もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4週目巡回中。

カテゴリ: ラーメン二郎 会津若松店

12月21日

坂内食堂のラーメンを食べて



















他のラーメン屋さんも、という考えもあったのですが、乗り継ぎその他の兼ね合いで喜多方駅に逆戻りします(^o^)
やはり雪が積もって、その後溶けている途中のようです。
それからまた磐越西線に乗り



















会津若松駅に降り立ちました。
しかし、会津若松に向かう途中で次に行こうと予定していたお店が休業日だというリサーチ不足満載の事態が

行こうとしていたのは、会津若松駅から2駅、喜多方駅とは反対側の西若松駅近くに「いとう食堂」というご当地グルメのソースカツ丼で人気のお店です(^_^;)

それを知ってソースカツ丼は諦めて二郎に行くかと思いましたが、いとう食堂以外にもソースカツ丼を出すお店はあるよなと思い直してスマホで調べたら、どうやら「十文字屋」というところが人気のようでした。
しかし距離の都合で出来るだけ会津若松駅に近いところはと調べたら……

どうやら「若松食堂」というところが初めてソースカツ丼を提供したらしいことが書いていて、駅からも近いのでそこに決めました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



















駅から歩いて10分足らずで到着(^o^)



















もちろん注文したのはソースカツ丼の大盛りで

店内は少々寂しい感じで、僕が口開けの客でした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



















でもってド〜〜ン



















横からドッスン



















蓋開け〜〜の



















ごっちゃんした〜〜

これで生涯で3枚目くらいのソースカツ丼でしたが、僕は好きですね(^o^)  もっと全国的にメジャーに置けばいいのにと思います(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

若松食堂さんの一杯は美味しかったのですが、もう3杯くらい欲しかったかな(^_^;)

ということで若松食堂を後にして、若松二郎に向かいます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

前回は豚が残念だっただけに、今日は当たってくださいと思いながら



















12時ちょっと前に到着〜〜

外並びは無しで即入店。  と……
開店1時間も経っていないのに豚切れでした
つくづくこの店とは相性が悪いのでしょうか。前のは紙粘土を食べてるような、生涯食べたことの無いような変な食感の豚だったし(^_^;)

で、気を取り直して













大ラーメン+生たまご+生たまご+しょうが。を購入します。



















新しいメニューが追加されたようです(^o^)



















生たまごがかわいい器に入ってサーブされます



















このような写真を撮ったりしていると、オッチャン助手さんからトッピング伺いがあり「ヤサイニンニクアブラ」をコールします(^o^)  そして



















着ド〜〜ン



















サイドアングルでド〜〜ン
いつも見ている若松二郎の豚のビジュアル。あの巻いていないバラ肉のそれとは違いますが、大判で厚切りのものが2枚入っています(^o^)

いつものように野菜からではなく、真っ先に豚の端をつまみましたが、柔らかく美味しい



















なんだか一安心して生たまごの器に移してから、野菜を脂とともにいっただっきま〜〜す

野菜も脂も甘くて相乗効果で倍々に美味しいです
野菜は中間よりもややシャキでホクホクしています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
野菜をあらかた食べてから



















天地返〜〜し

ちょいウェーブの平打ち麺が現れます(^o^) 啜ってみると、ややボソな食感でやや固め寄りの茹で加減でパンチがあります

スープはやはり野猿系の乳化ポタな粘度のあるもので、ショッパさも過剰ではない程よい味付けで、ドンドン箸が進みます



















そしてあっという間に完食です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ご馳走様でした〜〜

外気が低いにもかかわらず大汗をかいたので、駅前のロータリーに行ってベンチに腰掛けて休憩します(^o^)

そして本来ならここから仙台に向かうのですが、22日に用事が入りまして会津若松から一旦家に帰ることに

そして仙台は来週行くことに決めています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎  
数日前に用事が入って行けなくなったのが分かった時点で、ご一緒する予定だった仙台店の生き字引な方に連絡を入れたら、予定を変更した日にご一緒できるという嬉しいお返事が

途中、野猿の丸鶏を楽しんでから来週はまたまた、みちのくひとり旅をします(^o^)


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9月6日

杜の都を後にして、東北本線と磐越西線を乗り継いで会津若松駅を目指します(^O^)

前回触れてはいませんでしたが、貧乏旅の僕はもちろん「青春18きっぷ」を利用しました(^O^)

なーしーさんもご説明していましたが、青春18きっぷは「青春」「18」と名称に入っていますが、年齢制限などは一切無くとてもお得なチケットになります。










この切符は5回分使用可能で価格は11,800円です。
そしてこの1回分は始発より開始で、その際に当日日付の入ったスタンプを押されて、基本日付が変わるまではJR線内なら乗り放題になります。途中、あそこの観光スポットに行きたいなと、途中の駅で降りて観光してからまた駅に戻るのも自由に出来ます(^O^)

