もるせがの Road to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店5周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

カテゴリ: 麺処ほん田

1月30日のことです。


馬鹿なくせにインフルになり医者から外出禁止令が発令されて、それが解除されたら。

そりゃもう行くしかないべさぁ!

ってなことで。

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勢い勇んで向かったらすでに先行者が。

そして2番目に接続すると10分も経たないうちに3番目4番目5番目6番目7番目の人が接続して人気の高さをうかがわせます。

ほん田さんの定休日である水曜日になぜ来たかというと。

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3ヶ月前から始まった限定メニューを提供する水曜日特別営業の日だからです。

しかも今月のテーマは「二郎リスペクト」

ほん田さんが手掛ける二郎となれば否が応でも食べたくなっちゃいます

正直、病み上がりなので『どうしようかなぁ?』との迷いはありましたが、この水曜特別営業は1カ月単位でテーマのメニューが変わり、したがって二郎リスペクトは今日が最後の提供になるのでやっぱり来ちゃいました

そして並んでいる途中で。

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このようなツイートが。

俄然期待値は上昇します







ではでは



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12月10日のことです。


夏季を過ぎたら終了するとばかり思っていた昆布水つけ麺がまだ提供されているということで。

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到着!

月曜日は16時までの営業で、その30分くらい前に店前に着くと外待ちが2名いました。

まずは先に食券を購入します。購入したのは。

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特製濃厚昆布水の淡麗つけ麺+特盛+スタミナ丼ダブル。

食券を購入して外に出ると店員さんがいて、食券を回収しながら、つけ汁をどうするのかの確認があります。 

つけ麺の場合は大盛り以上の注文で、つけ汁のおかわりができます。

つけ汁は塩と醤油の2種類があります。

そして迷わず最初のつけ汁は塩でお願いします


そうして塩コールをしてから振り向くと先客の親子連れがすでに入店していて、僕とRな方も店員さんに入店を促されます。

閉店間近の時間だったので厨房内ではスープを小さな寸胴に漉しながら移し替えたりする作業をしています。

それらの作業をボ〜〜ッとしながら眺めていると。

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着ド〜〜ン!

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麺ド〜〜ン!

綺麗な盛り付け

写真でも分かると思いますが、麺丼には薄っすらと味の付いている昆布水が注がれています

そして。

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つけ汁は申請通りの塩

スープは透き通っていて、低温調理された豚肩ロースと、豚バラの吊るし焼きの2種類が入っています

それから。

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限定のスタミナ丼ダブルがド〜〜ン!

すぐにスタミナ丼を食べたいのを一旦置いといて。

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まずは麺を啜ります。

喉越しのいい細麺に昆布水のヌルヌルが絡み付いていて、やっぱりメチャクチャ美味いです

このヌルヌル。
メニュー名でも分かる通り昆布を使っているのですが、他の昆布となんと言ってもガゴメ昆布が使用されています

実はこのガゴメ昆布は僕のソウルフードで幼少期の朝ご飯のおかずでした

このガゴメ昆布を刻むとかなりなヌルヌルが出てきて、それを甘辛く味付けをしたものをご飯にぶっかけて食べます。

イメージとしてはもずく酢の甘さと酸味が抑えられたものです。

そして松前漬けのあのネバネバはガゴメ昆布から来るものです。

そして。

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味玉の半熟加減もバッチリで堪りません

そして。

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お隣のRな方のチャーシュートリプル!

店主さん曰くチャーシューのダブルを食べるお客さんはいたけどトリプルは初めてだそうです

それから。

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つけ汁のチャーシューをスタミナ丼に移動させながら食べます。

両方とも、それぞれの特徴があり美味しいのですが、僕はなんと言っても吊るし焼きチャーシューの燻された香りが堪らなく食欲を増進させてくれてお気に入りです

これを「ちょっと焦げくさい」と言う人もいたりするので、人の好みは様々なんだなとつくづく思います。

そして満を持して。


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つけ汁につけてから啜ります。

やっぱり塩はいいです

普段は二郎系を食べていますが僕の故郷は函館なので、塩スープは僕にとっては懐かしの味です。

ああ。

函館のあじさいの塩ラーメンが食べたくなったwww

ってことで塩つけ麺を楽しんでから。

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スタミナ丼を食べます

まずは黄身をつぶして。

うんうん。間違いない
特製ダレのかかったサイコロにカットされたチャーシューがご飯を進ませてくれます

その後。

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おかわりの醤油つけ汁がサーブされます

醤油つけ汁も淡麗でいて、スッキリの中にもビシッと醤油が効いていて美味しいです

合間に。

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スタミナ丼も食べ進めて。

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醤油つけ汁も食べ進めていくうちに昆布水が加わっていき写真のように泡立ってきます。

