もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店2周制覇。3週目巡回中。

カテゴリ: ラーメン二郎 栃木街道店

10月6日

雨が降ってくる前に

ということで



















(また外観を撮り忘れたので写真は前回のです。今日はもっと雲が多かったです)

プチ遠征〜

開店20分ほど前に到着して並びは30人くらい(いたかな?)
行列はお店の真裏に折り返していました。

でもって刻は過ぎ













大豚+那須御用卵ダブル。

今日で3回目の訪店でしたが、これまでの2回はTAROを食べていたので、涼しくなったことだしデフォのラーメンをいただきます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















先に生卵がド〜〜ン

その後店主さんからのトッピング伺いに「ヤサイニンニクアブラで」と呪文を唱えまして

間、髪を入れずに





















着ド〜〜ン
むぎ茶が秋を感じさせます

え? 違う? (^_^;)

秋の季語は?  村上春樹?

ってことで





















横からもド〜〜ン





















最近ルーチン化しているトウガラシをパラリンコして
いっただきま〜す

野菜はシャキ寄りで歯応え残しと甘味が絶妙で、そこに脂の甘味とトウガラシのちょいピリが相乗効果で美味しいです





















豚を広げてパシャリンコ

僕はけっこう…… というかかなり味のストライクゾーンが広いと自負していますが基準を厳しく設けても、見事に全当たりでした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

柔らかさ、ジューシーさ、豚出汁の留まり、カエシの入り具合。
どこを取っても万人が納得する美味しさでした    そうして





















天地返〜〜し
して出てきたふっくら中太平打ちウェーブ麺は、カエシに染まって醤油色をしています。  見た瞬間に「ちょっとショッパそうだな」と思いました。

そして啜ってみるとコシ残しの柔らかめな茹で加減の麺が引き上げたスープは、やはり僕にはややショッパいです。

そういう時に活躍するのが





















生卵〜〜

ショッパさとアツアツをいい具合にコーティングしてくれます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

しかもチョン浸けなのか、半分浸けなのか、ドボンと浸けるのかを自分の食べた感じでひと口ごとに加減できるのが嬉しいところです

願わくは全店で生卵を置いてほしいのですが、やはりそれは僕のわがままで、それぞれのお店のポリシーがあるのでしょうから、その辺の各店の違いも楽しむべき部分なのでしょうね。

なにぶん僕は本格的に二郎に通い始めてまだ2年ちょいで、ブログを開設してからはまだ2年が経っていないですから、何もわかっちゃいないですからね(^_^;)

そうそう。

今日の一杯で直系二郎250杯目でした。
やっとですね(^_^;)


話しを戻して





















スープは油の球が細かく、乳化していてカエシも効いていますがスッキリとしていて





















あっちゅう間に飲み干しましたとさ

どうもごっちゃんシタ〜〜(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


さていよいよ3周目の旅も終わりが近づいてきてカウントダウンもあとわずかに……


って


それ前から言ってねぇ?


これはカウントダウン詐欺だぁ〜〜  って言われそうなので、いい加減フィニッシュしないとね(^_^;)

まぁそのうち終わるっしょ。


そうだ




ソーダが飲みたい。

じゃなくて(^_^;)


最難関の大田区の二郎さんが残っているではあ〜りませんか(^_^;)

行かなきゃやってるのか分からないというのが僕の足を遠ざけてしまってる(^_^;)


まぁそのうちそのうち。



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3月10日

今日は突発的ではなく計画的に



















こちらへ

駅から出てタクシー会社が見えたら……
とうっ



















と、こちらへドッスン   逆光
注 : ドッスンとは着地の際に自重に耐えられずにコケている擬音。



















せっかく撮ったのでこちらも。

開店1時間前の到着で並びは4人。
いつもの角席狙いで、開店したら奥の席から座るのだろうと思い、後から来た方に順番を譲って8番目に接続

なんやかやで開店
開店時には建物の裏側の角を折れていたので、正確な数は分かりませんが。20人以上は軽く並んでいました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

