もるせがの Fun to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店1周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

カテゴリ: 家二郎

9月1日のことです。

自己流❗️メキシコ&沖縄の風✨

いきなり。

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ド〜〜ン‼️


ということで。


数日前にテレビを観ていたら、カフェ飯特集のようなものをやっていて、タコライスを紹介していました。

それを観て『サッパリとしていて、この季節に良さげだな』と、お家麺にしましょうかとなった次第です👍


ただし、ライスの代わりにオーション麺は果たして合うのかな? とは思いましたが、天性の楽天家なので次の瞬間には『合うっしょ』とということで。

今回はタコまぜ二郎に決定〜〜‼️

Let'sサルサ❗️

まずはサルサから。

サルサとはソースという意味なので、チゲ鍋と同じく出鱈目な言葉なので、敢えてサルサで切っておきます。

え? 細かいって?

どうもすいません🙇‍♂️

性分なもので💦 


まずは。

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時計まわりにタマネギ、ハラペーニョの酢漬け、ピーマン、トマト🍅

というラインナップ。

まずは、全ての材料をみじん切りにします。

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タマネギは、1個半は水に晒しておいて、残りは挽き肉と炒めてタコミートにするので、そのままで。

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ピーマンのみじん切り。

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トマトは、みじん切りより少し大きめなダイスカットに。

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ハラペーニョのヘタを落として。

お口痛い痛いマンになるので、半割りにしてから辛さの強い中のワタと種は取り除いて。

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みじん切りに。

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集合写真には載せ忘れたコリアンダーも、みじん切りに。

それらを全てボウルに投入して。

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ん?

どっかの国の国旗みたい🇲🇽

そこに。

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レモン汁をたっぷりと、EVオリーブオイルもたっぷり。

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チリパウダーをパラリンコ。

そして、写真を撮り忘れてしまいましたが、チリパウダーには入ってはいるのですが、僕の好みで別にオレガノを追加で投入しました👍


そして、塩コショウをしてから。

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混ぜます。

混ぜてから味見をして、足りないものを入れて味を決めます。

味見をして、もう少しピリ辛でもいいなと結局ハラペーニョを2個追加しました✨

それを。

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ラップして冷蔵庫に入れて味を馴染ませます。

いちおうこれが分類的にはサルサ・メヒカーナになるのかな?

次に。

​タコミート

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合い挽き肉に、ニンニク、先ほどのタマネギ🧅

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挽き肉は、前のボロネーゼのように、ほぐしたりひっくり返したりしたいのを我慢して、ハンバーグを焼くようにそのまま炒め続けます。

そして頃合いを見計らって。

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ひっくり返すと、いい焼き目がついています。

メイラード反応で旨味をマシマシにする算段でさぁね✨

そこに。

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ナツメグを。

ん?

ナツメグ?

まぁいいかwww


8割がた火が入ったら。

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1度器に避難させます。

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そして再度ピュアオリーブオイルをフライパンに投入して、ニンニクとクミンシードを炒めます。

ニンニクもクミンシードも焦げやすいので、弱めの中火くらいで最大限に香りを立たせます。

そして。

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これ以上炒めるとニンニクとクミンシードが焦げてしまうというタイミングで、タマネギを投入。

そしてタマネギに透明感が出てきたなというタイミングで。

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先ほどの挽き肉を戻します。

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ここでやっと挽き肉をほぐします。

あ〜〜スッキリした〜(^_^;)

そして。

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トマトケチャップと中濃ソースをドボン💨

そして隠し味程度に蜂蜜も投入。

写真を撮り忘れましたが、こちらにもチリペッパーが入っています。

最後に、塩コショウで味を整えて全体的に水気が飛ぶまで炒めたら完成‼️

そうしたら。

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麺を茹でます。

残り少なくなったX氏謹製麺は、今回は1.2kgを投入します。

茹で時間は6分半で。 


麺を茹でている間に。

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すり鉢を温めてから麺の下味用に、スイートチリソース、味付け脂、カエシ少々、ブラックペッパーをセッティングします。

