もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です

カテゴリ: ラーメン二郎 赤羽店

10月8月

今日はこちら



















赤羽二郎に行きました(^O^)

熱望していた松子嬢とは、とうとう会えずじまいなのが心残りです

雨模様の10時16分に到着で、並びは4人でした。

待ち合わせの時間にはまだ早いので、列から離れたところで雨宿りをします。

その後、しばらくしてから列に接続します(^O^) 6目に接続します   

ほぼ定時にシャッターが上がります(^O^)




















食券を購入してから着席します(^O^)  豚ダブルは大小ともに売り切れでした。



















購入したのは大豚ラーメン

先にメモ帳を手にした助手さん(奥さん?)からトッピング伺いがあり「ヤサイニンニク」とコールします(^O^)

蝶野店主さんは黙々と作業をしながら、入り口辺りに鋭い視線を送ります(^_^;)

そして1番目のお客さんからラーメンが配膳されていきます

と、配膳は僕の手前で終了〜〜
ということは7杯ロット?

ファーストで配膳されたラーメンを横目で見ながら、蝶野店主さんのオペレーションを眺めます(^O^)

そしてとうとう待ちに待った



















着ド〜〜ン 




















横からもド〜〜ン

豚の極厚カットが目に飛び込みます(^O^)



















野菜に一味をかけてからいっただっきま〜す

野菜はほぼ中間の絶妙な茹で加減で、甘くホクホクしています

野菜を8割くらいたいらげてから



















豚を広げてからパシャリ
箸で持つだけでホロリと崩れる柔らかさです(^O^)
一切れ食べるとやはり柔らかく、赤みはホロホロで脂の部分はトロトロで、豚出汁じゅんわりジューシーで、カエシの入りは程よい感じです

それから麺を引っ張りあげて



















天地返し〜〜

赤羽店の特徴である色付きスープを吸って、赤味がかって色づいています(^O^)

やや色白な平打ちの縮れ麺との色のコントラストが印象的です

啜ってみると茹で加減は柔らかいのですが、プリッとした食感があり美味しいです(^O^)

それからは麺と豚と野菜を交互に食べて楽しみます



















終盤はブラックペッパーをかけたりしながら食べ進めます(^O^)

スープは透明脂は少なめで開店直後ですが、ある程度乳化されていて豚出汁シッカリの旨旨なもの
とにかく全てのバランスの良さを感じて、ピッカピカの厨房内でも伺えるように、店主さんの手間のかけ方が出ています(^O^)


そして完成度の高い一杯が箸の運びを促進させて



















大満足のうちにごちそうさまでした〜〜

初訪問の際もそうでしたが、やはり赤羽二郎は美味しいです(^O^)

外に出ると外待ちが20人はできていました  やはり人気の高いお店ですね



ではでは

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5月20日に赤羽店に行った記事を投稿で、女性店員さんを通称「松子さん」だと思って書いてしましましたが、先ほどtwitterにて松子さんは夜の部に出ていて、昼の部に出ているのは奥さんだよと言われました。
いやぁ〜キッチリと調べもせずに書いてらダメですね。

この場で訂正させていただきます。

誤解を生むような事を書いてしまって申し訳ありませんでした。

※昨日の投稿を全文書き直そうとも思いましたが、当該箇所に訂正線を入れておきました。

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5月19日
本来なら1日あけて金曜日にあそこかあそこに行こうかな〜と思っていたら、昨日の夜になり麺友さんからメッセージが入り急遽、明て今日いざ昼の部へ



















11時12分にこちら初訪となる赤羽店に到着
開店直後で中は満席。並びは1人で2番目に麺友さんで僕は3番目に接続
すぐに食券を買っているとさっそく松子さんがやって来て「食券を買った方はこちらから並んでください」との誘導が

赤羽店に来てお会いしたかった松子さんと、しょっぱなから第1次接近遭遇(^O^)

