もるせがの fun to ラーメン二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4周目巡回中。

カテゴリ: 大食いチャレンジ

9月21日のことです。

実に半年以上ぶりのラ・チッタデッラ川崎です。
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雨を避けるように早足で建物内に入って2階へと続く螺旋状のスロープを上り。

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お目当のこちらに。

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お目当のメニュー。

2月にチャレンジしたものの約3倍強のボリュームです。

こちらは軽井沢にあるフレンチトーストが看板メニューのエロイーズカフェの姉妹店で、こちらのカフェも看板メニューはフレンチトーストです。

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すぐに水がサーブされましたが入れ物からいちいちシャレオツで、もるちゃんの雰囲気にぴったり!

しばらくして。

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着ド〜〜ン!

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横からもド〜〜ン!

ぱっと見はそれほどでもないなという感じなのですが、ライスが押し固められているので油断は禁物です。

というわけで早速スタート!

いっただきま〜す

まずは。

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鳥の唐揚げから。

唐揚げは揚げたてでジューシーな感じで、普段のチャレンジの際は冷めて硬くなるのを避けるために最初に全てを食べるのですが、これだとそれほど急いで先に食べ切らなくてもよさそうです。

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ソーセージも柔らかいので、メインのカレーの合間に味変感覚で挟み込んで食べるようにします。

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こちらは前回同様、ライスに軽井沢の三笠ホテルのカレーを混ぜ込んでいます。

そして。

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テレビやYouTubeの動画で分かっていたので驚きはしませんでしたが、ライスの底にフライドポテトが潜んでいます。
この形状のものが20個くらいあったかな? やはり大食いの際には、こういったモソモソしていて口の中の唾液を持っていかれる食材は先に食べるに限ります。

人それぞれで違うとは思いますが僕はイモ類の他だとバナナなんかは先に食べてしまいます。

が。

何故だか今回は最初にフライドポテトを食べた時にモソモソ感がそれほど強くなかったので先に食べ切らなかったのですが、そのことが後に訪れる悲劇に繋がるとはこの時点では知る由もありませんでした。

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5分経過。

いつもの僕のペースからは少し遅い感じです。 食べる前からなんとなく予想していましたが、カレーが混ぜ込まれたライスがシットリを通り越してベチャッという感じの食べても減らない系で、途中に唐揚げやソーセージを挟みますが苦戦する予感がこの時点でしています。

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10分経過。

少しだけペースが上がりましたが写真でも分かるように味変用の唐揚げがあと1個しか残っていません。
オムカレーに隠れていますがソーセージも2本ほどしか残っていません。

このあたりで危惧していた飽満感が容赦なく襲ってきています

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上に乗っているオムレツにはチーズも乗っていて美味しいです。これがもう少し多めに欲しいところです。

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20分経過。

この量なの普通ならあと2分程度で食べられる感じですが、完全に手が止まっています(^_^;)

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食べる順番の配分ミスで最後に残ってしまっていたフライドポテトにケチャップをかけて。

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なんとか完食!

29分18秒もかかってしまいました

その後は。

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チャレンジ成功特典のフレンチトーストが。

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こちらは前日から特製の卵液に浸してありフワフワプルプルな柔らかさで美味しいのですが、願わくば空腹時に食べたかったかなと(^_^;)


というわけで苦戦してしまい、着実に胃のキャパが縮まっているのを実感しながら帰途に着きました。



ではでは




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9月3日のことです。

立川二郎を後にしたその足で向かったのは。

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こちらミート・ファブズ4041。

こちらの店名にある4041はどんな意味があるのかな? と予約を入れた2週間前から気になっていたので、店員さんに尋ねたところ会社の設立した日が4月5日で、それを数字をちょちょいと分解した感じだそうです。

こちらのお店に来た目的は。

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このローストビーフ丼のチャレンジメニューに惹かれたからです。

そしてこちらのチャレンジメニューのユニークなところは最速タイムを出したら、このメニューの名前を命名できるそうです

聞くと最速は15分くらいだそうです。

ちなみにこのローストビーフ丼は、ローストビーフが約2ポンドでライスが約700gの合計1.7kgを少し切るくらいです。

それを制限時間20分以内で完食すると成功で無料になります。


この条件は正直なところ楽勝なチャレンジメニューなので余裕を見せて荻窪でパフェをシバキ、二郎で大豚をたぐってから向かいました。

ですが、この余裕が後に地獄の試練が訪れることなど、この時点では知る由もありませんでした。

ということでローストビーフ丼ができるまで店長さんとお話しをしたりして、その刻が訪れるのを待ちます。

テーブルの上の。

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調味料も豊富です。
オニオンソースの奥にはフライドガーリックなどもありました。
が、僕は基本はこれらのソース類などはあまり使いません。


ということで。

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着ド〜〜ン!

ヨーグルトソースがたっぷりかかっています。

これはヨーグルトとマヨネーズを和えているのかな?

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横からもド〜〜ン!

ということでさっそくスタート!

