もるせがの Road to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店5周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

カテゴリ: ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

11月8日のことです。


とうとうやってまいりました! 

もるちゃんふっか〜つ〜

仙台二郎を最後に……

というか仙台二郎を食べた翌日に心臓発作を発症して病院に行き、即検査で即カテーテル処置からの即入院。診断名は狭心症。

入院こそ5日間という短期でしたが、退院時にしっかりと『体重を減らすこと』『1日の食塩摂取量は6gまで』『死ぬまで毎朝、血液をサラサラにする薬を飲むこと』という指令を賜りました。

自分の中では勝手に自分の体重は145kg前後くらいかなと思っていて体重計に乗ってもいませんでしたが、入院時に体重を計るとなんと153kg!

退院した日からずっと修行僧のような食事をしてきました。

その途中途中の食事などをブログに載っけちゃおうかなと、このブログタイトルに変えましたが、なんだか気乗りしなくて今に至りました。


でもって体重は1か月を経過した10月7日には141kgでした。
これは入院時にガツンと落ちた兼ね合いがあるので、リバウンドをしない痩せ方としては落としすぎかなと思います。

そして10月の終わりに、タバコの禁煙と同じで、もう二郎を食べても、なし崩しにまたドカ食いを再開するようなことは無いという自分なりの自信が持てたのと、主治医から『月に1、2度なら』とお許しが出たので、10月29日の日に11月8日に二郎に行こうと予定を決めて、晴れて復活の日を迎える運びになりました


ってなことで月に2回程度のペースで二郎さん通いを再開しようかなと思います


ということで復活1発目は。

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やっぱりここに。

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そして昼の部の開店前だったので店主さんに「これできますか?」と確認してOKだったので、最後の福袋券の『?』を使わせていただきました。

『?』は髑髏(汁なし)だそうです。

そして、先買いでネギと生卵ダブルをポチリ。   

その後、待ち合わせをした方々と合流してから列に並び(僕がPPの位置に)ます。
それからは色々なお話しをして開店を待ちます。



そして定時に開店して。

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PPのこのイスに。

ご多分に漏れず同行者さんに「これって○○○イス?」と誰もが何度も言って使い古されたようなことを耳打ちしながら着席www

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着丼待ちの間に何気なく卓上を見るとブラックペッパーがホールのミル式に。

もるちゃんは浦島太郎なんだなぁ〜ってつくづくw

と。

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同行者のがド〜〜ン!

次いて。

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ワタク氏めのものがド〜〜ン!

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横からもド〜〜ン!



って久しぶりにブログを書いたけど、この書き方でいいんだっけ?

それはそうと病み上がりでこの量はさすがにキツくない? すり鉢のすり切りよりも麵が盛り上がっている。 ってことは明らかに麵が茹で前1kgはある

そうだった、ここは野猿だった(^_^;)


ということで。

いっただきま〜す

そうだそうだ、こんな書き方してたんだよね?w

それではさっそく。

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ねぎともやしを頬張ります。

うんうん美味い。

普段、精進料理のようなものを食べているから、これだけでも大感激。

お店に来る前には、もしかしたら涙ぐみながら食べるのではと思ったりもしましたが、出された量にそんな感慨にふける余裕なんぞはどこかに吹き飛んでしまい、それどころではなかったです(^_^;)

すると何口か食べたあたりで店主さんがやってきて「盛り過ぎちゃった。大丈夫?」と、あのいつもの笑顔を(^_^;)

はい。
出されたからには食べますともwww

ということで食べるのを再開。

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カレー粉をちょっぴりと。

そして。

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豚。

いつもは箸で並べてとかやるのですが病み上がりでキロ麵なので、そんな余裕があるはずもなく(^_^;)

でも豚はいつにも増して柔らかくて美味しかったです! いくら余裕がなくてもそれは分かりましたwww

それから。

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天地返〜〜し!

