もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です

カテゴリ: ラーメン二郎 小岩店

11月17日

今日は麺友さんと久々に小岩店に行ってきました(^O^)

小岩店は平日は10時30分〜15時までで、土曜、日曜、祝日休みというホワイトカラーの方には最難関と言われています



















人によっては東の横綱と言われているのに裏打ちされているだけあって、前回の初訪問の際も美味しいな〜と思ってはいたのですが、前回からは実に8ヶ月も間隔が開いてしまいました(^_^;)

11時15分の到着で並びは10人ほど。



















並びが一旦途切れる生保会社の出入り口の後ろに接続します。

やはり2人で並んでいると待ち時間が苦になりません(^O^)

行列が進み店内を見渡せるところにきて見てみると、メガネの店主さんと前回と同じおばちゃま助手さんのコンビで切り盛りしています

順番が来て店内に入り食券を購入します(^O^) 食券を買っている時に席が空きます



















購入したのは、大ラーメン+豚増し券+煮玉子。

1塁側の真ん中あたりに偶然にも麺友さんと並びで着席します(^O^)

厨房内を見ると、この助手さん。ガァ〜ッと焦って急いでという動作では無いのですが、無駄の無い動きをしています。此奴できるな

などと感心していると麺上げが始まります

助手さんからトッピング伺いがあり「ヤサイニンニクで」とコールします(^O^)
そして野菜、豚、野菜と盛り付けて



















着ド〜〜ン



















横からもド〜〜ン

野菜の山のこだわり?  はい。ありますとも(^O^) 僕は高さではなく、こぼれないか? の方を気にします

ということで僕の好きな盛り付けです(^O^)

まずはいつものように野菜から、いっただっきま〜〜す

野菜はシャキで甘さがありますが、もうひと味がほしいのでトウガラシをふりかけて食べ進めます(^O^)  
あらかた野菜を食べてから



















豚を広げてパシャリ

赤身がちな部分と脂の多い部分が混在しています(^O^)
ひと切れを食べると柔らかくジューシーで醤油が効いた旨旨なヤツでした   それから



















天地が〜え〜し〜

麺はほぼストレートの見た目は二郎標準の太さの麺です(^O^)
啜ると中間よりやや柔らかめなツルツル麺です

麺は小岩店の代名詞とも言える(のかな?)、非乳化の醤油が前面に立ったいわゆる醤二郎スープを引っ張り上げて実に美味いです

麺を食べ進めて思ったのは、前回感じた透明脂層がそれほどでもないなと思いました。これだったら脂っkoiwaを買ってもよかったかな? なんて思ったりしましたが、今日で3日連続の二郎なので買わなくていいやと思い直しました(^_^;)

美味いのでいい調子でズルズルと食べ進めて、食べる前に考えていた卓上調味料の魚粉を危うくかけ忘れそうになり、慌ててふりかけます(^O^)



















そして、後半に取っておいたデザートもいただいて



















完食、ごっちゃんした〜〜

醤油の上の透明脂層は、神保町の半分以下ですね(^O^)  やはりスープの色は紛れのない醤二郎でした

大満足でお店を後にしました(^O^)


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昨日のつづきです。

3月7日

雨の中ラーメン二郎 一之江店での一杯を食べた後、一之江駅に向かいながら次に行くお店のことを考えていました。
今回は「どこにしようかな〜」は考えずに、行く場所はもう決めています。

一之江駅で都営新宿線に乗り本八幡で総武線に乗り換えますが、乗り換えの際に京成線の案内看板を見て「ん? 大久保?」と一瞬迷いが生じましたが、当初の予定通り総武線に乗りました
そして目の前の通りの反対側に



















13時38分。ラーメン二郎 小岩店の看板が。看板とともに傘をさした行列も見えてきます。
ここ小岩店は営業時間が10時30分から15時00分までで、定休日が土曜日・日曜日・祝日という東京都にありながら昼勤者にはハードルの高いお店です。

昼の部に行くのがほとんどの僕は行くのにはハードルが高いということは無いのですが、やはり距離的な感覚でいつでも行けるというイメージではありません。
しかし考えてみると荻窪に住みながら野猿に合計2時間を要して通うのですから、よくよく考えると特にお店に行くのが大変では無いんですよね

実際めじろ台も電車で行きましたが野猿に行くのと、さほど距離的な遠さ・通いづらさは感じませんでした。

要は東京の西側にいるので東側にはあまり行きつけないという意識の問題なのでしょうね。

と小岩店の店前まで来ると並びは雨にもかかわらず10人で11番目に接続。
しばらく並んでいると結構な尿意をもよおして、まだ時間的に大丈夫だと計算して後続に順番を譲り近くのコンビニへ   もっと閉店時間に近かったら我慢するしかないところでした

そして大惨事を免れて行列に並びなおして入店を待ちます。



















14時10分過ぎに着席。

大豚入り(950円)+豚増し券(150円)

店主さんはけっこう厳しそうだな〜という印象。ときおり外の並び客の会話をしているのを鋭い目で見ていました

対するおばちゃま助手さんは緩慢そうに見えて実は無駄の無い動きで、トッピング伺い、野菜茹で、食器の食洗機へのセッティング、外に出て並び客への麺量確認と役目をこなしていました

そうして店主さんからトッピング伺いがあり「ヤサイニンニクで」といつものコールを。



















14時28分に着丼〜〜



















横からもド〜〜ン

写真でも見えていますが、豚は2つほど塊のようなものが入っていましたが、あとはフレークまではいきませんが細かなものが入っていました。
豚汁が抜けてボソボソというわけでもなく、ジューシーさが程よくあり柔らかく醤油も適度に入って美味しかったのですが、ボリューム的にもう少し欲しかったかな? と思いました。



















麺は二郎標準くらいでプリパツ。歯切れのいいものでスープをよく引っ張り上げていました

スープは非乳化と言ってもいいほどの極々微乳化で醤油で食べさせるいわゆる醤二郎。

生たまご無しでしたが、僕がウッと来ないのでしょっぱ過ぎるような濃い味付けではなく、かといってそれでも醤油がキリッと感じる絶妙な味付けで、豚の風味も感じる美味しさでした



















とにかく食べやすいので、こちらでもズルズルムシャムシャと箸が進み完飲は自己規制して「ごちそうさまでした〜」

やはりスープの色を見るとオールドスクール二郎だと改めて感じます

多摩系や関内・藤沢系のモダン二郎との対比が面白いですね

僕はどちらの二郎も個性ビンビンで大好きです

と心も胃袋も満足して帰途につきました

PS: 今回も写真は少なめにしました

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