​盛り付け

茹で上がった麺を。

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すり鉢に投入してから、タレと絡めます。

その熱々の麺の上に。

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シュレッドチーズを敷いて。

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外側に千切りレタスを敷き詰めます。

その中央に。

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タコミート🐙

そのまた中心に。

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サルサを。

中心を凹ませておいて。

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前日に茹でた温泉たまごを乗っけて。

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完成ド〜〜ン‼️

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アップでド〜〜ン‼️

それではさっそく。

いっだきま〜す❗️❗️❗️❗️❗️

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タコミートとレタスと、とろけたチーズをまとった麺を一緒に食べます✨

けっこう小刻みに味見をして作ったので、美味しく出来ています😋😋😋

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温泉たまごは、白身がそれほど固まらずに黄身にも火が通るというのは出来ているのですが、僕の狙いよりも黄身が半熟よりも火が通っていました。

微妙なのですが、お湯に入れている時間が1分くらい長かったかな?

そんなこんなで調理工程が長かったので、実食部分は端折って。

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完食〜〜‼️


事前に『どうなのかな?』と思っていましたが、オーション麺にも合いましたね👍


今回はサルサを多めに作りましたが、冷奴の上に乗っけたり、野菜サラダのソースにしたりしようと思っています😊


ではでは👋


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8月16日のことです。

バターチキンカレー二郎🍛

前は欧風を意識したカレーにしたので、今回はスパイシーインド風にしようかと思いましたが『18種類のスパイスを使用して』などというものよりは手間が少なく尚且つ美味しいバターチキンカレー風なやつをば食べましょうかね✨

ということで。

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着ド〜〜ン‼️


まずは、SNSでは更新していたのですが、バターチキンカレーを作る上で買い足しておきたいスパイスがあり。

​イスラム横丁

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8月8日に新大久保駅のそばのNASCOへ💨

新大久保というと日本でも有数のコリアンタウンというイメージですが、新大久保駅を出た通りの向かい側にあるマツキヨの脇の通りに入ると『イスラム横丁』なるものがあります。

そのイスラム横丁を入ってすぐのところにnasco food  courtがあり、そこではケバブやビリヤニといった食事が楽しめます。

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同じ角の反対側の入り口にはGreen nascoという食材店があります。

焼肉屋に勤めていた頃は住み込みだったので、お店の調理場を拝借して、賄い以外の時も色々な料理を作っていました。

焼肉屋の社長さんもそれを楽しみにしていて、カレーなんかを作っていると厨房に来て『今日はカレーか』と食べていくという事をしながら、カレー研究なんかにもハマっていたりしました。

その当時によくこのお店に来ていました😊

この日の戦利品は……

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カルダモンとクローブにシナモンです。

シナモンはスーパーなどでよく見かけるスティックではなく外皮の部分です。

シナモンスティック(内皮)は、香りが柔らかくて主にコーヒーや紅茶などに、そのままの形状で入っていたり、あとはパウダーなどにしてスイーツに用いるのに適しています。

対して上の外皮は、カレーやシチューなどの煮込み料理に適しています。


ということで刻は8月16日に戻って。


​いざ尋常に調理開始‼️

まずはスパイス。

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上から時計周りに、シナモン、クローブ、カルダモン、クミンシード。

やはりカレーにはクミンは欠かせないですね。

ただしクミンシードは焦げやすいので要注意。

そして。

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野菜は超シンプルに、タマネギ、トマト、ニンニク、生姜で。

それを。

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くし切りとかなんとかではなくザク切りに。

後で、ひと手間加えるので、ここはザックリと。

​チキンティッカもどき?

