もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4週目巡回中。

カテゴリ: ラーメン二郎 小岩店

8月22日

このハゲ〜  違うだろ  違うだろ〜

↑ 何の意味も無く急に言いたくなりました(^_^;)

って今テレビで流れていただけでした〜〜www


ということで(←どういうこと?)本来は今日は、日曜日のダメージを静かに回復する日と予定していたのですが……

回復は予想よりも早かったので、いけない虫がゴソゴソと(^_^;)

でもって





















ドッスンコ〜   のPP

手持ち無沙汰で





















こういうものをパシャってみたり

するとそれほど経たずに1人2人と後続が。

そしてほぼ定時に開〜店〜
助手さんと店主さんの「いらっしゃいませ〜」の言葉を背に食券を買います。

ん?

小岩の店主さんってもっとピリついた空気の……   いやいや
小岩に来ていなかった9ヶ月あまりの歳月で、僕が勝手にイメージを妄想で膨らませていたようでした(^_^;) 















購入したのは

大ラーメン+豚増し+脂っKOIWA+ウーロン茶。

落ち着いた空気を出しながら的確な動きをするおばさま助手さんから





















ウーロン茶と脂っKOIWAがサーブされます。
初めて頼んだ脂っKOIWAは、もちろん背脂が入っていますが、繊維質にまでに煮込まれた豚肉もけっこう入っています

その後トッピング伺いがあり「ヤサイニンニクで」とコールして





















着ドッカ〜〜ン
特別どうだという訳ではありませんが、やけにニンニクの黄色が僕に主張してきている感じです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















横からもガラガラガッシャ〜ン

まずは野菜の上からトンガラシをパラリンコして、その上に脂っKOIWAを乗っけちゃってから
いっただきま〜す

まずはひと口……

う、うんめえ〜〜〜
脂っKOIWA旨旨し〜〜

予想の斜め上ではなく、予想の遥か上を行く美味さです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

特別味付けをしてはいないようですが背脂特有の甘さにくわえて、繊維質にまでホロホロになった豚肉の芳醇な出汁の出具合は堪りません

もっと早く食べに来ていればよかったと思いながら野菜を食べ進めます

野菜を食べ進めてから豚肉を並べて





















パシャりんこでプ〜〜
角切り様にカットされた豚がコロコロと

その中の3個くらいが見た目パサみたいに乾いた感じに見えたので、迷わずにスープの中に沈めます

それから3個ほどを食べましたが、柔らかく出汁の止まりがいい美味しいやつでした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎   そうして





















天地返〜〜し
厚さに対して幅のある平打ちストレート麺がカエシに染まって現れます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

啜るとやはりキリリと醤油が立ったキレの良い味と同時に小麦がシッカリと香ります





















途中、麺を脂っKOIWAの器に入れて、脂と一緒に啜ると半端なく美味い(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

脂っKOIWAはめちゃくちゃ仕事師です

脂っKOIWAが少なくなったタイミングで、丼の方に全部入れてからシッカリ混ぜて啜る啜る(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















けっこうシッカリと透明脂の層があり、乳化度の低い醤油がキリリなプースー

ラーメンを作る際に店主さんがサッサッサ〜〜とではなく、ものすごく丁寧に丼にスープを入れていたのが印象的でした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎  やはりこだわりがあるのでしょうね


そして「もう少し所望したいぞなもし」と思いながら、残ったスープをゴクゴクと飲み



















さすがに明日以降のことも考えてスープを半分残して完食〜〜

いやはや何とも
人それぞれ個々人で好き嫌いの違いはあると思いますが「小岩は東の横網」と言われることに違わない、完成度の高い一杯だと思いました


ここもまた「もう少し近かったら」とふと思いましたが、二郎の無い地域の方から「お前贅沢言ってるんじゃねえよ」とお叱りを受けますね(^_^;)

すみませんでしたm(_ _)m


今日の開店時は約20人くらいの並びでしたが、僕が食べ終わってお店を出た時は並びは楽に20人以上はいたと思います(パッと見ただけで数えではいません)。
やはりここも人気店ですね(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ということで明後日から旅に出ます    乞うご期待(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



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11月17日

今日は麺友さんと久々に小岩店に行ってきました(^O^)

小岩店は平日は10時30分〜15時までで、土曜、日曜、祝日休みというホワイトカラーの方には最難関と言われています



















人によっては東の横綱と言われているのに裏打ちされているだけあって、前回の初訪問の際も美味しいな〜と思ってはいたのですが、前回からは実に8ヶ月も間隔が開いてしまいました(^_^;)

11時15分の到着で並びは10人ほど。



















並びが一旦途切れる生保会社の出入り口の後ろに接続します。

やはり2人で並んでいると待ち時間が苦になりません(^O^)

行列が進み店内を見渡せるところにきて見てみると、メガネの店主さんと前回と同じおばちゃま助手さんのコンビで切り盛りしています

順番が来て店内に入り食券を購入します(^O^) 食券を買っている時に席が空きます



















購入したのは、大ラーメン+豚増し券+煮玉子。

1塁側の真ん中あたりに偶然にも麺友さんと並びで着席します(^O^)

