もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です

カテゴリ: ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店

12月19日

今日は、ゆっくりと胃を休めようとしていたのですが、昨晩急にまたまたムクムクと中毒症状に侵されまして(^_^;)
あ〜行ってこう行って、ちゅど〜ん
ジュワッチ  と下り立ったのは



















前から行きたい行きたいと熱望していため二郎です  ストン
あっ   僕の場合はドスン  だ(^_^;)

今日は、僕の本当に1・2を争う古い麺友さんののり太郎 H さんと待ち合わせでの訪問です

なぜ、そんなに熱望しているにもかかわらず、全然行けてないのかというと、僕の家からは向かおうと思ったらどうしても野猿に行ってしまうという(^_^;)
だってだって〜 野猿が好きだから〜

ただし、やはりあの味付き脂と豪快な豚。そして、前回のつけ麺で味わった柚子の香りが忘れられません(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
もっと近かったら……

のり太郎さんと合流してから5番目6番目に接続します(^O^)
それからは二郎話しで盛り上がり、この店が定時から少々押すという話題になったのですが、まぁ1人で並んでいるのとは違うのでそれほど気にせずに談笑しているとシャッターの開く音が


開店ガラガラ  出た ワァ〜オ

購入したのは











ぶた大ラーメン+つけ味+生たまご+生たまご。
今日も自販機の写真は撮れず(^_^;)
どうしても後続が気になって、ヘタレな僕はそそくさと食券を買って、そそくさとカウンターへ

そして、食券を高台にパチる時に「ゆずマシマシで」

おお〜〜  言えた言えた
偉い子偉い子(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

それからしばしカウンターにて、日本の将来の経済の話しをヒソヒソと(←嘘w)

店主さんの麺上げや、はちみつ注入を見ているとお上品な女性助手さんからトッピング伺いがあり、気を揉みながら(←中坊かw) 「アブラマシヤサイニンニク」とコールします(^O^)
「ヤサイニンニクアブラ」と変わらないか(^_^;)
そうして念願の



















ちゃっくのドス〜〜ン
味付け脂がテラついています
脂のそんざ〜いか〜〜ん
旅立ち前なのでワタク氏少々テンション高めでふ   (←でふ?)



















横からもアップでドスン
ドスコイ  ドスドス

そんなこんなでいっただっきま〜〜す

ちょいシャキ気味な野菜を飴色アブラといただくと、そりゃもう堪りませんですわ〜〜 奥さん(←ハチミツ二郎風w)

そして、神谷でやり忘れていた



















豚並べ〜〜
脂身が少なめで赤身部分が多いやつです(^O^)  食べるとホロフワの柔らか豚
八王子二郎の底力ここにありです(^O^)
それから箸とレンゲの二刀流で



















平打ち縮れ麺が最高のビジュアルです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
啜ると、やや柔らかめのツルツル麺が柚子の香りを持ち上げて、めちゃくちゃ美味しいです
近所の方々が裏山です(^O^)

それからは僕にしては生たまごの出番は遅めで、ひたすら柚子の香りのスープをまとった麺と



















ブラックペッパーをふりかけたりした豚とを交互に楽しみながら、終わらないで終わらないでと思いながらも、やはり幸せな時間はあっという間に過ぎ去るものでして



















完食〜〜  
このくらいなら飲めよと思うのですが、せめてもの抵抗をば


大満足でご馳走様でした〜〜

お店を出る際に店主さんが顔を上げてガッチリと目が合ったので「来年また来ます 」と言って外に出ました(^O^)

言ったからには、また来なきゃ
「つけ麺」「つけ味」と食べたので、次はやはり関内からの手ほどきだという「汁なし」を堪能したいと思います(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ご一緒していただいたのり太郎さん、またの名をHaraさんありがとうございました

そして、僕は明日から出発する北の地へと気持ちは飛んでいます


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2月1日

月が変わって1発目。
地理的には高尾山にほど近い。



















こちらの駅に11時ちょい過ぎに降り立ちました(^O^)