笑顔がなくて素っ気ない感じでしたが、悪い印象はありません(^O^)
見ていると所狭しと厨房内を縦横無尽に動き回っているという感じでした(^O^)

すぐにポンポンポンと3人が席を立ち、とりあえず勝手に席には着かない方がいいだろうと判断して、水を汲んだコップを持ちながらお声がかかるのを待ちます(^O^)

すぐに松子嬢がこちらを向いて「お待ちのお客さん、こちらへどうぞ〜」と誘導されます
あれ?あれ?あれ?
ブログなどで予習していて勝手に膨らませて身構えていた僕のM心が急速にしぼんでいくのを感じます(^_^;)



















購入した朱色がかった大豚の赤札をカウンター高台にパチン  と置くと松子嬢からトッピング伺いが  片手にはメモ帳が  いつもの「ヤサイニンニク」を頼んでから席に腰を下ろします。すかさず松子嬢が「食べられますか?」と。
僕は織り込み済みの問いに「はい」と答えます(^O^)

麺友さんとはひと席飛ばしでの着席でした。
すぐにお隣さんが食べ終わり席を立ちます。すると松子嬢が「隣の席にどうぞ〜」と連席に(^O^)
依然笑顔こそありませんがファンになるでしょうが〜

麺友さんもこちらを一瞥してニッコリ

それから店主さんを見ると……
事前に調べたら「蝶野」というワードが飛び交っていましたが僕にはどう見ても蝶野さんには見えません(^_^;)
プロレスラー縛りでいくならば、twitterでやり取りをしている「G-warriors26」さんが言うようにタンク・アボットに近いかな(^_^;)

そして目につくのはやはり厨房内のステンレス壁のピカピカさ加減です
かなり小まめに掃除をしていないと、こうはなりませんね(^O^) スンゲ〜

などと厨房内を眺めていると配膳が始まります(^O^)



















11時30分に着ド〜〜ン



















斜め横からもド〜〜ン  ちょい切れました(^_^;)
とにかく豚の存在が先に目に入ります(^O^)

いつもはプレーン野菜を何口かいただくのですが、ほとんど反射的に豚をひと切れ(^O^)    ???
豚は気持ちパサ。豚出汁はシッカリ留まっていて完全出涸らしではないのですが、もう少しジューシーさがほしい。
ということで全ての豚を丼の底にグイッと沈ませます   
それから野菜をプレーンでいただきます  ちょうど中間くらいの絶妙な茹で加減です(^O^)

それから満を持して



















天地返し

醤油色に染まった平打ち麺が現れます(^O^)
ひと口啜るとこれもまたヤワヤワ麺だとの事前調べで想像していたよりも柔らか過ぎなかったです(^O^)

スープは寸胴から掬ったのを見ると黄金ブタポタでしたが、天地返しをしたらカエシと混ざり合い結構な醤油色に(^O^)

レンゲでスープを啜ると

なまらうめ〜〜っしょ

このひと啜りだけで僕の二郎ランキングの上位に間違いなく入ります(^O^)

とにかく豚出汁としょっぱさと甘さと課長のバランスが絶妙で、もの凄いシッカリとした存在感のあるコクがあります(^O^)

こうなるとスープをまとい上げる麺を、これでもかと啜りまくります(^O^)

それから豚を引っ張り上げて食べると今度はジューシーさが完璧とまでは言いませんが、パサ加減は消えています(^O^)

そうしたら麺友さんから豚をふた切れパスしていただきました(^O^)
予期せず豚Wが出来上がりました(^O^)
それをまたスープに沈めてから麺を啜ります(^O^)
そうこうしていると



















終わりは突然やって来て11時39分。スープも何口かグビグビしてから完食

もう少し食べたいという気持ちもありますが、大満足で
ごちそうさまでした〜

いやはやなんとも、豚が少々ジューシーさがほしかったですが、スープにつけたら解消されたので、とにかく総合的に完成度の高い正直想像の上をいく大満足の逸杯でした

ではでは


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