野菜を食べている時から分かっていましたが、普通の髑髏(汁なし)ではなく、それに辛い奴がプラスされていて、ブラックペッパーと唐辛子のダブル攻撃でピリリではなくビリビリと強烈な辛さが襲ってきました。

やっぱり野猿恐るべし

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すき焼き風で食べるも箸でつまんでいる麵を見たら、その余裕の無さが一目瞭然だと思いますw

それから半分量くらい食べたところで本気で撃沈を考えました。

これは撃沈するかも? ではなく、いつ『ごめんなさい』しようかと考えながら。

やはり、たかだか2か月でも着実に食べられなくなっていますね。

その後なんとかかんとか『出されたものは残さない』という僕のポリシーを守って。

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完食〜〜!

後から時間を見たら17分かかっていました。


この量で17分とはやはり食べられなくなっていますね。って当たり前かwww


さて明日からはまた、コンニャクとブロッコリーの生活に戻りますかね。


ちなみに今回は実験的な側面もあり、二郎を食べたことで何キロ増えて、それを何日でリカバリーできるのかをキッチリと検証します。

その結果が自分なりにけっこう楽しみです。

その結果により今後の二郎さんペースを決めようかと思います。




ではでは


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8月23日のことです。

約1カ月ぶりにこちらへ。

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10時になる少し前の到着で並びは無し。

お店に着くと待ち合わせをしていたうちの数名がすでに到着していて、しばし歓談…… をする前に。

食券を先買いに店内へ。

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券売機には限定のHOTシークワーサーが復活していて、シークワーサーのHOTとつけ麺が選べる状況になっていました。

しかし。

行く前から決めていたのですが、最近お気に入りなノーマルのつけ麺にしました。

購入したのは。

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大つけ麺+和風BB!

おしおきされないように気をつけます。

そして、気温はそれほど高くはなかったのですが、雨がしとしとと降っていて湿度が僕のHPを容赦なく削っていきます。

その後、いつものように定時に開店して冷房の効いた店内へ逃げ込むように入ります。

並んでいる間に「自分たちはグループなのでお先にどうぞ」と数人を前に行ってもらったので図らずも僕は11番目の角席に。

厨房内を見ると野猿名物の2つある麺茹で釜を両方使って、他店の2ロット分の麺を一気に茹でています。

ということで11番目の僕はファーストロットに入っています。

それほど待たずに麺上げが始まり、トッピング伺いに「ニンニクで」とコールして。

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着ド〜〜ン!

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斜め横からもド〜〜ン!

魚粉が豪快に麺にかかっています。

ご一緒の方々のもパチリ。

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すり鉢率が

まずは。

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野菜にトウガラシを振りかけて。

いっただきま〜す

野菜は中間より気持ちシャキ気味ですがホクホクと食べやすいです。

そして。

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豚は写真を撮ろうと並べただけでホロホロと崩れる柔らかさ。

食べると普段より気持ち味染みが強いので野菜と一緒に食べるとベストな味に!

それから。

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BB麺を。

麺はかつてのパッツンパッツンのものよりも柔らかめな茹で加減で、お子ちゃま食道の僕にはこのくらいが好みです。

そして、いつもの野猿麺で先にフワリとかん水の香りがして、ワンテンポ遅れて小麦の香りと魚粉の香りがします。

続いて。

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つけ汁につけて啜ります。

このつけ汁が豚出汁と酸味のバランスが絶妙で黒ゴマを振り入れているのですが、その香りもほのかにしていて、これ好きだなぁ。

というわけでズルズルズバズバと食べ進めて。

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完食〜〜!


たまには書いておきましょうか。

この日の申請は4玉(1玉320g〜350g→店主さん談)で完食時間は15分でした。 ご参考まで。

再三書いていますが僕の中では一応の目安は18分以内。 どんなにかかっても20分以内で食べられる量と考えています。

例えば野猿はそれ以上かかっても「残していいので席を空けてください」などとは言いませんが(少なくとも僕は聞いたことがありません)、やはり行列のできるお店で常に待ち客がいるところでは、その辺は配慮した方がいいかなと思います。


