もるせがの fun to ラーメン二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4周目巡回中。

カテゴリ: 大食いチャレンジ

9月3日のことです。

立川二郎を後にしたその足で向かったのは。

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こちらミート・ファブズ4041。

こちらの店名にある4041はどんな意味があるのかな? と予約を入れた2週間前から気になっていたので、店員さんに尋ねたところ会社の設立した日が4月5日で、それを数字をちょちょいと分解した感じだそうです。

こちらのお店に来た目的は。

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このローストビーフ丼のチャレンジメニューに惹かれたからです。

そしてこちらのチャレンジメニューのユニークなところは最速タイムを出したら、このメニューの名前を命名できるそうです

聞くと最速は15分くらいだそうです。

ちなみにこのローストビーフ丼は、ローストビーフが約2ポンドでライスが約700gの合計1.7kgを少し切るくらいです。

それを制限時間20分以内で完食すると成功で無料になります。


この条件は正直なところ楽勝なチャレンジメニューなので余裕を見せて荻窪でパフェをシバキ、二郎で大豚をたぐってから向かいました。

ですが、この余裕が後に地獄の試練が訪れることなど、この時点では知る由もありませんでした。

ということでローストビーフ丼ができるまで店長さんとお話しをしたりして、その刻が訪れるのを待ちます。

テーブルの上の。

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調味料も豊富です。
オニオンソースの奥にはフライドガーリックなどもありました。
が、僕は基本はこれらのソース類などはあまり使いません。


ということで。

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着ド〜〜ン!

ヨーグルトソースがたっぷりかかっています。

これはヨーグルトとマヨネーズを和えているのかな?

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横からもド〜〜ン!

ということでさっそくスタート!

いっただきま〜す

食べてすぐに思ったのはローストビーフが厚切りと薄切りがあり、厚切りの方は簡単に飲み込めず「これは楽勝にはいかないな」と。

僕も大食いチャレンジをそれなりにやっているので最初の30秒か1分で楽勝なのか苦戦するのかがなんとなく分かります。

これは後者です(^_^;)

表情には出さないように平静を装っていましたが、内心はこれはヤバイ……

とヒヤヒヤしながら肉を飲み込めずにモグモグと咀嚼回数だけが増えていき容赦なく脳みその満腹中枢に信号を送り続けます。

その時に思ったのは「最速は無理かも」です(^_^;)

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6分経過。

普段なら5分経過時に写真を撮るのですが、ここら辺にも余裕の無さが伺えます

そして6分が経過してもライスが顔を出しません。

山盛りになっていた部分は全てローストビーフということです。

正直、ライスが富士山盛りになっていて、その表面にローストビーフを貼り付けているタイプの方が食べるのが楽です。

今回も正真正銘の地獄が訪れました

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8分。

ここらでやっとライスが顔を出します。
そこで半熟玉子(温泉玉子?)を割ってライス攻略を開始!

こうなると食べるスピードがやっと上がります

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ここではじめてオニオンソースを投入!
ライスの方にもかけちゃいます

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10分経過。
丼を見れば半分くらいの減り方ですが、とにかくローストビーフのあの山を食べているので、実際は7割強は頑張って食べています。

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そしてやっぱり僕はRTRをしちゃいます

ローリングザライスを3巻きくらい楽しんでから、仕上げのフィニッシュムーブ!

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ってことで完食〜〜

タイムは14分16秒。

今までの最速は如月さくらさんだったのかな? 違っていたらすみませんm(_ _)m


そして最速ということで命名したのは?

