もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です

カテゴリ: 麺屋 桐龍

5月21日

真夏日を記録した暑い日に、汗をかきかきコモディりました
あそこのベンチは日陰で風通しが良いので快適です

ということで桐龍大好きな方々が集まり、いざ店前へ



















外待ちに接続する前に食券を購入するルールです。













購入したのは辛つけ麺+たまねぎ+カレー×2。

皆さんと楽しいお話しをしていたので、あっという間に中待ちを経てから1番席に
















ワクワクテカテカ   ん?

そして食券確認時に助手さんに「麺増し1k」申請をします

そして麺上げが始まり盛り付けされていきます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

助手さんからのトッピング伺いに「ヤサイニンニクウオコ」とコールして





















着ド〜〜ン





















横からもドッスン

まずは野菜に魚粉を絡めて
いっただきま〜〜す

中間な茹で加減のホクホク野菜にウオコのかほりが美味いです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

野菜を半分くらい食べた後は、ある程度の量の野菜をつけ汁に投入してから、まずは何も付けずにプレーンで麺を啜ります





















やっぱり謹製こまめさん麺は美味しいです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
幅が広めの平打ち麺は水でギュッと〆られていて、食感がシッカリしていて存在感があります

それからつけ汁に浸けてから啜ります   正直最近、ラーメンを食べる以外はかなりな節制をしていて刺激物を全くと言っていいくらいに食べなくなったので辛さの耐性が一気に落ちていて、つけ汁の辛さはビビリが入って増さなかったのですが、これは2辛とか3辛でもいけそうな感じでした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

でも無理をして自分の限界ギリギリを攻めるのは僕はしたくないので、このくらいがいいのかな? とも思ったり(^_^;)





















そしてこのトロみさえ感じる濃厚なつけ汁に





















たまねぎを投入したり





















カレー&ニンニクを投入したりして、段階で味や風味を変えながら楽しみます

カレーは今回はダブル(2枚)を購入しましたが、このくらいでいい感じでした。これより量が多かったらカレーの風味が勝ち過ぎて別物になってしまうだろうなと思いました

そして、たまねぎもカレーと同様に買って正解だったと思いました

ちなみに僕が実家にいた頃。父親がとにかくジンギスカンが好きで、日曜日の夕食は必ずと言っていいくらいの頻度でジンギスカンでした。
それで僕の住んでいた地方(函館)は松尾ジンギスカンのようなタレに漬け込まれた肉を焼くのではなく、味付けされていない肉を焼いて、それをつけダレにつけて食べるスタイルが普通でした。

そしてこれは他の人に聞くと「え〜そうなの〜。ウチではやらない」とよく言われたのですが、つけダレに大量のおろしたまねぎを入れて食べていました。

食べ物の種類は全く違いますが、つけ汁にたまねぎを投入して食べた時に、なぜかふと小さな頃に食べていたジンギスカンを思い出しました(^_^;)

とにかくあれやこれやを手を変え品を変えて楽しんでいたら、お楽しみの時間は早く過ぎ去るもので





















完食〜〜と相成りました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

お店を出てからはまた楽しいお話しをして散会となりました


今日お集まりになりました皆さま、並びに桐龍の店主さん助手さん、麺打ちのこまめさん。
本当に美味しく楽しい時間をありがとうございました

距離的には近いとは言えませんが、またすぐに足が向きそうです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



ではでは

更新のモチベになりますのでポチッとお願いします。


ラーメン ブログランキングへ


にほんブログ村

5月9日

毎月恒例の場所を後にして電車を乗り継ぎ、こちらへ





















ドッスンコ

ノンビリと向かったので到着したのは14時過ぎでした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
店内満席で中待ちもMAXで、外待ちの先頭に接続します

