もるせがの fun to ラーメン二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店4周制覇。5周目巡回中。

カテゴリ: 麺処ほん田

12月10日のことです。


夏季を過ぎたら終了するとばかり思っていた昆布水つけ麺がまだ提供されているということで。

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到着!

月曜日は16時までの営業で、その30分くらい前に店前に着くと外待ちが2名いました。

まずは先に食券を購入します。購入したのは。

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特製濃厚昆布水の淡麗つけ麺+特盛+スタミナ丼ダブル。

食券を購入して外に出ると店員さんがいて、食券を回収しながら、つけ汁をどうするのかの確認があります。 

つけ麺の場合は大盛り以上の注文で、つけ汁のおかわりができます。

つけ汁は塩と醤油の2種類があります。

そして迷わず最初のつけ汁は塩でお願いします


そうして塩コールをしてから振り向くと先客の親子連れがすでに入店していて、僕とRな方も店員さんに入店を促されます。

閉店間近の時間だったので厨房内ではスープを小さな寸胴に漉しながら移し替えたりする作業をしています。

それらの作業をボ〜〜ッとしながら眺めていると。

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着ド〜〜ン!

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麺ド〜〜ン!

綺麗な盛り付け

写真でも分かると思いますが、麺丼には薄っすらと味の付いている昆布水が注がれています

そして。

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つけ汁は申請通りの塩

スープは透き通っていて、低温調理された豚肩ロースと、豚バラの吊るし焼きの2種類が入っています

それから。

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限定のスタミナ丼ダブルがド〜〜ン!

すぐにスタミナ丼を食べたいのを一旦置いといて。

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まずは麺を啜ります。

喉越しのいい細麺に昆布水のヌルヌルが絡み付いていて、やっぱりメチャクチャ美味いです

このヌルヌル。
メニュー名でも分かる通り昆布を使っているのですが、他の昆布となんと言ってもガゴメ昆布が使用されています

実はこのガゴメ昆布は僕のソウルフードで幼少期の朝ご飯のおかずでした

このガゴメ昆布を刻むとかなりなヌルヌルが出てきて、それを甘辛く味付けをしたものをご飯にぶっかけて食べます。

イメージとしてはもずく酢の甘さと酸味が抑えられたものです。

そして松前漬けのあのネバネバはガゴメ昆布から来るものです。

そして。

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味玉の半熟加減もバッチリで堪りません

そして。

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お隣のRな方のチャーシュートリプル!

店主さん曰くチャーシューのダブルを食べるお客さんはいたけどトリプルは初めてだそうです

それから。

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つけ汁のチャーシューをスタミナ丼に移動させながら食べます。

両方とも、それぞれの特徴があり美味しいのですが、僕はなんと言っても吊るし焼きチャーシューの燻された香りが堪らなく食欲を増進させてくれてお気に入りです

これを「ちょっと焦げくさい」と言う人もいたりするので、人の好みは様々なんだなとつくづく思います。

そして満を持して。


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つけ汁につけてから啜ります。

やっぱり塩はいいです

普段は二郎系を食べていますが僕の故郷は函館なので、塩スープは僕にとっては懐かしの味です。

ああ。

函館のあじさいの塩ラーメンが食べたくなったwww

ってことで塩つけ麺を楽しんでから。

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スタミナ丼を食べます

まずは黄身をつぶして。

うんうん。間違いない
特製ダレのかかったサイコロにカットされたチャーシューがご飯を進ませてくれます

その後。

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おかわりの醤油つけ汁がサーブされます

醤油つけ汁も淡麗でいて、スッキリの中にもビシッと醤油が効いていて美味しいです

合間に。

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スタミナ丼も食べ進めて。

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醤油つけ汁も食べ進めていくうちに昆布水が加わっていき写真のように泡立ってきます。

当然のごとく昆布のエキスが増えていくので旨味が増幅されていきます

天然のグルは美味いです

もちろん白い粉のグルも好きですが(^_^;)

でもって。

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幸せな時間というものは、あっという間に過ぎ去っていくのが世の常で。

KKフィニッシュ

大変美味しゅうございました


またタイミングが合えば是非とも食べたいですし、この店ではまだ未食の手揉み麺のラーメンも食べたいなと思います


ではでは


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9月14日のことです。


この日は天気予報によると降水確率が70%〜80%と、並ぶ際に傘をさすのを覚悟して東十条に向かいました。

が。

写真でも分かるようにまばらに青空が見えるような天気でした。

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開店前に到着で先客は無し。

丸椅子に座ってその刻を待ちます。

そして今回も定時より前に開店

購入したのは提供期間内に再度食べられるかな? と思っていた季節限定メニューの濃厚昆布水の淡麗つけ麺。

それからは前回同様に店主さんの無駄のないオペレーションを眺めていました。
僕が普段行くラーメン屋にありがちな不必要にピリつく空気感はそこにはありません。

僕はラーメン屋さんは職人の部分と商売人の部分のバランスだと思います。
どちらに偏り過ぎているのもいただけないかなと思います。

具体例を挙げたらキリがないのでここでは割愛します。

そうこうしていたら。

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着ド〜〜ン!

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つけ汁ド〜〜ン!