当然のごとく昆布のエキスが増えていくので旨味が増幅されていきます

天然のグルは美味いです

もちろん白い粉のグルも好きですが(^_^;)

でもって。

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幸せな時間というものは、あっという間に過ぎ去っていくのが世の常で。

KKフィニッシュ

大変美味しゅうございました


またタイミングが合えば是非とも食べたいですし、この店ではまだ未食の手揉み麺のラーメンも食べたいなと思います


ではでは


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9月14日のことです。


この日は天気予報によると降水確率が70%〜80%と、並ぶ際に傘をさすのを覚悟して東十条に向かいました。

が。

写真でも分かるようにまばらに青空が見えるような天気でした。

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開店前に到着で先客は無し。

丸椅子に座ってその刻を待ちます。

そして今回も定時より前に開店

購入したのは提供期間内に再度食べられるかな? と思っていた季節限定メニューの濃厚昆布水の淡麗つけ麺。

それからは前回同様に店主さんの無駄のないオペレーションを眺めていました。
僕が普段行くラーメン屋にありがちな不必要にピリつく空気感はそこにはありません。

僕はラーメン屋さんは職人の部分と商売人の部分のバランスだと思います。
どちらに偏り過ぎているのもいただけないかなと思います。

具体例を挙げたらキリがないのでここでは割愛します。

そうこうしていたら。

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着ド〜〜ン!

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つけ汁ド〜〜ン!

つけ汁は1度(なのかな?)おかわりができるので、1杯目は塩で2杯目に醤油のつけ汁にするのでトップバッターは塩つけ汁です。

まずは。

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つけ汁には通さずに、そのままプレーンで

いっただきま〜す

トロットロな昆布水をまとったストレート細麺がツルツルといけちゃいます

これが美味いのなんのと4〜5啜りくらいしました

普段はコッテリ濃厚なラーメンを食べていますが、このように真逆なベクトルのラーメンも堪らないですなぁ〜〜

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チャーシューは肩ロース肉のものと、吊るし焼きのバラ肉の2種類が入っています。

肩ロースは柔々で丁寧な仕事をしているなと思います。
そして特筆すべきはバラチャーシューで、スモーキーフレーバーを感じます。

焼く際に落ちた脂の煙なのか? 別になんらかのチップを使っているのかは分かりませんが、この薫香が淡麗で繊細なところにアクセントをもたらして箸を進めます。

そして満を持して。

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塩つけ汁にチョチョイとつけてから啜ります。

食べ進めると昆布水で。

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写真のように泡立ってきます。

この昆布水がつけ汁につけるたびに少しずつ移っていって、つけ汁の味に奥行きが出てくると同時に終盤には塩味が薄まり、最後はゴクゴクと飲めちゃいます

塩つけ汁が終わり。

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おかわりで醤油つけ汁ド〜〜ン!
こちらはキリリと醤油が効いていますが、やはり徐々に昆布水で埋まっていって最後は。

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KKフィニッシュ!

いやはや最後まで堪能させていただきました

食べ終わりにおそらくそうだろうなと思っていたことを質問します。

「この昆布水はガゴメを使っているのですか?」と。 

すると店主さんが「はい。ガゴメ昆布と羅臼昆布を使っています」 とのお答え。

函館で幼少期を過ごした僕は、やはり朝食に出されるみじん切り叩いてネバネバが出たものに甘辛く味付けをしたガゴメ昆布を熱々のご飯にかけて食べていたので、この昆布水つけ麺を食べるとその記憶が重なります。

この限定の昆布水つけ麺は来月までの提供のようなので、またワンチャンがありそうです




ではでは




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