前に倣って券売機前で購入する順番を待っていると……  店奥ではなく手前の3塁側から座っていってる
策士策に溺れました(^_^;)

ただし、僕の当てにならない記憶に反して店内&座席の間隔が広々なので、並び順を気にする必要はなかったです



















購入したのは大豚+TARO+生卵。
と、後からもう一つ欲しいと店主さんに確認してOKをいただいたので、現金で50円を添えて生卵をもう一つプラスしました
食券提出時に、前回は甘いのを頼んだので、今回は「辛いの」を女性助手さんに申請しました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎   まず先に



















那須御用卵ダブルがサーブされます。

それから麺上げが始まり、店主さんからトッピング伺いがあり「ヤサイニンニク」とコールして




















着ド〜〜ン

ファーストロットの1番最後の8番目の着丼でしたが、前の7人の1人も野菜コールをしなかったという僕の中ではレアな場面を見させていただきました。
あっ
誤解の無いように(^_^;)
もちろん決められた中で、どのようなコールをしようが個々人の自由なのは当たり前です。僕が言っているのはただ単に「珍しい場面を見ました」というだけの話しです。  ってことで



















横っぺたもド〜〜ン

卓上のトウガラシをふりかけて
いっただっきま〜す


野菜はシャキ寄りでホクホク甘いやつ(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
野菜を8割がた食べてから、豚を生卵の器に移してから



















天地返〜〜し

けっこういい感じで麺にトウガラシが纏わり付いています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

麺は二郎標準からはやや細めの平打ちストレートで、啜るとやや柔らかめな茹で加減です

そして麺が引っ張り上げる辛TAROスープは、辛さがシッカリでゴマが香っています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



















豚を戻してパシャリ

豚は赤身の割合が多く、豚出汁がシッカリと留まっていてシットリと柔らかく、美味い奴です

それからはすき焼き風を楽しみながらズバズバと麺を啜り、途中々々で豚をつまみながら食べ進めて




















あっという間に完食です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

いやぁ〜辛TARO美味しかったです  野猿の辛い奴ノーマルver. よりもシッカリとした辛さでした


ということで、これにてとりあえず

全38店舗制覇の2周目を完了しました。
注 : 現行店のみのカウントで、立川店と大宮店は当然含みません。
↑こっそりと。

あとは川越と京都のオープンが楽しみです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎    

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8月19日

今日はプチ遠征のラーメン二郎 栃木街道店に行ってきました*(^o^)/*

行きはラッシュのメチャ混みを回避しようと普段のように開店待ちをする時間よりも遅く家を出ます。

同じ行くのでも僕の場合はなるべく交通費を抑えたいので、都営浅草駅から東武浅草駅まで歩いて乗り継ぎます(^_^;)



















途中この景色を久々に拝みました(^O^)
僕はこの景色を見ると「柔術」という文字が頭に浮かびます(^_^;)
わかる方にはわかるでしょ? w



















そして東武伊勢崎線のスカイツリーラインに乗り込みます(^O^)
この進行方向に対して縦並びの席に座ると「旅」を実感します(^O^)



















久々の隅田川
否が応でもワクワク感が*(^o^)/*

それでもって12時30分に壬生駅に到着



















駅の改札を出て真正面の景色。
このタクシー会社の建物を目印に左折しても直進しても行けます。初めての人は左折する方が分かりやすいかもしれません。今回の行きは直進することにしました(^O^)



















分かりづらいですが、この洋品店の駐車場の誘導看板を目印に左折します(^O^)
とにかく今日は晴れていて直射日光バリバリでしたので、僕はこの時点で汗でビショビショに
そうしてしばらくすると栃木街道にぶつかるので、そこをまた左折します(^O^)



















んでもってこの写真だけで見慣れたものがついに目の前に
この時点で停められている車の数で、けっこうな並びがあるのがわかります(^_^;)