いっただきま〜す

食べてすぐに思ったのはローストビーフが厚切りと薄切りがあり、厚切りの方は簡単に飲み込めず「これは楽勝にはいかないな」と。

僕も大食いチャレンジをそれなりにやっているので最初の30秒か1分で楽勝なのか苦戦するのかがなんとなく分かります。

これは後者です(^_^;)

表情には出さないように平静を装っていましたが、内心はこれはヤバイ……

とヒヤヒヤしながら肉を飲み込めずにモグモグと咀嚼回数だけが増えていき容赦なく脳みその満腹中枢に信号を送り続けます。

その時に思ったのは「最速は無理かも」です(^_^;)

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6分経過。

普段なら5分経過時に写真を撮るのですが、ここら辺にも余裕の無さが伺えます

そして6分が経過してもライスが顔を出しません。

山盛りになっていた部分は全てローストビーフということです。

正直、ライスが富士山盛りになっていて、その表面にローストビーフを貼り付けているタイプの方が食べるのが楽です。

今回も正真正銘の地獄が訪れました

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8分。

ここらでやっとライスが顔を出します。
そこで半熟玉子(温泉玉子?)を割ってライス攻略を開始!

こうなると食べるスピードがやっと上がります

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ここではじめてオニオンソースを投入!
ライスの方にもかけちゃいます

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10分経過。
丼を見れば半分くらいの減り方ですが、とにかくローストビーフのあの山を食べているので、実際は7割強は頑張って食べています。

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そしてやっぱり僕はRTRをしちゃいます

ローリングザライスを3巻きくらい楽しんでから、仕上げのフィニッシュムーブ!

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ってことで完食〜〜

タイムは14分16秒。

今までの最速は如月さくらさんだったのかな? 違っていたらすみませんm(_ _)m


そして最速ということで命名したのは?

"もるせが特製ロービー丼"

なんの捻りもありませんw w w

しかももるせが特製って(^_^;)
テメェが作ってるわけじゃね〜だろうが !と突っ込みが聞こえて来そう(^_^;)

行く前にもっと練っていればよかった(笑)

ということでこちらのお店。

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ローストビーフ丼の他にステーキメニューも豊富なので、是非訪れてはと思います。  店員さんも皆気さくな方々なので居心地のいい空間でした



ではでは




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8月17日のことです。

某YouTuberの動画を見ていたら海鮮丼が食べたくなり、いざ

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ゴリクジラが襲撃しているのを横目に見ながら。

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昼時からは少し早い時間に到着して店内を見ると、3分の1くらいの客入り具合で、断られるかな? と思いながら「びっくり丼はお願いできますか?」と、産まれたての子鹿のようにプルプルしながら大陸系の店員さんに確認すると……

厨房へと繋がる無線で確認を取るとOKが出ました


僕(デブり散らかしている奴)の苦手な固定イスに所在なげに座っていると。

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ますは味噌汁からド〜〜ン!

これは個人差があるのでしょうが、僕は喉つまりをした際には水よりも味噌汁の方がありがたいです。(もちろん少し冷めたやつ)

続いて。

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海鮮ド〜〜ン!

事前に予想していた通りのサイズ感でした。

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スタートをする前にエビの尻尾を取って醤油をかけていいですよという天使の思し召しのようなお言葉に落涙するのを堪えつつ、途中で手を止めないためにシッカリと醤油を回しかけます。

特に僕が生臭さを感じるサーモンと、生まれ育った環境が故にミョウバンだけでも違和感を感じてしまうウニには醤油を多めにかけます。

ダイレクトにウニの味がしたら間違いなくえずくので(^_^;)

僕の実家は歩いて2分で海だったので小さな頃の夏休みは毎日のように海に行ってウニを採り、陸地に上げると磯舟に乗って密猟を監視している漁師のおっちゃんがうるさいので(と言ってもそのほとんどは同級生の親だったりしますwww)
、波打ち際からは少しだけ沖にある岩場に上がってウニをパッカ〜ンして食べていたので、どうしてもウニには敏感です。僕の故郷の函館でも道東の根室辺りから来るウニはミョウバン水を通っているので僕は無理でした。

では、そうじゃないウニを遠方で食べるには? となると僕はやはり塩水ウニだと思います。昔の牛乳の瓶みたいなのに入っている塩水はミョウバン水には通していないので。(今は蓋つきの四角いプラケースが多いのかな?)

と。


またまた脱線したので軌道修正



先にこのチャレンジのルール。

総重量約2.3kg(うちご飯6合)

制限時間15分で味噌汁も完飲すること。

失敗時には3980円のお支払い。



ってことでスタート!

いっただきま〜す


ということで前述した通り他にお客さんがいるのでタイムアタックはせずにお淑やかに食べます。

海鮮丼で酢飯ではなく白飯なのは初めてですが特にに違和感はなく、熱過ぎもしなかったので食べやすいです。

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暗くて見づらいですが8分経過。

そしてタコは食べづらいかな? と思っていましたが、スイスイ食べられました

そして意識的に残していた。

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明太子〜〜!

この明太子ごはんは海鮮の〆にはバッチリでした
単なる自分の好みの問題なのかもしれませんが(^_^;)

ってことて。

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KK〜〜!

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写真が暗くて見づらいですが5分34秒残しの9分26秒。

なりふり構わず食いをしたら半分くらいのタイムで食べられるかな? な〜んてこの前の博多劇場の時のようなことを考えながら人種の坩堝、歌舞伎町の街を後にしました。とさ。





ではでは


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