接続してからそれほど経たずにポツリポツリと並びが増えて、たちまち外待ち5人ほどに





















購入したのは、つけ麺としょうがです。

はい。
本日より辛いらーめんとバトンタッチでつけ麺の提供が始まりました

つけ麺はノーマルのものと辛いつけ汁の2種類がラインナップされています

もちろんどちらにしようか迷いましたが、最初はデフォつけ麺に決定しました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
もちろん次回は辛いつけ麺にしようと考えています  ノーマルつけ麺に30円プラスで辛いつけ麺になるので値頃感マシマシですね   (辛いつけ麺も券売機にボタンがあります)

それから一気に列が進み、中待ち席の先頭になりました
こちらのお店は複数人連れのお客さんを極力連席をしていただけるように差配されるので嬉しいですね

そしてカウンター席が空き誘導されます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
その際に現金200円を添えて「麺増し1kg」ができるかをお聞きしましたが、OKをいただきました

某ブログにて現金100円で麺増し800gまでで、それ以上の麺増しを希望する際は200円を添えるとの記載がありましたので、お訊きしたらやっていただきました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
ただし私感ですが、どこのお店でも麺増しはあくまでもお店側のご好意だと思っているので、仕込みの状況やその他の兼ね合いもあると思うので、あくまでもお伺いを立てるという姿勢が必要だと思っています。


ということでワクテカで待ちます
それからトッピング伺いがあり「ニンニク魚粉シビレ」とコールして





















着ド〜〜ン





















横からもド〜〜ン

僕の拙い撮影センスだとサイズ感が伝わらないのがなんとももどかしいのですが、ガッツリなボリュームです
店主さんありがとうございます

ということで少し前に大ダブルを食べた後なので、ダイエット中の僕には久々にプレッシャーを感じながら
いっただきま〜す

まずはつけ汁をつけずにそのままで啜ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
水でシッカリ〆られたkomaG麺は歯応え抜群で小麦の香りが口の中に広がります

それからトロみが感じられるくらいに濃厚なつけ汁につけてズルズルズバズバ
これは間違いない美味しさです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

お店にご迷惑をおかけしたくないので、この後は写真を撮る余裕もなくひたすらにズルズルと

ただし、段階を追ってつけ汁にしょうがを入れたり、ニンニクを入れたり、魚粉がかかっている部分の麺を食べたりと楽しんで、中盤以降は柑橘酢をつけ汁に強めに振りかけて爽やかさをブーストして仕上げにかかります

そして最後はつけ汁も半分くらい飲んで





















ご馳走様でした〜〜(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

いやぁ〜〜腹パンです(^_^;)
こんな腹パンは富士丸の神谷本店以来でしょうか(^_^;)

それにしてもこの日は心ゆくまで麺を楽しみたいという思いだったのですが、その思いがガッツリと満たされました

次回は辛いつけ麺を楽しみたいと思います(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

店主さん、スタッフの皆さん、こまめさん。本当にありがとうございました

また行きます


ではでは

更新のモチベになりますのでポチッとお願いします。


ラーメン ブログランキングへ


にほんブログ村

5月4日

僕は基本ラーメンを食べたら中3日開けようと考えています。

ただし


あくまでも基本は基本。




















このようなツイートを見てしまったら、行くしかないべさ〜(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ということで若干かかり気味に向かってしまって、若干早く到着してしまいました(^_^;)




















実際には若干ではなく、かなり早く到着してしまいました(^_^;)
しかしこちらは店前にベンチがあるので、少々長くてもノンビリと待つことができます
ちなみにまだ外看板も出ていない(^_^;)

あまりにも早く来過ぎてしまったら逆にお店の方に気を使わせてしまいますね(反省)

暫くすると後続が初めはポツポツと、次第にぞくぞくと伸びて行きます

そして並びか30人を超えた頃に定時になり開店です   購入したのは

まぜそば+豚2枚+チーズ+生卵(那須御用卵)×2。

それから1番奥の席に座って食券提出時に、告知通り現金30円てまぜそばに辛いのを追加。そして現金100円で麺増し。グラム数は現金100円の最大量である800グラムと申請しました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そして先に生卵がサーブされます





