ってなことで、大満足で帰途に着きました。


ではでは


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7月26日のことです。


この日は台風が接近する前の、嵐の前の静けさな晴れていて。天気が崩れる前にと。

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こちらへ

限定のHOTシークワーサーをやっていたのですが、タイミングを見計らっていたうちに終了してしまったようで

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HOTが売切になっていて代わりにつけ麺が始まっています

購入したのは。

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シークワーサーつけ麺+生卵。

今日はいつもよりシンプルで。

13時くらいの到着で外待ち10番目くらいに接続します。
それからものの5分も経たない打ちに後ろに10人くらい並びができていました。

ということで中待ちで椅子に座ったのもそこそこに順番がきて着席!
さすがさすがの回転の速さです

そして図らずも角席に座ることができました

その後のトッピング伺いに「お願いします」とコールします。


このお願いしますコール。

「ニンニク入れますか?」に対しての「お願いします」なので、結局はニンニクコールなのですが、これは二郎全店で通用するかというと、そうでもない感じでしは。
例えば某直系二郎では「ニンニク入れますか?」に対して「お願いします」とコールしたら「え?何?」と訊き返されたので「ニンニクで」と言い直したことがありました(^_^;)
これまた同じお店ですが(他の人が)カラメコールをした際にトングでカエシをチョンとつまんで野菜にかけるのを2度ほど見ています。(分かる人にはどこか分かると思いますw)

あとは僕が注意しているのは「マシマシコール」です。
キチンと「当店ではマシマシは受け付けていません」と店内に貼り出している店舗もありますが、お店によってはマシマシとコールしたらノーコールより少なく盛られるケースもあるようです。あるようですと言いましたが僕は普段からマシマシコールをしないので、減らされるというのは聞いた話しで見たことはありませんが……

実際に見て感じたのは三田本店です。
誰かがヤサイマシマシとコールして親父っさんが「はいよ〜」とは言うのですが、実際にはマシコールとは盛りが変わっていないというのを感じたことが何度もあります。

結局何が言いたいのかというと、お店ごと店主さんごとに考えやスタンスのようなものがあると思うので、そのようなことは気をつけるべきなのかな? と思っただけです(^_^;)

な〜んて、のべつまくなし麺増しばかりを食べ歩くもるちゃんが触れるのは「おまゆう?」なのでしょうかwww



……

長くなりました  軌道修正。

ってなことで。

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つけ汁から着ド〜〜ん!

増していないのに野菜の標高が

続いて。

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麺ド〜〜ン!

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揃ってド〜〜ン!

この日は珍しく生卵は1個だけ。この生卵の使い道は後ほど。

と。

中待ちしている方から話しかけられて聞くと、お初なのですがTwitterで繋がっている方でした

ということでご挨拶をして、まずは。

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野菜にトウガラシをふりかけて。

いっただきま〜す

野菜はかつての野猿を彷彿させるシャキシャキな茹で加減です。やはり助手さん次第ということなのかな?

そして。

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プレーンズルズル!

やはり野猿の麺は先にかん水の香りが来てから小麦が来ます。
そしてパッツン具合は抑えめだったので、これなら喉つまりをしなさそうです

続いて。

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つけ汁につけて。

つけ汁はやはりシークワーサーが効いていて、柑橘類好きには堪らない爽やかさでズルズルいけちゃいますね

そして。

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豚〜〜!

とにかく野猿の豚も直系二郎の中ではトップクラスの安定感があると思います
柔らかさにジューシーさ。カエシの浸かり具合はショッパいのが好きという人が味が薄いと言うのを見たことがありますが、僕はこのくらいが好みです

そして、ん?

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発見!

こ、これはプチの証の!


ってなことで終盤は。

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生卵を溶きまして。

すき焼き風にはせずに。

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麺にドボンして。

セルフたまごかけつけ麺

それをつけ汁にチョンづけして啜ると、こりわまた味がマイルドになってツルンと啜りやすくもなり違う表情を楽しめます

そんなこんなで。

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完食〜〜!

いやはや今年もシークワーサーを楽しめで大満足のまま帰途へと着きました

この日は何故だか調子が良くてもう一杯は食べられそうだなと思ったとか思わなかったとか。



ではでは👋



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