9月14日のことです。


この日は天気予報によると降水確率が70%〜80%と、並ぶ際に傘をさすのを覚悟して東十条に向かいました。

が。

写真でも分かるようにまばらに青空が見えるような天気でした。

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開店前に到着で先客は無し。

丸椅子に座ってその刻を待ちます。

そして今回も定時より前に開店

購入したのは提供期間内に再度食べられるかな? と思っていた季節限定メニューの濃厚昆布水の淡麗つけ麺。

それからは前回同様に店主さんの無駄のないオペレーションを眺めていました。
僕が普段行くラーメン屋にありがちな不必要にピリつく空気感はそこにはありません。

僕はラーメン屋さんは職人の部分と商売人の部分のバランスだと思います。
どちらに偏り過ぎているのもいただけないかなと思います。

具体例を挙げたらキリがないのでここでは割愛します。

そうこうしていたら。

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着ド〜〜ン!

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つけ汁ド〜〜ン!

つけ汁は1度(なのかな?)おかわりができるので、1杯目は塩で2杯目に醤油のつけ汁にするのでトップバッターは塩つけ汁です。

まずは。

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つけ汁には通さずに、そのままプレーンで

いっただきま〜す

トロットロな昆布水をまとったストレート細麺がツルツルといけちゃいます

これが美味いのなんのと4〜5啜りくらいしました

普段はコッテリ濃厚なラーメンを食べていますが、このように真逆なベクトルのラーメンも堪らないですなぁ〜〜

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チャーシューは肩ロース肉のものと、吊るし焼きのバラ肉の2種類が入っています。

肩ロースは柔々で丁寧な仕事をしているなと思います。
そして特筆すべきはバラチャーシューで、スモーキーフレーバーを感じます。

焼く際に落ちた脂の煙なのか? 別になんらかのチップを使っているのかは分かりませんが、この薫香が淡麗で繊細なところにアクセントをもたらして箸を進めます。

そして満を持して。

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塩つけ汁にチョチョイとつけてから啜ります。

食べ進めると昆布水で。

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写真のように泡立ってきます。

この昆布水がつけ汁につけるたびに少しずつ移っていって、つけ汁の味に奥行きが出てくると同時に終盤には塩味が薄まり、最後はゴクゴクと飲めちゃいます

塩つけ汁が終わり。

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おかわりで醤油つけ汁ド〜〜ン!
こちらはキリリと醤油が効いていますが、やはり徐々に昆布水で埋まっていって最後は。

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KKフィニッシュ!

いやはや最後まで堪能させていただきました

食べ終わりにおそらくそうだろうなと思っていたことを質問します。

「この昆布水はガゴメを使っているのですか?」と。 

すると店主さんが「はい。ガゴメ昆布と羅臼昆布を使っています」 とのお答え。

函館で幼少期を過ごした僕は、やはり朝食に出されるみじん切り叩いてネバネバが出たものに甘辛く味付けをしたガゴメ昆布を熱々のご飯にかけて食べていたので、この昆布水つけ麺を食べるとその記憶が重なります。

この限定の昆布水つけ麺は来月までの提供のようなので、またワンチャンがありそうです




ではでは




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