つけ汁は1度(なのかな?)おかわりができるので、1杯目は塩で2杯目に醤油のつけ汁にするのでトップバッターは塩つけ汁です。

まずは。

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つけ汁には通さずに、そのままプレーンで

いっただきま〜す

トロットロな昆布水をまとったストレート細麺がツルツルといけちゃいます

これが美味いのなんのと4〜5啜りくらいしました

普段はコッテリ濃厚なラーメンを食べていますが、このように真逆なベクトルのラーメンも堪らないですなぁ〜〜

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チャーシューは肩ロース肉のものと、吊るし焼きのバラ肉の2種類が入っています。

肩ロースは柔々で丁寧な仕事をしているなと思います。
そして特筆すべきはバラチャーシューで、スモーキーフレーバーを感じます。

焼く際に落ちた脂の煙なのか? 別になんらかのチップを使っているのかは分かりませんが、この薫香が淡麗で繊細なところにアクセントをもたらして箸を進めます。

そして満を持して。

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塩つけ汁にチョチョイとつけてから啜ります。

食べ進めると昆布水で。

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写真のように泡立ってきます。

この昆布水がつけ汁につけるたびに少しずつ移っていって、つけ汁の味に奥行きが出てくると同時に終盤には塩味が薄まり、最後はゴクゴクと飲めちゃいます

塩つけ汁が終わり。

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おかわりで醤油つけ汁ド〜〜ン!
こちらはキリリと醤油が効いていますが、やはり徐々に昆布水で埋まっていって最後は。

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KKフィニッシュ!

いやはや最後まで堪能させていただきました

食べ終わりにおそらくそうだろうなと思っていたことを質問します。

「この昆布水はガゴメを使っているのですか?」と。 

すると店主さんが「はい。ガゴメ昆布と羅臼昆布を使っています」 とのお答え。

函館で幼少期を過ごした僕は、やはり朝食に出されるみじん切り叩いてネバネバが出たものに甘辛く味付けをしたガゴメ昆布を熱々のご飯にかけて食べていたので、この昆布水つけ麺を食べるとその記憶が重なります。

この限定の昆布水つけ麺は来月までの提供のようなので、またワンチャンがありそうです




ではでは




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7月20日のことです。


土用丑の日なこの日は伊豆榮で不忍池でも眺めながら鰻でもつつこうかと思っていましたが諸事情により。

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こちらへ

こちらは二郎系ではありませんが前々から行きたかったお店です

開店40分ほど前に到着して並びは無し。

開店30分前の6時を過ぎたあたりから並びが増え出して、開店時には10人以上の並びになっていました。

そして待ちに待った開店です。


購入したのは。

ただ今限定で提供している。

濃厚昆布水の淡麗つけ麺+特盛+α
(写真無し)

食券を提出してから厨房内を見ると店主さんは常連さんと思しき方と色々なお話を。 うんうん。この雰囲気いいなぁ

そして最初のロットのつけ麺が盛り付けられますが、やはり各サイトで見た通りの綺麗な盛り付け。俄然ワクワク感が上昇します。

そして僕の麺が茹で上がり、その後つけ汁を塩にするか醤油にするかを助手さんに聞かれて「塩で」と答えます。

こちらではつけ汁が1度だけお代わりができるそうで、塩→塩や醤油→醤油もありだと思いますますが、僕は順当に塩→醤油でいこうと思います

ということで。

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着ド〜〜ン!
麺丼には昆布水がシッカリと注がれています!

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塩つけ汁ド〜〜ン!

見た目だけで淡麗感がハンパない

まずはつけ汁をつけず、プラス昆布水にも浸っていない部分の麺をプレーンで。

いっただきま〜す

最近食べていないようなストレート細麺が美味い美味い

それから昆布水に浸った部分の麺をズルズル!

やっぱり美味い

こちらのお店の評判は知っていて、同行者にも「感動するくらい美味かった」というのを事前に聞いていてハードルは上がりに上がっていたのですが、それでもやはり美味い

昆布水つけ麺を何啜りかしてから。

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塩つけ汁に潜らせてからズルズル!

つけ汁も塩の加減が絶妙で、サッパリとしつつもキチンとしたコクがあります!

次に。

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チャーシュー。
低温調理のピンク色が食欲をそそる見た目で、食べるとほのかな薫香を感じます。これも美味い

そしてまた塩つけ汁を楽しんで。

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空っぽになったので、お代わりで醤油つけ汁をお願いします!

つけ汁を待っている間。

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AJTMAZMS!

そしてすぐに。

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醤油つけ汁ド〜〜ン!

醤油つけ汁は見た目もそうですがキリリと醤油か立った味付けで、これまた箸が進みます!

そしてもうひとつ特筆すべきは。

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写真でつけ汁が泡立っているのが分かると思いますが、これが麺をつけ汁につけるたびに昆布水がつけ汁に徐々に加わって旨味がどんどん増していきます

これは凄い!

昆布の産地で生まれ育ち物心がつく前から昆布には親しんできましたが、とにかく最後まで食べる側を飽きさせないこの計算された1杯

恐れ入りましたと言うしかありません!

そうして、まだまだ食べたいと思いつつ。

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大満足のKKでご馳走さまでした!


いやぁ〜美味いものを食べさせていただきました

こちらのお店は見ていると僕が食べた細麺のほかに手揉み麺と中太麺があるので、それぞれを楽しみたいなと思いました




あとそれから。

購入したものの表記で+α(プラスアルファ)と書きましたが、今後は麺を増した部分は全てプラスアルファ表記をすることにしました。

最近色々と耳にするのですが、食べられもしないのに麺増しをして大撃沈をする人が決して少なくないそうです。
そしてどことは言わず各店では麺増しをしたくないという方向性だと聞いたりしました。

僕も前々から触れようとは思っていましたが、僕のブログが麺増しを煽っている部分もあると前々から感じていて、これに触れると嫌味に取られると思っていたので。

ですからいまさら感はありますが今後は具体的な麺の量を数値で書くのはやめておきますし、それに関する食券の写真は写さないようにします。

写真を見れば分かる人は分かるのでしょうから。




ってなことで今日の1杯を食べて二郎系以外のラーメンも少しは食べたいなと思いました。気になるのは東東京エリアのあのお店ですね



ではでは

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