もるせがの Fun to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店1周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

カテゴリ: ラーメン二郎 環七新新代田店

5月18日
今日は時に予定が無かったのですが















twitterでこのようなツイートがあって、いぐしかないべさぁ〜
ということで中3日で新代田店に行ってきました(^O^)



















16時40分過ぎにお店に着いて。並びは無しでした。

いつものようになるべく奥には入りたくない選ばれしデブ、正真正銘のデブは、店の脇には並ばずに歯科医側に佇んで後続の方を待ちます。

16時55分くらいに1人が来ましたが次が来る感じが無いので諦めて2番目に接続します(^_^;)

定時より少しだけ前倒しで開店。
シャッターを開けに店の外に出てきたのは、いつもの坊主頭にメガネの助手さんではなく、小金井で見かけるこちらも坊主頭のやや背の高い助手さんでした(^O^)

食券を買いながら店主さんに「麺増し1000よろしいですか?」と尋ねると快く「は〜い」とのお答え

奥から2番目の席に座って



















食券と現金を提出
すぐに現金と引き換えに目印である消しゴムが置かれます(^O^)

小豚W(1000円)+大盛り(現金100円)+麺増し(100円)+生たまご×2(100円)+かつお節(現金50円)

厨房のオペレーションを見ていると3番目に常連さんが来ました(^O^)
その方が入店したタイミングで助手さんが生たまごや玉ねぎを用意したので、かなりのヘビーユーザーのようです(^O^)
上がいわゆるダボシャツでもの凄く涼しそうな格好でした(^O^) その後ダダ~っとお客さんが来て、あっという間に外待ちができていました

すると麺上げが進み僕の方が先にコールの確認です(^O^)

「ヤサイニンニクアブラ」といつもは頼まないアブラもコールします

やはり味付き色付き脂の魔力には勝てません(^_^;)

そして



















17時5分に着の丼〜〜



















横からもド〜〜ン

アナウンスの通り、最近変わったバラ肉がウデ肉に戻っています(^O^)
バラ肉はバラ肉の良さがありますが、ウデ肉にはウデ肉ならではの良さがありますよね

まずいつものように豚を生たまごの器に避難させてっと

天地が……   の前にまずは野菜と味付き脂を一緒にいただきま〜〜す(^O^)



















め二郎ほどの飴色ではありませんが、やっぱり美味い

もともと野菜の量はそれほどでもないので、何口かを食べると7割方無くなっています。からの~




















天地返〜〜し (かつお節のパッケージがちょろっと見切れているの図)

麺がtwitterのアナウンスの「三田麺」の通り、いつもの新代田の極太麺とは違い二郎標準の太さになっていました(^O^)
提供時間でも分かるように茹で加減は、芯を感じる固めの出来でした(^O^)
まずはそのままズルズルズル
本当に香りなども含めて三田などの感じに似ています(^O^)  Jrさんのではなくスーパーソウスイの茹でたやつ
それから豚をすり鉢に戻しながらひと口



















豚は横長のサイコロといった感じのスライスで質感がありますが、とてもジューシーでフワトロとは違いフワフワ寄りのサクサクといった食感で柔らかい出来でした(^O^)
そしてなんといってもウデ肉なので豚出汁がしっかりと感じられます(^O^)
醤油味の入りは軽めで僕好みでした

麺を3啜りくらいしてからはいつものようにすき焼き風でいただきます(^O^)



















透明脂がそこそこあり、その下にある程度乳化したスープが(^O^)

半分ほど食べ進めてからかつお節を投入していただきます(^O^)
かつお節を入れたらまた違った雰囲気を楽しめました(^O^)

かつお節を二回に分けて投入して楽しんでいたら、あっという間にPAPP以外の固形物を完食して、すり鉢を持ち上げて2ゴックンほどスープを飲んで




















17時18分にごっちゃんでした〜〜(^O^)

テーブルを拭いてから席を立ち店主さんに2周年のおめでとうございますを言おうとしたのですが「ごめんなさ〜い。デッカいのが後ろを通りま〜す」の方に神経が向いてしまったので、「ごちそうさまでした〜」だけを言い残してお店を後にしました(^_^;)

お店を出て思ったのですが、確実に僕の胃は現役時代に近づいています(^_^;)
大袈裟ではなくそのまま荻窪店に直行して大豚を楽勝で食べられそうな感じでしたが、貧乏人はおとなしく帰ることにしました(^_^;)

最後に改めて

祝‼︎ 2周年おめでとうございます(^O^)
ならびに
祝‼︎新代田初すり鉢アザァ〜した(^O^)



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5月14日
今日はどちらに行こうかと迷いましたが、徒歩とバスを使って交通費を経済してこちらへ



















