もるせがの fun to ラーメン二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4周目巡回中。

カテゴリ: ラーメン二郎 京都店

9月6日のことです。

久々の京都店。そこそこ前から予定を組んでいましたが、行く日の2日前に記録的な台風の通過で大阪を中心に甚大な被害が。

取りやめにしようかとも考えましたが、JRの運行状況を見ていたら何とか行けそうで宿も予約している兼ね合いで思い切って行きました

そしてもちろんベテランの域にはまだまだですが青春18きっぷの旅です。

ということで。

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到着〜!

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お店正面脇の通路から、そろりそろりと入りまして。

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久々のこれもパシャリ

そして購入したのは。

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大ラーメン+生卵 2 。

そしてまだ未食だった汁抜きを申請。

って書けば前々から注文を決めていたかのようですが本当は、食券を提出して少し時間が経ってから「まだ間に合いますか?」と思い出して慌てて頼んだというのはここだけの話し。

そうして暫くしてトッピング伺いに「ニンニク」をコールして。

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着ド〜〜ン!

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横からもド〜〜ン!

僕の拙い写真では伝わりづらいですが、こちらの黒丼は横幅が広くて迫力があります。

まずは。

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粗く刻まれたトウガラシを振りかけて。

いっただきま〜す

ちなみにこの日は僕がラストの客で、前から買おうと思っていた九条ネギは痛恨の売り切れでした(^_^;)

中間茹でくらいのキャベツの割合が多めな野菜をあらかた食べでから。

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豚〜〜!

豚は増していませんが塊なやつがゴロッと入っています。

食べる……  というよりもかぶりつくと、分厚いにもかかわらず柔らかい

ただし、もう少しカエシの浸かりが薄めな方が僕の好みですが、全然大丈夫な範囲です

繰り返しますが豚の迫力は圧巻です。

写真撮影が下手くそなので分かりづらいですよね(^_^;)

撮影技術の上達をする努力は……
しません(笑)

食べる時はなるべく写真撮影には時間を割いて手を長く止めたくないので(^_^;)

んでもって。

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天地返し〜〜!

この天地返しをした時に、直系二郎やその他のインスパ系を問わずに、僕の好みな麺は共通して似た香りがするんです。

文章能力や語彙に難ありな僕には「これだ!」という明確な表現はできないのですが。

それは麺だけのものなのか? はたまたカエシやスープも相まってしてくるのか?

とにかく共通する「香ばしい香り」がします。

明確に説明ができないので、この話しはこれまでにして。(← はい! 逃げた〜w)

僕には珍しく。

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2つの生卵のうち1つを月見に

そうしてズバズバとたぐりまくって、中盤からはもうひとつの生卵で、すき焼き風を楽しんで。

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完食〜〜!

ご馳走さまでした

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ん?

明日は何にしよう。と考えながら一乗寺を後にしました。

って嘘(^_^;)

翌日食べるものは決めています。

それはまた次回までの楽しみということで。


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9月9日

昨日は体調がイマイチな中、久々の京都二郎を食べましたが
















1夜明けてまたまた来ちゃった















昨日はゆっくりと10時50分くらいに到着して5番目の整理券をゲト。

一乗寺駅の東側の宮本武蔵所縁の地を前回同様ウロチョロしたりしましたが汗が吹き出してきたので、くるりと踵を返して一乗寺駅のベンチに腰掛けて涼みます

その後、集合時間に店前に行くと、前の順番の人が2人だけしか来ていないので繰り上げで3番目に接続します。

そして11時30分より数分前倒しでロールスクリーンが上がります
















今日は縛られ豚を正面から。
けっこうな必死のパッチの表情です(^_^;)














このデザイン、京都らしくていいですね

朝起きてからペットボトルのお茶を飲んだ範疇では腹の調子は別に悪いとは感じませんでしたが、大事をとって購入したのは
















小ラーメン+生卵。

朝の時点から、今日は汁抜き&はんなりを食べようと思っていましたが柄にもなくボ〜ッと考え事をしていて、汁抜き&はんなりを申請するのを忘れいました(^_^;)
気づいた時はすでに麺上げが終わっていたので時すでに遅すぎる(^_^;)

まぁ、はんなりは事前情報を聞いていて、それでも百聞は一見にしかずと実際に自分で食べてみようと思っていましたが 後から考えるとデフォで結果オーライかなと(^_^;)

情報さんからのトッピング伺いに「ヤサイニンニクアブラ」とコールして














着ド〜〜ン
















横からもド〜〜ン
この丼いいですよね





















神保町二郎ほどではない粗めさの唐辛子をふりかけて
いっただきま〜す

中間よりややシャキかな?という茹で加減の野菜はホクホクと美味しいです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















