もるせがの Road to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店5周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

カテゴリ: 松戸富田麺絆@東京丸の内

7月5日のことです。

一之江二郎で汁なしを食べた後はその足で。

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久々のこちらへ💨💨💨

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14時を少し過ぎた頃の到着で5番目に接続……

というか外待ちは1人だけで券売機で3人連れの大陸系の観光客と思しき人達がモジモジと……

店員さんが来て何やらやり取りをしているけどラチがあかない感じで10分近く格闘した末に、やっと無事に食券を購入できた模様💦

ということで前の方はスムーズに食券を買い終わり。

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券売機の前に立ち本当は中華そばにしようと思っていたのですが、指は自然と濃厚つけ麺をポチッと💦

ということで。

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濃厚つけ麺の特盛りを購入!

着丼待ちの間にまたまた店内を見回します。
前回は山岸一雄さんの大きく引き伸ばした写真パネルを載せましたが、その他にも。

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山岸さんの色紙などが数枚、壁に飾られています。

そうこうしていると、それほど待たずに。

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着ド〜〜ン‼️

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アップでド〜〜ン‼️

このお店独特の灰褐色をしている極太麺の綺麗な麺線が美味しそうです✨✨✨

続いて。

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つけ汁ド〜〜ン‼️

パッと見ただけで超濃厚なのが分かり食欲をかき立てます👍

まずは、つけ麺の際のルーチンな……

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プレーンでズルズルと。

いっただきま〜す‼️


国産小麦を使用した麬の粒々のある極太ストレート麺はシッカリと水で〆られていて、香り高く美味しいです✨✨✨

美味しいのでペロリと2啜りをして、3啜り目の麺を持ち上げた時に「いけね。このままじゃつけ汁がもったいね」と。

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慌ててつけ汁に潜らせます。

やはりドロドロなくらいに濃厚なので、一見弾きそうなツルシコ麺にも見事につけ汁が絡んで持ち上げてくれます👍

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チャーシューは分厚くて柔らかく存在感があります✨✨✨

その後もズルズルと麺を啜って、麺が無くなったところで。

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スープ割りを。

店員さんも心得ていて顔を上げて視線を巡らすと「スープ割りですね」と丼を取りに来てくれます✨✨✨

スープで割られると、これまた絶妙な味わいがして、それに加えて丼の底にある刻み柚子皮が爽やかな風味を醸し出して別物な美味しさになります✨✨✨

ってなことで。

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大満足でKK‼️


食べ終わり外に出ると外待ちの列がけっこう出来ていて、さすがの人気を伺わせます👍


しかし、並んだとしても30分程度と、松戸の本店から比べると間違いなくハードルが低く食べられるので、良いところに出店したなと改めて思いました✨✨✨




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3月13日のことです。

とみ田グループの東京進出1号店がオープンしたのですが混み合い具合が気になって、この日になりました。

東京駅横にあるKITTE丸の内の地下1階に。

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「ラーメン激戦区」というネーミングでバラエティーに富んだ5店舗がオープン!

丸の内線の東京駅からは地下で直結していてアクセスは楽ちん  僕はデブちんwww

14時30分の到着で20番目に接続。

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昼時は過ぎているのに接続してからも後続は伸びていきます。

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店舗前のガラスにはとみ田のトレードマークの大きな鯉が

そして行列の先頭から5番目チョイくらいになると外の並びの整列担当の方から食券を買うように促されます。

券売機は。

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タッチパネル式のもので購入する際は並びから外れて店内に入って買えるので、後ろにすぐ後続がいるという訳ではないことから焦らずに買えます
食券を購入したらまたもとの行列に戻るシステムです。

その後、店内の席に誘導されます。

待ち時間は約25分でした。

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卓上調味料。
一味、ダブルペッパー、餃子用の酢、醤油、ラー油。

店内はメタリックな雰囲気なので。

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水が入っているコップもその雰囲気に溶け込むようなメタリックなやつ。

しばしの後。

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着ド〜〜ン!

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麺ド〜〜ン!

やはり山岸さんリスペクトなもりそばなので、濃厚つけ麺とは麺の色が違っています。

それではさっそく。

いっただきま〜す

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中太ストレート麺は多加水でツルモチで小麦の香りがバッチリで、プレーンで3啜りくらいしちゃいました

そして。

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つけ汁に潜らせて食べ進めます。

やはり濃厚つけ麺とは違いつけ汁はサラリとしています

そして青梅街道大勝軒の時と同じく麺を啜った後に唇の周りがペタペタする感じはやはり鶏が多く使われているのを感じます

もちろんその奥からは魚介の上品な風味が香ります

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つけ汁丼の
中にはチャーシューに。

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ゆで卵。

その他にはメンマにナルトが入っていましたが、さすがに視界の端に順番待ちの列が見えているので写真はこのくらいにて食べ進めます。

そして麺を食べ終わり顔を上げると……

店員さんがサッと目の前に来て「スープ割りですか?」のひとこと。

これは松戸と同じで客の食べ進め具合をキチンと把握しているんだなと感心しました

つけ汁の丼を渡すと厨房の方でスープ割りをしてくれて。

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戻ってきます。

飲むと適度な味の濃さになっていて、レンゲで味わいながら飲んで。

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KKフィニッシュ

いやぁ〜大満足の一杯でした

他にも柏幻霜ポークというブランド豚を使用した心の味餃子なども物凄く気になったので、次回来られた際には食べたいなと思いました。


店内には。

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富田氏が修行時代に山岸さんと撮った写真や。

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山岸さんの特大パネルにした写真が飾られていました。

ああ。
このお店の「麺絆」という言葉は、生前山岸さんがよく言っていた言葉で色紙にもしたためていたそうですね。

富田氏の山岸さんに対するリスペクトをひしひしと感じます


こちらのお店は並びを覚悟する必要がありますが、松戸のとみ田さんよりはハードルが低いので是非ともまた来たいと思いました。



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