9月3日。


今回はいつもと趣向が真逆で、もるちゃんの雰囲気にぴったりとマッチしたところへいざ

荻窪駅北口から青梅街道を渡り、教会通り商店街に入って最初にある横道を右折すると……

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明らかに周囲とは趣を異にする洋館、チェンバー・オブ・レイヴンが現れます。

まるで19世紀末ヴィクトリア朝時代に迷い込んだような不思議な空間です。


そしてこちらは元スクウェア・エニックスにいた松塚氏が手がけたお店で、細部までのこだわりは凄いものがあります。

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お子ちゃまは10歳を過ぎてからね。

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外壁のレンガも時代感を出すお仕事が施されています。

そして定時前に店内に案内されます。

どうやら入店してから数分は店内の撮影時間にしてください。 ということらしいです。

ということで遠慮なくパシャらせていただきます。

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店内に入ってまずは恐竜の骨格標本がお出迎え。

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クルーの方に2階に案内されます。

ん?上にあるのは?

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ヌーの剥製。
こちらのお店の剥製はほとんどが本物のようです。

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2階から1階を見下ろした図。映える〜〜

なんだかハリー・ポッターが魔法の杖を片手に出てきたり、シャーロック・ホームズ師匠が「見たまえワトスン君」と言いながら今にも出てきそうです。

本棚にある隠し扉を開けると。

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これまたヴィクトリア調と言ったらいいのかな?なテーブルセットが。いわゆる猫脚みたいなやつ。

こちらは4人などの方が通されるスペースで、中にはすでに着席している方々がいたので撮影は遠慮しました。

でもって通されたのは。

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ボッチ用のカウンター席。
このちょっとした片隅にもこだわりが感じられます。

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本棚の本は全て読むことが可能です。

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チェスもやっていいのかな? こっちは確認しなかった(^_^;)

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こちらも店内の世界観通りの洋服が飾られていて「あ〜この世界観を壊さない服装にしてきて良かった」と思ってたら。

「お客様。むさ苦しいデブは入店をお断りしております」と、つまみ出されそうになるのを土下座をしてなんとか免がれました(←もちろん嘘 www)

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メニューはちょっとした軽食や。

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スィーツ類。

あとは紅茶をはじめとするソフトドリンクやモヒートなどのカクテルをはじめとするお酒類もありました。

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ボッチ席の調度も凝っています。

そして。

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チョコレートバナナパフェが着ド〜〜ン!

って、食べている途中の写真は割愛します(^_^;)



やはり映えるお店なので女性のグループとカップルが圧倒的に多かったです。

まぁ僕の浮き指数はスイパラを凌駕していたのは言うまでもありませんが(^_^;)

1度は見てみたかったのよ(^_^;)

今日は雨がポツポツ落ちてきていたので普段とは若干違うのかもしれませんが、オープン当初からは落ち着いてきているのかな? と思います。
それでも開店時の並びは10人以上いました。

ということで女性読者取り込み企画はいかがでしたでしょうか?

ん?
お前みたいのが女性読者を取り込める訳がねぇだろって?

そんなのハナから知ってるわいね

ってことで場違いなのは百も承知なので、すごすごとお店を出ようと会計に行くと。

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レジまで超凝っているじゃないの!

と思ったら、これは飾りでタブレットのレジだったとさ(笑)




ではでは


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