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鶏もも肉を。

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唐揚げよりも少し小さめに。

これも別に決まりは無いので、スライスでもゴロッと大きく切ってもいいと思います。

そこに。

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テーブルスプーンで大盛り2杯のプレーンヨーグルトを投入。

そこに。

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ニンニクと生姜をすり下ろして、チリパウダーの代わりに家にあった韓国粉唐辛子と、塩を大人しめに。

この時の塩は味付けではなく鶏肉から水を出すための塩なので、文量などは計らずに『ちょっとだけ』

そうしたら。

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シッカリと揉み込みます。

鶏肉から水が出てきてテカリと粘りが出てきたらOK👌

それに。

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ラップをしてから30分程度寝かせます。

この寝かせる時間も、これといった決まりは無く15分だろうが20分だろうが、要は味が鶏肉に入り込めばいいので適当で。

人によっては半日や丸1日漬け込む人もいるようです。

時間が来たので。

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鶏肉を焼いていきます。

後から煮込むので、イメージとしては焼き目を付ける事に主眼を置きます。

要はメイラードですわな✨

鶏肉が焼けたら一旦器によけておいて。

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そこに追い油とバターにスパイスを投入‼️

バターとは別に油を入れるのは焦げ防止策で👍

それから。

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バターが溶けて泡とスパイスの香りが立ったら。

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一気に野菜を投入‼️

バターと同じがそれ以上にクミンシードが焦げやすいので、下から上にひっくり返すようにして、クミンシードをフライパンの底にあるままの状態にはせずに野菜に絡めます。

タマネギに透明感が出てきたら。

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カシューナッツを投入‼️

バターチキンカレーでは、鶏肉、バターと並んで外せない食材だと思います。

カシューナッツを入れると、トロミと味の濃厚さコク、砂糖とは違うスッキリした甘さが出ます。

野菜が更にしんなりしてきたら。

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こちらにも韓国粉唐🌶を。

今回は、辛さは控えめにしたいので、色味に対して辛さの少ない韓国産の粉唐辛子にしました。

辛いのが好きな方は青唐辛子(グリーンチリ)を刻んで入れてもいいと思います。

そして。

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水を投入してから蓋をして煮込みます。

その後。

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煮詰まって水気が減り、トロミが出たら火を消して、大きなスパイスを取り出します。

それから。

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ミキサーにかけます。

ミキサーにかけるので、スパイスを入れっぱなしにしていても砕けるのですが、入れたままだとスパイスの香りが強くなり過ぎるので取りました。

それを。

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裏ごしします。

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トマトなどはヘタを取っただけでザク切りにしたので、ここで皮や種などを濾し取るのと同時に、全体的に滑らかにします。 

色は完全にバターチキンカレーのそれになりましたね✨

濾し終わったら火にかけて。

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肝心なバターを溶かし込みます。

バターが溶けたら。

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味をチェックしながら蜂蜜で甘さを決めます。

そして、ここで塩味も決めてしまいます。

あくまでもラーメンにするので塩味は濃いめにしておくと、ちょうどな仕上がりになると思います。

そして。

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鶏肉を投入‼️

そして。

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仕上げのガラムマサラ。

仕上げの仕上げに。

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どこの家庭にもあるカスリメティー✨

カスリメティーは写真のように片手に取り、両方の手で揉み込んでから鍋に入れます。

香りを立たせるのと、細かくする目的です。

そして。

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忘れかけて慌てて生クリームも投入して、ある程度煮込みます。


続いて。

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麺を茹でますが、今日はX氏特製麺を800グラムを6分の硬めで茹でました。

ということで。

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着ド〜〜ン‼️

写真を見て、お気づきの方もいるかと思いますが、テーブルに置く寸前に傾けてしまい、向こう側に軽く決壊させてしまった(^_^;)

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横からもド〜〜ン‼️

それではさっそく。

いっただきま〜す❗️❗️❗️❗️❗️

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麺を引っ張り上げでズルズルッと啜ります🍜

カレーがクリーミーでもったり感があるのを見越して硬め茹でにしましたが、それが正解で、パツゴリな食感がバターチキンカレーとの対比で際立って美味しくできました😋😋😋

そして肝心のバターチキンカレーですが、やはり仕上げに蜂蜜で甘さを決めたのが功を奏して、爽やかな甘さになっていて、粉唐の辛さを上手く包んでいる印象でした😊

そして。

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もうひとつの主役である鶏肉ですが、こちらもカレーに合っていて旨味が出ていて美味しかったです😋