ゆっく〜り歩いてと思っていたのですが、10時10分に着店。ちょっと計算より早かったです(^_^;)
お店の横で寄りかかりながらスマホをカチャカチャしていると10時40分くらいに2人目が。
いつものようにどうぞと順番を譲ります(^_^;)
やはり狙いは入り口近くの2席に座れればいいな〜と思っていて狙いは9番目か10番目でしたが、あと20分であと7〜8人はどうやらキツいようです(^_^;)
しかしできるだけ奥には入りたくないので、もう何人でもいいから来てくれ〜と心の中で叫んで待ちます(^_^;)

結果はそれ以後3人が来て5番目に接続です。それから定時からほんの少し早くシャッターが開きます。

と同時にいつものメガネ助手さんが麺量伺いをしてきて僕が「麺増し」と答えると「800ですね」と言いながら厨房の中へ

本当は前回に店主さんから「僕らが憶えていないようでしたら、前回800g食べましたと言ってください」と言われていたので、それを伝えようと前の人が食券を買っているその後ろから首を伸ばして厨房を見ると、店主さんはすでに麺を茹で釜に投入していっているところでした(^_^;)

どうやら憶えてもらえていないようです(^_^;)
諦めて購入したのは



















小豚(850円)+大盛り(現金100円)+麺増し(現金100円)+生たまご×2(現金100円)

それから常連さんが来て食券を購入しながら店主さんを見ながら「1000ネ」と言っていました。
どうやら「1キロ」とは言わずに「1000」と申告するようですね(^O^)

そして麺上げが始まります。
僕のひとつ前の方も麺増し800を頼んでいたので、全く同じような盛りの麺が丼に取り分けられていきます

1番からトッピング伺いがあり僕は
「ヤサイニンニクアブラ」とコールをしました

僕は普段はアブラコールはしないのですが、やはり味付けの飴色脂を見ると反射的に頼んでしまいます(^O^)
小さめのキッチンポットのようなものに味付けされた飴色脂が(^_^;)















こんな感じの容器です(^O^)

そして



















着丼〜〜



















麺だけ丼〜〜



















野菜と豚入り丼〜〜
こちらの丼にも麺がしっかりと入っています(^O^)

まずは野菜をそのままで1口。やや柔らか寄りの茹で加減です(^O^)
それから飴色脂と野菜を一緒に食べます(^O^)  
やっぱり美味い

そして野菜をちょい残しで麺だけ丼に取り掛かります(^O^)



















やはり丼の底から麺を引っ張り出すと、しっかりと醤油色に染まっています(^O^)

麺はいつものように極太で啜りごたえがあります(^O^)
3口ほど啜ったくらいで、これ以上は醤油がガツンと来そうなので生たまごに潜らせてすき焼き風で



















それから満を持して豚をいただきます(^O^)
伴は小ぶりですが、やはりバラ肉という感じで脂身との絶妙のバランスで間違いないですね(^O^)
しかし若干パサさを感じたのですぐにスープに潜らせて後半で食べたら無問題でした(^O^)

今日は「顔を覚えられていないか〜」という言葉を頭に浮かべながら食べたので、自然と普段より早食いになってしまいました(^_^;)



















いつものようにスープはお残しで8分後に「ごちそうさまでした〜」

とお店を後にしましたが、今日はなぜか満腹感がありませんでした(^_^;)
よほど胃のコンディションが良かったのでしょうか(^_^;)

このような日に大食いチャレンジをしたらバッチリなのでは?  な〜んて思いながら、また帰りもバスと徒歩で帰途につきました(^O^)

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4月28日
まずはこのサブタイトル「やっと」には2つの意味があります。

という事で本来は明日行く予定でしたが、急遽待ち合わせていた方と「今日にしましょう」と12時30分に待ち合わせて、電車で新代田駅に向かいます。



















※今日は外観写真を撮り忘れたので、写真は精神的撃沈をした前回のものです(^_^;)

13時ちょっと前にお店に着くと、並びはゼロで店内満席でした。
すぐにご一緒した方と食券を購入してから並ぶと、1〜2分で入口からすぐの2席が空き並んで着席

遡って食券購入後にメガネ助手さんが麺量を確認しに来たので「麺増し」と言うと「800ですけどいいですか?」とのお答えに「できればその上はダメでしょうか?」と言うと、すぐに店主さんに確認をしていただきました。

そして店主さんのお答えは「800以上は顔を覚えてからでいいですか?」とのお答え。
僕は二つ返事で「お願いします」と(^O^)
それにしても「ダメです」「できません」ではなく「〜でいいですか?」とのお答えは、僕は店主さんの人柄が窺えて嬉しくなりました

