4日8日

京都二郎にて昼を食べて現直系二郎の全店2周目を終了させた後、インターバルも取らずに叡電に乗り込みます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そして


























到着〜〜
太郎さんも、どこかどこかと探しています。お目当のお店は岡山駅の東口を出た正面にあるビックカメラの、駅から伸びる大通り側ではなく、反対の裏側に伸びるアーケード商店街をまっすぐ進みます




















ドッスン
着地に失敗し、気を取り直し立ち上がりお店に入ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

お客さんの入りは半分くらいでした。
入り口右手にある券売機で購入したのは

ラーメン+大盛り+豚増し+生卵×2。

今日は前もってTwitterにて「今日はワンオペをします」と告知していた通り、ラーメン富士丸梶原店の元店主さんが厨房内で作業をしています。

僕が入店した時にいたお客さん達の麺上げが済みトッピング伺いをしますが、初めて来店したらしく要領を得ない方々に対して丁寧に分かりやすく説明をしていました

見ているこちらが気持ちが良くなる接客です
今年1月以来、富士丸系のラーメンを岡山に根付かせようとしていられるのでしょうね(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

その後僕の分の麺上げが終わりトッピング伺いに「ヤサイニンニクアブラ」とコールします

麺量は食券提出時に訊かれたのですが、「あまり多くしないでください」と言うと「では500gでいいですか?」と言われたので「ありがとうございます。お願いします」と申請していました
そうして




















着ド〜〜ン
やはり富士丸のビジュアルです





















横からもド〜〜ン

頂点のほぐし豚&味付け脂が食欲を刺激します(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ただしそこは富士丸系。
舐めてかかってノンビリと食べていたら、中盤から後半にかけて、とにかく力強いボソボソ食感の剛麺と「お前やれんのか?」とこちらを試してくる脂の絶え間ないダブルパンチが押し寄せてきます

「よ〜〜しそんなに脂耐性を試すのなら、やってやろうじゃないの」と頭の中でつぶやいてから
いっただっきま〜す

クタ野菜を味付け脂&ほぐし豚とともに頬張ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


うめぇ〜べさ〜〜
なまらうめぇ〜〜べさぁ〜〜〜

東京から遠く離れた関西よりも遠い中国地方のこの地で、このラーメンを食べている事実に嬉しさが湧き上がり否が応でも箸の動きが早くなります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















野菜を9割近く食べ進めてから、豚を並べてパシャリ
もうカットが四角に近いゴロゴロ豚   凶暴な事山の如しです

手前左側の豚などは、見た目パサで硬さがあるように感じますが、ホロホロしっとりで豚出汁満載です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ただし、カエシの塩味は控え目です。「もう少しショッパさが」という方もいると思いますが、このくらいが僕のストライクです   それから





















平打ちウェーブ麺が現れます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ボソ食感の主張の強い麺です
ズバババ〜ッと啜ると口の中で暴れ回ります   旨いよ〜〜

そしてスープは幾分ショッパさは抑えめに感じました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
これは地元の食の好みも反映されているのでしょうか?

そうしているうちにお客さんが増えていき、すぐに厨房とカウンター席のあるスペースの横に用意されているウェイティングスペースに誘導しています
いわゆる藤沢二郎のようなスタイルですね
客層は若い方が多いですが、年配の方も団体で来られていました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

それから意識を丼に戻し、生卵ですき焼き風を楽しんだり別皿脂でお手製ミニ油そばを作ってみたりして、後半は脂にヤラれる危機感を楽しみながら大満足で

ごっちゃんシタ


ワンオペをものともしない引き込まれそうな笑顔の店主さんに最敬礼をしてお店を後にしました


本当に来られて良かったと、パンパンの腹をさすりながら岡山駅に戻りました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



ではでは

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