7月29日のことです。

平年よりも1カ月遅れの梅雨明けをしたこの日は酷暑の中、目黒二郎で修業をされていた方が7月26日に独立オープンさせた。

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下北沢のこちらへ

下北沢は柔術をやっていた時に道着や、柔術TシャツやグレイシーTシャツなどのグッズなども揃えていた日系ブラジル人の営むお店があったり、かつて焼き肉屋で働いていた時のアルバイトリーダーが学生劇団の演者と脚本をしていたというのもあり、よく誘われて本多劇場やザ・スズナリや駅前劇場などによく行ったりなど懐かしい街です。

ってなことで井の頭線下北沢駅の西口にある鎌倉通りを北に進んで。

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目印となる、この焼き鳥屋さんの脇の小道に。

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目指すお店の案内看板が。

ん。

ブログ違くね?

もるちゃんってこんな道順説明なんかしなくね?

まぁいっかwww

そこの看板に。

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『インスパイア系?NO!「スピンアウト系」なんです!』

という文言が。

一般企業でスピンアウトと言ったら、社内の部門を分離して独立させるやつだから……

インスパイア系ほど関係が遠くないけど、暖簾分けではない存在? なのかな?

知らんけどw

と。

細い小路を道なりにジグザグと行くと、ものの20メートルほどで。

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到着! (上の写真の使い回しwww)

券売機は外にあります。

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食券を先買いして並ぶようで、購入したのは。

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大豚らーめん+生卵。

いつもは生卵をダブルとかトリプルにしますが、らーめんの量を予想してこの日は1個で。

ということで13時くらいの到着で外待ち1人の2番目に接続。

その後それほど待たずに入店します。

厨房は店主さんと助手さんが2人の3人体制。

席は可動式のイスで後ろのスペースもゆったりでブタカスアブラなもる蔵でも居心地がいいです!

そして。

トッピング伺いに「ヤサイニンニクアブラ」とコールして……

と。

こちらのお店は無料トッピングにラー油もあるのですが初回は敢えて入れませんでした。

別に僕は『初めて行ったお店ではデフォルトのラーメンを食べるべき』というようなテンプレみたいなステレオタイプなやつは好かんのですが、この日は何となくそうしました。

ってなことで。

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着ド〜〜ン!

そういえばこちらのお店は水は店員さんがサーブしてくれて三田本店のようですが、氷の入った冷たいのが出てきます。

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横からもド〜〜ン!

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それではさっそくトウガラシをふりかけて。

いっただきま〜す

野菜は予想に反してシャキシャキなやつでコールをしたので適度な量が入っています。

そして。

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スープは完全と言ってもいいくらいな非乳化で醤油が立っているやつで甘さは控えめです。

豚骨や豚の出汁感がもっと欲しいかなと感じました。これもこれからブラッシュアップされていくのかな?

続いて。

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豚〜〜!

左側の脂の多い部分はプルプルでしたが、上・真ん中・右の赤身勝ちな部分はパサでした。
スープにしばらく沈めて食べると少しは良くなりましたが、品川二郎のような『復活!』まではいきませんでした。

が。

全て柔らかくて味染みも良かったです

それから、

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天地返〜〜し!

とにかく第一印象は『富士丸の麺に近い』です。 直系二郎では目黒二郎が富士丸麺に近いという印象なのですが、それよりも富士丸麺に近いと思いました。

扁平な平打ち縮れ麺で、切り口がギザギザしています。
このギザギザはスープに絡みやすくする為なのかな? 違うのかな?

そして啜ると中心はシッカリとコシがあり全体的に固め寄りな茹で加減で好みな麺です

終盤は。

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すき焼き風で

ズルズルッと手繰りまして。

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完食〜〜!

とにかく今後が楽しみなお店が比較的行きやすい立地に出来たので、これからも来たいと思います




ではでは


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