ですから1回分に換算すると2,360円で1日乗り降り放題という大盤振る舞いの優れものです。
また、その5回分は同一人物で使わなければならないという縛りも無いので、たとえば5人で1日旅を青春18きっぷの5回分のチケット1枚でまわることも可能です(^O^)

ですから使う人が3回分だけ使って残り2回分の青春18きっぷを中古として金券ショップで売ったり、メルカリなどでも売り出しています。
ちなみに僕は最初は残り2回分のものをメルカリで購入しました(^O^) 
それから予定を変更して1泊2日から2泊3日にしたので、またメルカリにて残り1回分のものを追加購入しました(^O^)

長時間電車に揺られて行くのが苦手な方には不向きですが、僕は鈍行で小説を読みながらノンビリとが好きなので、青春18きっぷ様々です

ちなみに僕がこのチケットの存在を知ったのは2か月程度前でした(^_^;)
僕は本当に列車系などには疎いです(^_^;)

ということで18時30分を過ぎたくらいに会津若松駅に到着しました(^O^)
そして洗濯をしたかったので到着する前の車内で調べていたコインランドリーにまずはダッシュで向かいます(^O^)

それから時間を気にしながら二郎に向かいます。自分で組んだスケジュールでは逆戻りになりますが、この日は郡山駅の宿泊と決めていて、郡山駅行きの最終列車が21時なので並びがキツかったら時間的な余裕がありません(^_^;)  コインランドリーに洗濯物を取りに行かなければならないし

そんな感じで内心ハラハラしながら



















19時20分に店前に到着しました(^O^)
そして外待ちの10番目に接続します。

会津若松店の列の進みのスピードが分からないので、この時点ではまだ内心ハラハラしています(^_^;)

そして外から店内を見ていると何人か連れで来ていると覚しい方が食べ終わっても席に座り続けてまだ食べ終わっていない隣の人に話しかけています。
ところ変わればなのでしょうね(^O^) そしてその話しかけられていた方が食べ終わると一気に5人が席を立ちます(^O^)

やはり大人数での来店が多いようで、列が進む時は一気にガッといきます(^O^)
 
並び始めてから10分もしないうちに食券を購入する位置に行きました(^O^)

購入したのは、事前に決めていたエビ味つけ麺に

食券を購入したら前に並んでいた方が4人連れで、座敷席の空き待ちのようで、すぐにカウンター席に誘導されます(^O^)



















カウンター高台に大つけ麺 エビ味の食券をパチってから水を汲み席に着きます(^O^)

厨房内は真面目そうな店主さんと、髭の西部劇に出てきそうな風貌の中年助手さんと若い女性助手さんの3人体制です(^O^)

僕の気のせいなのかオペレーションをしながら店主さんがチラチラと僕を見ます。 僕はこちらの店主さんの顔は仙台店の店主さん同様間違いなく初見ではありません。
以前の見かけたのは荻窪店のリニューアルか野猿でのチャリティーかのどちらかなのでしょうね(^O^)

そうこうしているとトッピング伺いがあり、こちらでも「ニンニク少なめヤサイ」とコール(^O^)



















そしてすぐに着ド〜〜ン



















横からもちょい切れド〜〜ン

僕は会津若松店のラーメンの写真を各所で悩ましいくらいに見てきていて、とにかく期待に胸を膨らませていたのですが、豚は見た目から僕がいつも見ているそれとは明らかに違うような……

巻きとストレートのバラ肉だったような(^_^;) 
ってまぁ大事なのは味です味。

と食べみると僕が今までに食べたことが無い食感でした。 ツナフレーク状なのですが、繊維感が無く噛むと溶ける感じでした。そこで僕は最大の失敗をしてしまいます




















もう少しジューシーさがほしいとつけ汁に全て入れてしまいました。するとつけ汁を吸って塩っぱくなってしまいました(^_^;) 慌てて麺丼に戻しましたが時すでに遅しでした(^_^;)

それから野菜を食べます。
野菜は久々という感じのシャキシャキでした(^O^) ほんのり甘みを感じて美味しいです

麺は二郎標準くらいの幅と厚みの平打ちストレート(^O^)

それをエビ味のつけ汁につけて啜ると……

美味〜〜い

麺は気持ち柔らかめで啜りやすいです(^O^)
そして麺が引っ張り上げたつけ汁はエビの風味が濃厚に効いていますが、エグみのようなものは無く、殻感もありません(^O^)




















シッカリと濾されたエビペーストがたまりません

豚もイメージと違っていたというだけで、もちろん美味しくないわけではありません(^O^)
麺と豚と野菜を交互に楽しみながら



















つけ汁の味が濃いのに、そのまま何口かゴクゴクしてから「ごちそうさまでした〜〜」

時計を見るとコインランドリーに寄っても十分に余裕があります

幸せいっぱいでお店を後にしました(^O^)

会津若松店はまた来るんだろうな〜〜と思いながらお店を出ました


そして洗濯物を取り込んでから駅に戻り郡山駅を目指します(^O^)


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