厚いカットの豚は柔らかくて、噛むと豚出汁がジューシーに出てきて美味しいです   控えめなショッパさも僕のこのみです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎   それから





















天地返〜〜し
麺は昨日も思いましたが、やっぱりオープン当初からは変わっていますね。
そのやや芯残しの平打ち麺をズルズルと啜ります





















非乳化スープは透明脂が層を作っています(JBCほどではありませんが)

細かな話しですが、もう少しパンチが欲しいかなと思いました。




昨日からは確実に調子は回復しているようで、途中で箸が止まることも無く





















ご馳走様でした〜〜

このスープの残し加減が、まだ自分の体調に半信半疑な現れです(^_^;)


ということで九条ねぎを買えばよかったと思いながらお店を後にしました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


「また来ま〜〜す」と言いながらお店を出ましたが、また来られるかな? と思いながら駅を素通りしていました。



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9月8日のことです。





















とうとうこちらへ(写真は午前中に撮りました)
開店1時間ほど前に到着したらPPのようです。





















正面に向かって左側に入り口があります。 正面の戸は出口専用です。





















こちらからソロリと入ります。





















僕のようなデブだとすれ違えません(^_^;)



















デブには嬉しい扇風機

今日の京都は、昨日とは打って変わって湿度が下がっていて、気温は上がりましたが日陰だと風が涼しいです。
ただし扇風機の涼しさには敵いません

こちらでしばし小説の世界にのめり込みます

開店30分ほど前に店員さんから麺量確認をされます。
すわ、前倒し開店かと思いましたがその後音沙汰無し。













ロールシートの向こうの券売機の上には豚が縛られて大口を開けて焦っています(^_^;)

と、定時5分前に開店ガラガラ





















正直まだ胃の調子が万全ではないので、購入したのは

大ラーメン+生卵W+九条ねぎ。
と、豚増しは避けました

そして券売機の反対側の自販機でお茶を買い、水を汲んでから入り口側の、オープン当初には使っていなかった、カウンター1塁側の最奥の席に座ります。











いつものように高台に上げる前にカウンターテーブルで食券をパシャってたら、助手さんに「食券は上にあげてください」と教育的指導が入りました(^_^;)
あと2回で反則負けだ

負けたかないので慌てて食券を高台に上げます。  アブアブ





















ねぎと生卵がサーブされて

助手さんからのトッピング伺いに「ヤサイニンニクアブラで」とコールして


















着ド〜〜ン





















横からもド〜〜ン





















粗唐辛子をパラリンコして

いっただきま〜す

野菜は中間の茹で加減でホクホク美味しいです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















早めに九条ねぎをチョットだけ乗っけてみます

うんうん。ねぎの風味がします。
しますが。九条ねぎってお上品どすなぁ〜〜

通常のねぎの感覚で、あまり入れ過ぎたらラーメンの味がねぎの風味に支配される  と思っていましたが、逆に物足りなさを感じます。

ということで残りのねぎも全部投入します(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

僕は日頃から京都店のレポを見て「このねぎの量だと味が支配されないか?」と思っていましたが、それを加味してのこの量だったのですね
育ちが公家の出ではないもので九条ねぎのような高級なものは口にしていないもので(^_^;)





















写真上の巻豚と下の赤身の部分が入っておりました。
巻豚にかぶりつくと柔らかジューシーでバラ肉の良い部分が出ておりまする    旨旨し(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















麺はこれまたオープン当初からは違っていて芯残しのシツカリめな食感で美味しいです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そしてスープは非乳化に寄っていて修業先に似てきているのかなと思いました…… このみ(←古っ )

それから僕の好きなすき焼き風で生卵に潜らせて啜るを繰り返して



















ねぎも全て掬って食べたかったのですが、飽満感でここまで掬って、ご馳走様をしました。
普段ならこの半分量をゴクゴクッといくのですが、やめておきました(^_^;)

食べ終わって店を出ると、なんとなんと  京都店のオープンの当初に隣に並んでお話しをした方がおりました
くれぐれも京都や大阪の人ではなくて首都圏在住の方です。

こんな偶然もあるのですね


その後一乗寺駅のベンチで、時間を開けて池田屋に行こうか思案していましたが、正直二郎の最後の方は飽満感で食べるのに苦しさを感じていました。
池田屋でもこうなら作り手に失礼だなと思い、泣く泣く今回は断念しました。

次に来られるのがいつになるのか分かりませんが、次に来た際には必ず行きたいと思います。

そして西方遠征旅は明日に続きます。



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