また作る機会があれば、もっと大きな切り方で、もっと焦げ目を付けてカリカリにすれば更に美味しくなると思いました

そんなこんなで。

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作る手間から考えたら、実に呆気なく完食〜〜‼️

あぁ〜旨かった😋😋😋

今回はナンではなくてオーション麺でしたが、同じ小麦粉だからか、変な違和感なく食べられました✨

でも最後は、ライス🍚をドボンしたかったな(^_^;)


ということで、また節制の日々が始まります(`・ω・´)キリッ


ちなみにこの日の朝の体重計測では101kgでした。

目標にしていた8月いっぱいで100kgを切るのは、どうやら余裕残しでクリアできそうです👍


それに調子に乗らずに、もう少し絞ろうかなと思います。

心臓手術で入院して、退院した1発目の外来診察で、『体重を落とす最終目標は85kgです』と言ったら、思いっきり鼻で笑われたのですが(^_^;)

8月の診察の際には『85kgという目標は聞いた時は無理だと思っていましたが、どうやら絵空事では無さそうですね』と主治医の先生に言われて、単純なもるちゃんは普通に気を良くしてしまいましたwww



ではでは👋


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時系列は前後しますが7月25日のことです。

またまた急遽💦

雨がザァザァ降りで、外に出る気がしなく急な思い付きで、お家麺をやることに。

ということで。

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着ド〜〜ン‼️

それでは刻を戻して。

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寸胴で茹で湯を沸かす際に、豚を湯煎します。

豚は炙ろうかとも考えたのですが、今回はフワフワ感を重視しようという魂胆です😅

それから。

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お湯が沸騰して麺を入れますが、豚は引き続き入れたままで湯煎をしています。

豚は冷凍していたものをドボンしているので、中心までシッカリと熱を通すには、けっこう時間がかかります。

ってなことで。

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着ド〜〜ン‼️

今回は、残り少ない自家製ラー油を用意しました。

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横からもド〜〜ン‼️

豚は、好き好きなのでしょうが、やはりこのように大判にした方が良かったなと思います😃

そして。

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豚側アップでド〜〜ン‼️

天辺には味付け脂を乗せました✨✨✨

次に。

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反対側もド〜〜ン‼️

ニンニクと魚粉をトッピングしました。

そして。

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つけ汁ド〜〜ン‼️

食べる直前に、白ゴマを振りかけてゴマ油を回しかけます👍

ということで、さっそく。

いっただきま〜す❗️❗️❗️❗️❗️

まずは。

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プレーンズルズル🍜

麺は今回も柔らかめ茹でです👍

次に。

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豚〜〜‼️

しっかりと中心までフワホロです😃

ちなみに某店は、豚ゲンコツの割り方がどうのこうのと言っていたようだけど、コツは2点。

まずは、カナヅチの当たる部分を平面ではなく、やや角度をつけて角が骨に当たるようにするのと、2点目は、ゲンコツの片方の関節の膨らみ部分を手のひらを上にして持って、逆側の関節部分をシンクの底から1cm程度浮かせてから、真ん中の骨の1番細い部分を叩けば簡単に割れます。

支点・力点・作用点のテコの原理ですね👍 

大山倍達氏の自然石割りのトリックも、これと同じで、昔これと同じ方法を親戚の中学生の女の子に教えたら簡単に石を割っていました(爆)

話しを戻してw


続いて。

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つけ汁に潜らせて啜ります。

つけ汁は、スープ+カエシ+透明脂+リンゴ酢+ゴマ油+白ゴマ、のみです。

やはり軽い酸味は、つけ麺には合いますね

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写真では分かりにくいですが、そこそこな透明脂の層です。

本当に、思い立ってからすぐに作り始めたので、モヤシやキャベツの野菜は皆無です。

終盤には。

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自家製ラー油を回しかけました🌶

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ラー油を投入すると、つけ汁は一気に赤みが差します。

ラー油を作るのも以前に記事にしていますが、カルダモンと八角が効いていて、これは香りが強く一般的な味付けでは無いので、好き嫌いが大きく分かれる味です。

そんなこんなで。

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完食〜〜‼️

これにて在庫の生麺のストックが無くなりました。

もう少し、お家麺を続けようと思っているのですが、次の仕入れ先の候補は3件ほどあるのですが、どこで買おうかな?


ではでは👋


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