"もるせが特製ロービー丼"

なんの捻りもありませんw w w

しかももるせが特製って(^_^;)
テメェが作ってるわけじゃね〜だろうが !と突っ込みが聞こえて来そう(^_^;)

行く前にもっと練っていればよかった(笑)

ということでこちらのお店。

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ローストビーフ丼の他にステーキメニューも豊富なので、是非訪れてはと思います。  店員さんも皆気さくな方々なので居心地のいい空間でした



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8月17日のことです。

某YouTuberの動画を見ていたら海鮮丼が食べたくなり、いざ

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ゴリクジラが襲撃しているのを横目に見ながら。

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昼時からは少し早い時間に到着して店内を見ると、3分の1くらいの客入り具合で、断られるかな? と思いながら「びっくり丼はお願いできますか?」と、産まれたての子鹿のようにプルプルしながら大陸系の店員さんに確認すると……

厨房へと繋がる無線で確認を取るとOKが出ました


僕(デブり散らかしている奴)の苦手な固定イスに所在なげに座っていると。

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ますは味噌汁からド〜〜ン!

これは個人差があるのでしょうが、僕は喉つまりをした際には水よりも味噌汁の方がありがたいです。(もちろん少し冷めたやつ)

続いて。

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海鮮ド〜〜ン!

事前に予想していた通りのサイズ感でした。

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スタートをする前にエビの尻尾を取って醤油をかけていいですよという天使の思し召しのようなお言葉に落涙するのを堪えつつ、途中で手を止めないためにシッカリと醤油を回しかけます。

特に僕が生臭さを感じるサーモンと、生まれ育った環境が故にミョウバンだけでも違和感を感じてしまうウニには醤油を多めにかけます。

ダイレクトにウニの味がしたら間違いなくえずくので(^_^;)

僕の実家は歩いて2分で海だったので小さな頃の夏休みは毎日のように海に行ってウニを採り、陸地に上げると磯舟に乗って密猟を監視している漁師のおっちゃんがうるさいので(と言ってもそのほとんどは同級生の親だったりしますwww)
、波打ち際からは少しだけ沖にある岩場に上がってウニをパッカ〜ンして食べていたので、どうしてもウニには敏感です。僕の故郷の函館でも道東の根室辺りから来るウニはミョウバン水を通っているので僕は無理でした。

では、そうじゃないウニを遠方で食べるには? となると僕はやはり塩水ウニだと思います。昔の牛乳の瓶みたいなのに入っている塩水はミョウバン水には通していないので。(今は蓋つきの四角いプラケースが多いのかな?)

と。


またまた脱線したので軌道修正



先にこのチャレンジのルール。

総重量約2.3kg(うちご飯6合)

制限時間15分で味噌汁も完飲すること。

失敗時には3980円のお支払い。



ってことでスタート!

いっただきま〜す


ということで前述した通り他にお客さんがいるのでタイムアタックはせずにお淑やかに食べます。

海鮮丼で酢飯ではなく白飯なのは初めてですが特にに違和感はなく、熱過ぎもしなかったので食べやすいです。

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暗くて見づらいですが8分経過。

そしてタコは食べづらいかな? と思っていましたが、スイスイ食べられました

そして意識的に残していた。

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明太子〜〜!

この明太子ごはんは海鮮の〆にはバッチリでした
単なる自分の好みの問題なのかもしれませんが(^_^;)

ってことて。

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KK〜〜!

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写真が暗くて見づらいですが5分34秒残しの9分26秒。

なりふり構わず食いをしたら半分くらいのタイムで食べられるかな? な〜んてこの前の博多劇場の時のようなことを考えながら人種の坩堝、歌舞伎町の街を後にしました。とさ。





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8月10日のことです。

こちらはけっこう早くから予約をしていたのですが、先日小金井二郎でご一緒したMAX鈴木さんにその旨を伝えると「めちゃくちゃ美味かったですよ」と大絶賛をしていたので指折り楽しみにしていました。

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めずらしく予約時間ギリギリに到着。

開店2分ほど前でしたが快く迎えていただきました

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ん?
これってラクレットチーズのやつだ!

こちらのお店は素材にこだわっていて季節によっては東京では珍しい時鮭(トキシラズ)などの提供も。

などとお話しをしていると。

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着ド〜〜ン!

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横からもド〜〜ン!