厨房内を見ると、この助手さん。ガァ〜ッと焦って急いでという動作では無いのですが、無駄の無い動きをしています。此奴できるな

などと感心していると麺上げが始まります

助手さんからトッピング伺いがあり「ヤサイニンニクで」とコールします(^O^)
そして野菜、豚、野菜と盛り付けて



















着ド〜〜ン



















横からもド〜〜ン

野菜の山のこだわり?  はい。ありますとも(^O^) 僕は高さではなく、こぼれないか? の方を気にします

ということで僕の好きな盛り付けです(^O^)

まずはいつものように野菜から、いっただっきま〜〜す

野菜はシャキで甘さがありますが、もうひと味がほしいのでトウガラシをふりかけて食べ進めます(^O^)  
あらかた野菜を食べてから



















豚を広げてパシャリ

赤身がちな部分と脂の多い部分が混在しています(^O^)
ひと切れを食べると柔らかくジューシーで醤油が効いた旨旨なヤツでした   それから



















天地が〜え〜し〜

麺はほぼストレートの見た目は二郎標準の太さの麺です(^O^)
啜ると中間よりやや柔らかめなツルツル麺です

麺は小岩店の代名詞とも言える(のかな?)、非乳化の醤油が前面に立ったいわゆる醤二郎スープを引っ張り上げて実に美味いです

麺を食べ進めて思ったのは、前回感じた透明脂層がそれほどでもないなと思いました。これだったら脂っkoiwaを買ってもよかったかな? なんて思ったりしましたが、今日で3日連続の二郎なので買わなくていいやと思い直しました(^_^;)

美味いのでいい調子でズルズルと食べ進めて、食べる前に考えていた卓上調味料の魚粉を危うくかけ忘れそうになり、慌ててふりかけます(^O^)



















そして、後半に取っておいたデザートもいただいて



















完食、ごっちゃんした〜〜

醤油の上の透明脂層は、神保町の半分以下ですね(^O^)  やはりスープの色は紛れのない醤二郎でした

大満足でお店を後にしました(^O^)


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昨日のつづきです。

3月7日

雨の中ラーメン二郎 一之江店での一杯を食べた後、一之江駅に向かいながら次に行くお店のことを考えていました。
今回は「どこにしようかな〜」は考えずに、行く場所はもう決めています。

一之江駅で都営新宿線に乗り本八幡で総武線に乗り換えますが、乗り換えの際に京成線の案内看板を見て「ん? 大久保?」と一瞬迷いが生じましたが、当初の予定通り総武線に乗りました
そして目の前の通りの反対側に



















13時38分。ラーメン二郎 小岩店の看板が。看板とともに傘をさした行列も見えてきます。
ここ小岩店は営業時間が10時30分から15時00分までで、定休日が土曜日・日曜日・祝日という東京都にありながら昼勤者にはハードルの高いお店です。

昼の部に行くのがほとんどの僕は行くのにはハードルが高いということは無いのですが、やはり距離的な感覚でいつでも行けるというイメージではありません。
しかし考えてみると荻窪に住みながら野猿に合計2時間を要して通うのですから、よくよく考えると特にお店に行くのが大変では無いんですよね

実際めじろ台も電車で行きましたが野猿に行くのと、さほど距離的な遠さ・通いづらさは感じませんでした。

要は東京の西側にいるので東側にはあまり行きつけないという意識の問題なのでしょうね。

と小岩店の店前まで来ると並びは雨にもかかわらず10人で11番目に接続。
しばらく並んでいると結構な尿意をもよおして、まだ時間的に大丈夫だと計算して後続に順番を譲り近くのコンビニへ   もっと閉店時間に近かったら我慢するしかないところでした

そして大惨事を免れて行列に並びなおして入店を待ちます。



















14時10分過ぎに着席。

大豚入り(950円)+豚増し券(150円)

店主さんはけっこう厳しそうだな〜という印象。ときおり外の並び客の会話をしているのを鋭い目で見ていました

対するおばちゃま助手さんは緩慢そうに見えて実は無駄の無い動きで、トッピング伺い、野菜茹で、食器の食洗機へのセッティング、外に出て並び客への麺量確認と役目をこなしていました

そうして店主さんからトッピング伺いがあり「ヤサイニンニクで」といつものコールを。



















14時28分に着丼〜〜



















横からもド〜〜ン

写真でも見えていますが、豚は2つほど塊のようなものが入っていましたが、あとはフレークまではいきませんが細かなものが入っていました。
豚汁が抜けてボソボソというわけでもなく、ジューシーさが程よくあり柔らかく醤油も適度に入って美味しかったのですが、ボリューム的にもう少し欲しかったかな? と思いました。



















麺は二郎標準くらいでプリパツ。歯切れのいいものでスープをよく引っ張り上げていました

スープは非乳化と言ってもいいほどの極々微乳化で醤油で食べさせるいわゆる醤二郎。

生たまご無しでしたが、僕がウッと来ないのでしょっぱ過ぎるような濃い味付けではなく、かといってそれでも醤油がキリッと感じる絶妙な味付けで、豚の風味も感じる美味しさでした



















とにかく食べやすいので、こちらでもズルズルムシャムシャと箸が進み完飲は自己規制して「ごちそうさまでした〜」

やはりスープの色を見るとオールドスクール二郎だと改めて感じます

多摩系や関内・藤沢系のモダン二郎との対比が面白いですね

僕はどちらの二郎も個性ビンビンで大好きです

と心も胃袋も満足して帰途につきました

PS: 今回も写真は少なめにしました

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