という事で、小豚W(1000円)+大盛り(100円)+麺増し(100円)+生たまご(50円)+生たまご(50円)を注文



















高台に上げる前に  

そして厨房内を眺めながらボ〜っとしていると、1つ目の「やっと」を思い浮かべました(^O^)
考えてみると初めて新代田店に来た時は、前日に曙ステーキの大食いチャレンジをして腹の調子がすこぶる悪くて。
前回2回目の来店時は荻窪店の大豚を食べてからのハシゴで、しかも何となくその前3日間くらいは食を絞っていたせいか、荻窪店で食べてから新代田店に来て何口かを食べたはいいけど、3分の1くらい食べたところで体調が急激に悪くなりひっくり返るかと思いながら食べたので、残念ながら味わえていないんです

ですから3度目の訪問で「やっと」マトモな状態でラーメンを食べる事ができます

そんな事を考えていると麺上げが始まります。ここの店主さんは麺上げの際は一応両手に平ザルを持っていますが、麺上げは片手だけで粛々と丼に取り分けていきます  職人さんって感じです(^O^)

そして見ていると僕のと思しき丼に麺がこんもりと山になっています

期待値はマシマシです(^O^)

そして「ヤサイニンニクアブラ」を頼んでいよいよ



















着の丼〜〜



















横からド〜〜ン



















もう片方のド〜〜ン  なぜかこちらにも麺が(^O^)

嬉しいドン  @中西学

そしてまずは上のスープに使っていない部分の麺をばズルズルズルっていうよりズルズルホグホグ  啜りと箸の送り込みの合わせ技でいただきます

やっぱり好きかも

それから丼の底から麺を引っ張り上げて



















プレーン麺と飴色麺のコントラスト

豚も最近チェンジしたバラ巻き豚で味が染みていて、ある程度の肉の食感のあるサクサク豚でこれも好きかも

スープは透明脂と固形脂と醤油色の豚出汁が効いた旨旨なもの

僕の口には少々しょっぱさが効いているのですが、そこで生たまごがいい仕事をしてくれます(^O^) GJ

するとやはり自然と箸が進みあれよあれよと食べ進めます

そして8分後



















スープはごめんなさいをして、いつもながらの爽やかな声で「美味しかったです。ごちそうさまでした」と丼を高台に上げ、テーブルを拭いていると店主さんが「楽勝のようですから次回も僕に同じ事を言われたら、前回800を食べましたと言ってください」と言っていただきました

そして店主さんがメガネ助手さんを振り返り「顔を覚えておいて」とまたまた嬉しいお言葉

僕は「ありがとうございます。インパクトのある方だと思いますので覚えていただけたらと思います」と言ったら満面の笑みで答えていただきました

そうして大満足で家に帰る道すがら、僕が別に野菜が嫌いではなくむしろ好きで、相撲取り時代はちゃんこ鍋は豆腐と白菜を真っ先にガシガシ食べていましたし。
しかもテーブルに溢れたのを拾うのが嫌だと言っていますが僕は全く潔癖ではなく、家で御飯を食べていてテーブルに溢れた物は普通に拾って食べているしなぁ〜と考えていたら、ありました
「やっと」思い当たる節がありました。

それは僕が焼肉屋さんの厨房スタッフで働いていた頃。
常連さんに某隣国の方がいまして。
※どこのお国だと言えば、やれヘイトだとかと言われかねないので(^_^;)

その常連さんはいつもお仲間を連れてきて、どんちゃん騒ぎをしてお店の売り上げにかなり貢献してくれていました。
その方も含め連れ立ってくるお客さんはみな一様に豚足が大好きで、必ず注文されます。
問題はここからです。
その方々の国ではそれが当たり前なのかもしれませんが、食べた後の骨入れもキチンとテーブルに用意しているにもかかわらず、テーブルの上や床にボンボンと骨を投げ捨てます。
僕はただの従業員なので店長の顔色を窺うと、店長もその光景を見て「おいおいよしてくれよ〜」と小声では言いますが、相手が上客なので面と向かっては何も言いません。

そのお客さんが帰った後に後片付けをしますが、混んでる時は仕方がありませんが僕の手が空いている時は、女の子のバイトさんだけにそれをやらせるのは忍びなく、いつも手伝っていました。
それが嫌で嫌で(^O^)

やはり僕は普段はガサツでゴミ屋敷ではありませんが、部屋も特別綺麗ではありません。
しかしやっぱり外食をすると以前やっていた飲食店員のスイッチが入るのではないか? との考えが思い浮かびました。

まぁただそう思っただけで、実際は違うのかもしれませんが(^_^;)

とにかく焼肉屋さんのプロの料理人の時は、間違いなく料理人としての公衆衛生を守る矜持は持ち合わせていたので。

やっぱ考え違いなのかな? 「やっと」じゃないか(^_^;)

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