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ミートソースパスタの割合がけっこう多いです。

これが後の地獄の引き金になるなど、この時は知る由もなかった。

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頭から殻ごと食べられるこの海老は、いつか食べてみたいなと思っていた世界最高品質と言われている「天使のエビ」

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ローストビーフは北海道産の短角牛を使用。

短角牛には僕の中では思い入れがあります。それは僕が肉屋になりたての頃、売り場にいた時にお客さんに「短角牛置いてます?」と訊かれて僕は「タ?タンカク?」という返答を。
するとそのお客さんが「え?短角牛も知らないで肉屋にいるの?他の店に行くわ」と(^_^;)
その時たまたま僕に肉のいろはを教えてくれた師匠は外出していて、僕はなすすべも無く悔しくて悔しくて。
それから牛肉を中心に猛勉強をしたのを覚えています。

って

久々に脱線だ(^_^;)  軌道修正。


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タルタルソースも自家製です。

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カレー。なのかな?
こちらはカレーというより肉をホロホロに煮込んだビーフシチューのような感じでした。

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こちらも楽しみにしていたジャガイモ。

ジャガイモは2種類あり、手前の赤っぽいハムにも見えるのがドラゴンレッドという品種です。ドラゴンレッドは初めて聞きました。
そして奥側の黄色いのがインカの目覚めという品種。
インカの目覚めは北海道時代から名前は知ってはいましたが食べだことが無かったので嬉しい限りです


このチャレンジのルールは約4.3kgの贅沢プレートを30分以内に完食すると無料になります。

ということでひと通り写真を撮ってからスタート!

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まずは冷めたらキツくなる揚げ物から。

エビをタルタルソースで。

いっただきま〜す

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次は白身魚。
フワフワしていて肉厚で美味い!

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揚げ物を食べてから、いつものベジファースト…… ならぬベジセカンド。

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食べづらかったので取り皿に移して食べ進めます。

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普段はソーセージのようですが、この日は無かったようで代わりに豚の角煮。

プルプルのトロトロで味の入りも濃過ぎず薄過ぎずのちょうどいい感じです。

豚は店主さんが北海道で食べて、その味を気に入った十勝ポークという銘柄豚だそうです。

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5分経過。

その後ミートソースパスタを食べますが見た目よりも量があるのと、僕の得意技である喉つまりが発動して水をガブ飲みして明らかに胃の容量を圧迫します。

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そしてハンバーグ。
大きさはそれほどでもないのですが超粗挽きの肉肉しいもので、このあたりからパスタの時の水ガブ飲みとプラスして一気に手が止まってしまいました

はい。
今回は本当に地獄の到来です(^_^;)

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ここで半分の15分経過です。
普通なら20分を切るペースなのですが、ここからがモグモグするだけでなかなか飲み込めません(^_^;)

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ローストビーフはライスに巻き巻きして食べます。
短角牛特有の赤身の肉の味の濃さがあり美味しいのですが、僕に余裕が無くなっています(^_^;)

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20分経過。

さきほどの15分経過時からそれほど進んでいないのが分かると思います。

ちなみにチャレンジを失敗したら8000円のお支払いなので、このあたりから頭の中で「8000円8000円」と連呼して食べ進めて。

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完食〜〜!

写真を撮り忘れました…… というか撮る余裕が無かったのですが、マイタイマーの残り時間は2分11秒だったので、27分49秒もかかってしまいました(^_^;)


このチャレンジは親子丼チャレンジから中1日でやったので、やはり僕のような回復力の悪い人間は、もう少し日にちをあけるべきだったのかな? と思いました。


こちらのオーナー夫妻は共に大食いのテレビのファンだそうで、自分達でお店をオープンさせた際にはデカ盛りチャレンジメニューをやりたいと思っていたそうです。

もちろんチャレンジメニュー以外の肉料理や野菜料理など、とにかくこだわりのある料理を提供しているお店だなと思いました。



ではでは





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