目的地はもちろん、ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店です。
こちらは前々から行きたい行きたいと思っていたお店です。

ラーメンの他、つけ麺、つけ味ラーメン、汁なしラーメンとバラエティに富み、また豚のボリューム及び質がいいですと、Facebookのラーメン二郎愛好会(RJS/Ramen Jiro Socieety)の方に勧められたのもありまして、かねてから僕の選択肢の上位にあったところです。

駅に降り立ち前から予習していた通り、行きは下り坂なので歩いて行こうと思っていましたが、僕の予想外に小雨が降っていて根性無しのオサ〜ンは迷わずバスで行くことに

バスに乗り数駅先で目的地の榛名橋バス停で降ります。



















バス停から降りて振り返るとテンションの上がる蜂カラーが。この先危険のKeep Outカラーとも言えますね(^O^)



















(写真は退店時のもの)
11時23分に店着。並びは6人で7番目に接続。

そしてこれも予習していた通りののんびり開店で、11時42分に店舗横面からシャッターが開きました。
開店時には並びが14人になっていました。
順番に食券を購入してから水を汲み着席していきます。



















僕が購入したのは前日から決めていた

ぶた大ラーメン(900円)+つけ麺(150円)+(生)たまご(50円)

購入したプラスチック食券をカウンターに置いてしばらくすると女性助手さん(店主さんの奥さん?)から、麺量が多いので提供の順番が次のロットになる旨を言われました。これも予習していた通りでテボざる2つを使うが故ですね

そして店主さんの丁寧なオペレーションを眺めながらワクワクしながら待ちます。
それこそさじ加減を見ていたのですが、ここは化調の量が少なめな感じでした。
またファスロのつけ麺のつけ汁作りを見ていましたが、はちみつ、酢、柚子パウダーを入れていました
期待感がさらにマシマシです。

って、そういえば僕は1度もコール時に「マシマシ」と言ったことがありません  「マシ」は2度ほど言ったことがありますが(^_^;)

そうこうしているうちにトッピング伺いがありまして「アブラマシニンニクヤサイ」と頼みました。
そうです。ここの楽しみは味付け脂も食べてみたいのも大きかったです



















着席から27分後に着丼



















麺丼ド〜ン



















つけ汁丼もド〜ン

飴色の脂がシッカリ鎮座しています。
まずは脂を野菜とともに3口ほど。
事前に妄想していた通り「美〜味〜



















それから豚を野菜の丘にレスキューしてパシャリ
赤身の部分あり、脂をまとった部分ありのバラエティに富んだものが出てきました
伴の大きさはそこそこですが、とにかく厚い

まずは赤身豚を「こんなに厚くて大丈夫?」と思いながら食べると……
柔らかジューシー
ついで脂付きを食べるとトロリと溶ける思わずニンマリとするハイクオリティ

次にまずは麺を何も付けずにズルっと。
茹で加減は水で〆られているのも相まってシッカリパッツンで小麦が香ってこりゃまた美味い

そしてつけ汁につけてズルズルズル。
酸味と甘みと柚子の香りをまとって、こりゃまた美味い

それからは一心不乱にズルムシャズルムシャ。後半は生たまごですき焼き風に、つけ汁をシッカリめにつけてから生たまごに。これまた「美〜味〜



















12分後。あっという間に完食です

全てにおいて僕の予想外の上を行く美味しさでした

大満足で「ごちそうさまでした〜」と言い丼を上段台に上げて台布巾でカウンターを拭いてお店を後にします。

店主さんおよび助手さんが僕の声に負けじと大きな声で「ありがとうございます」との声が実に気持ちがよく外に出ると雨が上がっていて、帰りは上り坂だと分かっていたのですが、歩いて駅に行くことにしました。



















帰りにこの荻窪店横の天沼陸橋を凌駕する急坂に若干「バスに乗った方が良かったかな?」な〜んて思いながら腹ごなしをして帰りました。

この時、僕の頭の中は「次はつけ味ラーメンが食べた〜い」とすでに再訪を考えていました

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