もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店2周制覇。3週目巡回中。

カテゴリ: ラーメン二郎 上野毛店

9月22日

今日は急遽行き先を変更して













お久しぶりのこちらへ

11時過ぎの到着で並び無しの満席でした。





















購入したのは大豚ラーメン+生卵W+ふりふりカレー+ウーロン茶。

食券を購入したら3塁側の奥から3番目の席が空き、すぐに着席します

食券提出時に麺増し申請をします。
















すぐにウーロン茶とふりふりカレーと生卵がサーブされました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

その後助手さんからのトッピング伺いに「ヤサイニンニクアブラで」とコールして



















着ド〜〜ン





















横っ面もド〜〜ン
この写真からも透明脂の層が分厚いのが分かります。





















卓上のトウガラシをパラリンコしようと思ったらドバァ〜ッと出てしまいました
塊を食べたらヤバいので箸でいい具合にトウガラシを散らしてから
いっただきま〜す

脂が甘くて野菜は中間の茹で加減でホクホクと美味しいです

野菜を8割くらい食べてから





















豚を並べてパシャリ
ひとくち食べると見た目通りパサ手前のジューシーさが足りない感じだったので、いったん生卵に潜らせてからスープに沈めます   それから





















天地返〜〜し
透明脂をまとった麺は二郎標準の太さの平打ちストレート

啜るとやはり上野毛の代名詞であるデロ麺です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
やはり聞き耳を立てていた限りでは約9割が麺固めの申請をしていました。

去年のはじめくらいの僕だったら、やはり麺固めにしてたかな?
でも今は千住や西台などの麺を食べたりして、柔らか麺もしくはもっと行ったデロ麺も好きになっています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

まぁこれこそ個々人の好みの問題だと思います

やはりデロ麺は箸の進みが早く、途中慌てて





















初めてのふりふりカレーを投入

最初は2割くらいだけを入れて味を見たら、ガッツリとカレーに支配されていたので写真のように全てを投入します

うん美味い(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ふりふりカレーはフレークタイプのカレールゥそのままという味でしたが、やはり豚出汁をガッチリと効かせている二郎スープの相乗効果で旨さがいいです

最初は生卵ですき焼き風に食べていましたが、終盤は生卵をスープに投入して啜ります

そしてスープをお残しするのがなんだか勿体無くて





















KKして、ご馳走様でした


いやぁ〜〜

久々の上野毛美味しかったです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

食べ終わって店を出る時には雨が降ったり止んだりしていましたが、外町ができていました。
やはりこちらも人気なのですね


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12月26日

用事を済ませてから向かったのは
















お久しぶりの上野毛店(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

前回の初訪問はラーメンだったので
今日は待望のつけ麺にします



















時間が時間なので、どうかなと思いましたが、案の定豚切れになっていました(残念 )
やはり僕のような豚増し必至な人間は、基本的に「開店シャッター」&「土日は避ける」べきかなと思いました(^_^;)















購入したのは、大ラーメン+つけ麺+ふりふりカレー。 
3塁側の最奥地が空いて、「デカイの通ります〜〜。通りま〜〜す。よござんすか」と席に着き、高台にパチる際に麺増し申請をしましたが、店主さんより「ゴメン。麺ギリギリなんだ」と敢えなく却下

はい確定〜〜

ハシゴ確定〜〜


やはり遅い時間はこれからは避けます(^_^;)
その後、店主さんと助手さんが麺の残量と並び客の購入した食券を照らし合わせて、間に合うか間に合わないかのやり取りの末、僕の2人後の人からは大ラーメンも売り切れのアナウンスが(^_^;) アブアブ

それから麺上げが始まり助手さんよりトッピング伺いがあり「ヤサイニンニクアブラ」とコールしまして。 



















先につけ汁がド〜〜ン



















続いて麺丼ド〜〜ン



















横からもド〜〜ン



















豚は中くらいの判のものが2枚と



















角切りコロコロなのが、そこそこな量が

食べてみると少し冷めていて、もう少しいったらパサになるかな? という感じだったので迷わず全部をつけ汁に投入。
そしてすぐに引き上げるとシッカリと復活しています

それから麺丼側に守られている野菜をつけ汁にドッポ〜〜ン(^o^)



















気持ち灰色も感じられる、平打ちウェーブ麺が露出します(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

さっそくつけ汁につけていっただっきま〜〜す

麺は水で〆られているので、ラーメンのそれよりも食感残しの中間の固さです

つけ汁は前評判を参考に僕が勝手に想像していたよりは酸味はマイルドで、ゆずの風味もほのかに香る感じで、ザルでゴリゴリするいわゆる背脂チャッチャと透明脂の甘さと、カエシの醤油が効いていました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
ただし、ショッパさはそれほど強過ぎないのでズルズルと啜れます



















口元をテラテラさせながらうおォオン




















終盤はふりふりカレーを一気に投入して、ガッツリ味変

僕は二郎でカレーの味変は初めてでしたが、思っていたよりも強過ぎないのでいい感じで、またズルズルと箸が止まりません(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎




















あれよあれよと完食です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


いやぁ〜美味かった〜〜


店主さんに「ご馳走様でした。また来ます」と言ってお店から出ました

やはり上野毛店は通いやすさがもっとあったなら、またすぐにでも行きたい店でした


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3月17日

昨日知り合いの方から「明日二郎に行きましょう」と誘われて、行きたい行きたいと思っていたラーメン二郎 上野毛店に行ってきました(^O^)