すぐに3Kをセットします
前回のを踏まえて今日は柑橘酢をシッカリと入れました

そして待つことしばし、トッピング伺いが。 コールはまぜそばに準じますので





















まぜそばのトッピング欄の「にんにくカリカリかつおぶしアレ」とコールします。
「カリカリ」はフライドガーリック&イカフライで、「アレ」は限定無料トッピングの紅生姜です

今日のテーマは「とにかくジャンクに」です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎  そしてコールしてすぐに





















着ド〜〜ン
まぜそばはデフォルトでテッペンに生たまごが乗ります





















別角度〜〜(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
豚のカットが分厚いです

まずは唐辛子のかかった野菜から
いっただきま〜す

ピリリと辛味の効いた野菜はホクホクで甘いです

8割がた野菜を食べてから豚を並べて 





















端豚と塊豚が入っていてバラエティーな豚たちです

写真では分かりませんが奥の左側の豚は沈んでいるだけで、けっこうな塊豚でしかもフワッフワのトロットロなやつでした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そして今日はまぜそばなので2割ほど残しておいている野菜もろとも全体的にガッチリと混ぜ込みます





















謹製こまG麺が溶けたチーズや野菜やニンニク、かつお節をタレとともに纏って現れます   これ以上は食べる本人は堪らないビジュアルなのですが、そうではない方々にはチョイとグッチョングチョンなビジュアルなので割愛します(^_^;)

麺を啜ると今日もふっくらプニプニな小麦香る旨旨なやつで、どんどん箸が進みます

かつお節から来る魚介系の風味も僕の好みとしては、このくらいのほんのりな感じかいいです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ただし魚粉などをふりかけて、まったく違う表情の味も面白そうです

そのような楽しみ方はまた今度の機会に譲りまして





















柑橘酢マシマシな御用卵に麺をつけて、すき焼き風を楽しみにます
これが大正解でした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

もう力士をやめてから4半世紀以上が経過していますが、習慣というか好みは引きずっているようです

他の部屋はよく分かりませんが、僕のいた相撲部屋では、ちゃんこ鍋の9割は鍋自体には味付けをしないでポン酢で食べるいわゆる水炊きタイプでした。

ちゃんこ鍋は稽古のあった日の昼に食べるので、ほぼ毎日のように食べます。
するとどうなるかというと、自然と酢の割合が強くなっていきます。

ですからつけダレのポン酢は相撲取り用とお客さん用の2種類を作ったりしていました。 なぜなら力士が普段食べるポン酢は普通の人が食べると飛び上がるほど酸っぱいんです(^_^;)
ですから僕は今だに湯豆腐などを作って食べるポン酢は、酢をマシマシにしてしまいます(^_^;)
ただしそれはあくまでも基本の話しで、力士の中には酸っぱいのがぜんぜんダメな人もいるので、そのような人はつけダレのポン酢を少しだけ器に入れて、あとは鍋の出汁で自分の好みの濃さまで薄めている人もいました。
話しついでですが、やはり力士にも全くの下戸は人もいて瓶ビールに付いてくる、あの小さなグラスの半分量を飲んだだけで、さすがにひっくり返りはしませんが全身が赤くなり「気持ち悪い気持ち悪い」を連発する人もいました(^_^;)


んで……


そうそう、すき焼き風(^_^;)

すき焼き風を楽しみんでから最後は3K生卵をすり鉢に入れて最後の3口ほどを楽しんで、やはりまぜそばなので残り汁は少しだったので久々のKKで





















大満足でご馳走様でした〜〜(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

カプサイシン効果で汗ダラダラで厨房にお礼を言い、製麺室のこまめさんにもご挨拶をしてからお店を後にして、初夏の清々しい外の空気を浴びてパンパンの腹をさすりながら帰途に着きました



ではでは

更新のモチベになりますのでポチッとお願いします。


ラーメン ブログランキングへ


にほんブログ村

このページのトップヘ