中にどこに行こうかなとなり。

順番か前後のような気もしますが京都スイーツでも楽しもうかなと思い立ち、空気がズシンと重くのしかかり心なしか呼吸も苦しくなるような、うだるような暑さの中。

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大極殿本舗という和菓子屋さんへ

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お店の名前にもなっている京都銘菓の大極殿(だいごくでん)をはじめ。

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若あゆなどの和菓子が売られています。

明治創業という老舗の落ち着いた風格があります。

そしてその店舗内の奥に。

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甘味処の喫茶スペース栖園(せいえん)があります。

中庭には飛び石が配置されていて鉢には金魚が泳いでいました。

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メニュー。

なんといってもこちらの1番人気は琥珀流しです。

琥珀流しは寒天ゼリーで、そこにかけられる蜜は月替わりになっていて8月は冷やし飴です。

冷やし飴といったら関西の方にはお馴染みで夏のお祭りの時に飲んだりします。

麦芽水飴を水で溶いて、そこに生姜の絞り汁を入れます。

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メニュー裏面。

裏面はかき氷が色々と。


ということで琥珀流し宇治ミルク金時を注文しました。

そしてまずは。

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琥珀流し。

例えば7月の蜜はペパーミントで9月の蜜は葡萄などと、8月の蜜の冷やし飴は地味だとの声があるようですが、関西お馴染みの味を楽しむのも一興では。

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アップでド〜〜ン!

大きめに刻まれた生姜が目を引きます

それではさっそく。

いっただきま〜す

食べるとやはり水飴の甘さに生姜のピリッとする辛さがアクセントになっていて爽やかです

そして寒天ゼリーのスッと溶けて無くなるような食感が夏場にピッタリです

続いて。

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宇治ミルク金時のかき氷。

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アップでド〜〜ン!

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「薄くなったらどうぞ」と宇治抹茶のシロップと練乳が

続いてかき氷も。

いっただきま〜す

氷はフワッフワな薄いけずり具合で食感が最高です

そして宇治抹茶のほろ苦さに練乳の甘さがあり、どちらも濃厚で美味しいです

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白玉はプルプルで食感のアクセントになっていて、何故か最近飲むようになったタピオカを思い浮かべました(^_^;)

外側を食べ進めたらシロップが薄まったので。

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宇治抹茶シロップと。

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練乳を追加します

そして。

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1番底の部分から粒あんが出てきました

ということで最後の最後まで楽しめて。

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シメは冷たいほうじ茶ではんなりと

しようと思ったらお客さんが一気に何組か入ってきて、僕は中庭を見渡せる特等席にいたので、はんなりタイムは呆気なく終了で、また強烈な暑さの京都の街をえっちらおっちらと冷房の効いたところを求めて彷徨い歩いたとさ。



ではでは




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