通称ノゲジは都内なのですが、僕の住んでいる杉並区からは乗り換え乗り換えで行くので、行きたいのに後回しになっていました

12時に阿佐ケ谷駅の改札前で待ち合わせをして、お店の前に着いたのが13時ちょうどでしたので、野猿に行くことを考えたら時間的には約半分の1時間で店着したので、結局は乗り換えが面倒なだけなんですよね



















ということで上野毛駅の改札から1分程度ですので、こちらも超駅近店ですね(^O^)

店着時、並びは1人で2番目3番目に接続。
店内を見ると目の前にお母さんと幼稚園児くらいの女の子がラーメンを食べていました

特筆すべきはブログなどでの事前情報の通り店主さんはけっこうないかつい感じなのですが、その親娘を見る目が優しくて、その時点で店主さんの人柄が伝わりました

お店によって小さな子供連れはお断りというところもありますが、もちろんこれが良い悪いと簡単には判断はできないとは思います。
こればっかりはお店それぞれのスタンスだと思います。
とにかく回転を速くして、結果コスパとしてお客さんに還元するという、ある意味それもお店の企業努力だと思います。

ということで購入したのは

大豚ラーメン(850円)+生たまご(50円)

入り口角の席が空いて着席の際の食券提出時に「麺増しできますか?」と訊いたところ「何玉ですか?」との助手さんのお言葉に「合計で3玉できますか?」と訊くと助手さんが店主さんに振り返り目顔で問いかけまして。
店主さんが「2.5玉でいいですか?」とのお答え。
この麺増しだけは現金対応のお店以外はあくまでも店主さんの心意気ですので、こちらからは「お伺い」以上のことは絶対厳禁だと思います。
僕はすかさず「お願いします 」と

着席したちょうど隣に先ほどの女の子がラーメンを食べています。お母さんが先に食べ終えてすぐさまにテーブルを拭きお店の外に出たのですが、助手さんが「お子さんが心細くなるので、お子さんの隣の席にいてください」との心遣い。併せて待ちのお客さんにも「もう少々お待ちください」と助手さん。店主さんは麺上げなどのオペレーションの合間に親娘の方に視線を向けて目を細めています(^O^)

よくネットなどにあるネタのような話で頭がいっぱいの方には信じられない光景なのではないでしょうか(^O^)

しばらくして助手さんからトッピング伺いに「ヤサイニンニクで」と爽やかに答えて



















受け皿付きで着丼〜〜



















横からもド〜〜ン

最初の写真を見ていただければ分かると思いますが、別皿提供の生たまごが最初の1個が割れてしまったのでもう1個入れていただいたようです。これはありがたくいただくことにしました。アザ〜ス

いつものように豚を生たまごの器に移して野菜をプレーンでひと口いただいてから天地返し。野菜の茹で加減はちょうどいい感じでした



















半分ほど麺を返してから豚と、レンゲに乗っけて避難していたニンニクを丼に戻します。

それから麺をそのまま2啜りほど。
こちらの麺は僕が今まで食べた二郎の中では細い部類というか、1番細いようです。そして周りの方が「カタメ」「カタカタ」と頼んでいたように、指定なしで頼んだものは柔らか目の茹で上がりです。しかしただ柔らかいだけではなくプリッ、クニュッという食感で僕は嫌いじゃないです

野猿のプリパツ麺からしたら対照的なものですが、僕はこれはこれでアリだと思います

スープは非乳化で醤油の色が前面に出ているいわゆる醤二郎です
カエシの醤油がキリッと利いているのですが、かといってしょっぱくはありません。したがって生たまごですき焼き風で食べると少々味が薄めにさえ感じます。
やっぱり僕の味覚がしょっぱさの耐性ができてきて少しづつ濃い口になってきているのでしょうか

豚は写真でお判りだと思いますが赤身がちなのですがパサパサ感は微塵もなく、赤身がちの豚の最高の出来はこれなのでは? と思いました
欲を言えばもう少しボリュームがほしいところですが、それを求めるのは贅沢(わがまま)なのかな? とも思います(^_^;)

そうして全体的なバランスを見ると僕的にはかなりな完成度の二郎だなぁ〜〜というのが感想です















そして「ごちそうさまでした」と10分で平らげた丼を高台に上げテーブルを拭きながら「美味しかったです。また来ます」と言いお店を後にしました

お店から出てご一緒した知人と一緒に駅に向かいながら「美味しかったです。気に入りました」を連発しました

それからタイトルのもうひとつのデビューですが、今月頭くらいから僕もとうとう花粉症に相成りました
鼻水が止まらないなどは無いのですが、とにかく目の周りが痒い痒い
意識して目の周りを触らないようにしていますが、気がつくと手の甲などでゴシゴシしてしまい、完全にかぶれてしまっています(^_^;)

これから毎年この状態が待っているのか〜と思うとちょっとなんだかな〜なのですが、生来の「なんとかなるさ」で季節は過ぎて行くということで(^_^;)

僕の頭の中は既に野猿のエビちゃんに想いが向いています(^O^)

土曜日のシャッターで並ぶと思いますので、お見かけした方はどうぞお気軽にお声がけしていただけたらと思います

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