そしてこの直後「もるせがさんですか?」と話しかけられます。
僕が「はい」と答えると、なんとtwitterでフォローをしている浮蟻さんでした   向かう途中に乗り換えた栃木駅の写真を見てくださったようで、来るかもしれない→デブがノッシノッシとやって来た。でわかっていただけたようです(^O^)  浮蟻さん。大変ご丁寧にご挨拶いただきありがとうございます

などと嬉しい出会いがあり、いざ行列に接続……  は〜い   行列は店前を店裏に折り返して目測で30人は超えていました(^_^;) 1時間オーバー確定フラグが立っていますね(^_^;)  ただし運良くというか並ぶ場所が日陰なので、過酷とまではいきません


やはりアジィ〜アジィ〜を繰り返していました(^_^;)  というかほとんど僕が言っていたというのが正確ですね(^_^;)
そして例の進みがジワジワではなく、2人、3人、のように思っていたよりも早く進んでいき



















並んでからこの位置まで45分で到達しました(^O^)  店内は冷房が効いているようなので、とにかく店内待ちになればそれでひとまずはOKです
そしてすぐに店内に入り食券を購入します(^O^)  



















大豚ラーメン+TARO+生たまごW

厨房は店主さんと女性助手さんの2人体制です(^O^)
店内待ちをしながら厨房内を見ていると、リズミカルで無駄のない動きで淡々とラーメンが出来上がっていきます(^O^)

そして助手さんは極力、連れで来ているお客さんは並んで座れるようにしていました  というか、もちろんお店によって違いますが、多くのお店は連席ができるように配慮していただけますね



















先に生たまごWがサーブされます(^O^) 
こちらの卵は那須御養卵というブランド卵のようで、溶くと黄身がシッカリとしているのがわかります(^O^)

店内待ちの時点で麺量の確認をしているので、すぐに店主さんからトッピング伺いがあり「ヤサイニンニクアブラ」をお願いしました(^O^)



















14時18分に着ド〜〜ン
なんだかんだでやはり並んでから1時間以上はかかっていました(^_^;)



















横からもチョイ切れド〜〜ン
ほんの少しだけ決壊しての着丼でした(^_^;)
いつものように



















豚を生たまごの器に一時避難

確実にスープの水位を下げてから野菜を脂と一緒にいただきます(^O^)
野菜はシャキまではいかない程度の絶妙な茹で加減で、脂を絡めて食べたせいもあるのでしょうがナチュラルな甘味を感じるホクホクのもの
6割がた食べたところで



















麺はほんの気持ちだけウェーブかかかっている平打ち麺で、啜るとパツンよりも気持ちシッカリめな茹で加減(^O^)

写真でもわかるようにTAROスープには黒ゴマ、一味、ブラックペッパーが入っているようです(^O^)   ちなみに食券提出時に「甘いの」で申請しました(^O^)

ただし辛さは感じなかったので、ほんの気持ちだけ入っているようです。
それよりもゴマの風味がふんわりとしてきて食欲を増進してくれます(^O^)
そして軽く砂糖の甘味もしてきます。やはり化調とは別に白い調味料を入れていたのであれが砂糖だったのかな?



















豚はミチッとしたウデ肉ですが硬さはなくジューシーで、トロッというよりもサクッサクッとしていて僕はこのタイプも大好きです
これだけのミチッとした感じの食感を残しながらパサ感が無いというのは、かなり難しいと思います(^O^)

とにかくスープが夏には優しい甘味を帯びたものなので、スルスルと箸が進みます



















途中すき焼き風も楽しみながら



















14時25分。大満足で完食です(^O^)

「ごちそうさまでした」と言いお店を後にしてから



















写真でしか見ていなかったコチラや



















コチラを写真に収めました

帰りは来たルートと逆回りで帰ります(^O^)  

帰宅したのが19時ちょうどくらいで、改めて近場ではなくプチ遠征だったんだなぁ〜と思いました(^O^)

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