2月3日から2月4日にかけて。


ネットサーフィンをしていたら豚のゲンコツが4kg入りで500円というのを見つけて、送料が倍近くの900円でしたが、それでも1400円とはハナマサで買うより安いなと買ってしまいました。

ということで背ガラも買って、メインのスープではなく呼び戻し用のストックスープを作りましょうということで。

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購入した店は枝買いした豚を骨外し解体しているようで、写真でも分かるように脚の下部数センチが皮付きで残っています。これは豚足とほぼ変わらない感じてトロットロのゼラチン質が抽出できそうです。

ゲンコツは先に金槌で砕いて

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背ガラも鍋に入れる前に適度な長さに折っておきます。

ブログに記事を書きませんでしたが、初めてのスープ取りの後、約半月経ったくらいに残りの材料使って第2弾を作っていました。

初の家二郎を作ってから感じたことを第2弾で試してみたら確実な改善がありましたので、今回もそれを踏襲してやります。

よくネットの家二郎を見ていると、まずは豚ガラを炊いて灰汁が出たところでお湯を全て捨てて、ゲンコツや背ガラの血合いや肉の残片を掃除して……  とありますが、僕はその必要がないのでは?と思い第2弾は最初に沸騰しても灰汁を掬うだけでそのまま炊いていったら明らかな改善が見られました。

ということで

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火入れをしてお湯が赤く濁っても構わずに炊き続けます。

そして沸騰したら文字通り灰色をした強めの灰汁を上澄みのスレスレを掬うのではなく、しっかりと掬い取ります。

そして灰汁が落ち着き白く細かな泡だけが浮いてくるくらいになると、血が染み出して赤く濁っていたスープが澄んできます。

今回はあくまでも呼び戻し用スープなので、ゲンコツと背ガラの他は

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にんにくを入れます。

にんにくは炊き始めてから3時間後に投入しました。

投入量は写真を撮ってから「足りないなぁ〜」と思い、写真の3倍くらいの量を入れました。

そこまでやる必要は無いのかもしれませんが結局トータルで約6時間炊きました。

初日はこれで火を落としてひとまず終了しました。

そして翌日は桐龍さんでうんまいラーメンを食べて、帰宅してから1時間くらい火入れをして、ゲンコツをひとつづつ引き上げてから菜箸を使って髄をほじくり出します。(手がベッタベタだったので写真は無し)

そして関節周りに付着している軟骨も取りスープに戻して骨は捨てます。
まだ出汁が出るのでしょうが冷凍庫の容量の都合で泣く泣く捨てちゃいました。

その後固形物を濾し取りスープと分けます。ここからが前回とは違うのですが、固形物は全てミキサーにかけてペースト状にしてスープに戻しました。

それからひと煮立ちさせてから火を止めて粗熱を取ります。

粗熱が取れたら

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タッパーに入れて冷凍ストックします。

あくまでも呼び戻し用スープですがトロットロのクリーミーなスープができて次回が楽しみになりました。

次回はおそらく来月になるかと思いますが、あくまでも予定は未定で、再来月になるかもしれません。
タイミングが合った時にやります。


前回、前々回、そして今回と「家二郎のようなもの」を作りましたが、自分でやってみて痛感しましたが、やっぱり事前に予想していた通りで、普通に店でラーメンを食べるのが費用や時間、安定した美味しさを得られるのは間違いないです。

ラーメンを食べてブログを書くのも自己満足以外の何者でもありませんが、やはり家二郎も自己満の世界です。


脳障害を負ってからは思うように手先が動かないので本格的な自炊は10年近く遠ざかっていましたが、やはり料理をするのは小学生の頃から好きでしたから、この機会を期にまた少しずつやっていこうかなと思っています。

相変わらず病気になる前からしたらスローモーションのような包丁使いしかできませんが、イライラするのを抑えてノンビリとやろうと思います。


今後の家二郎は3ヶ月から半年くらいに1度くらいのペースでやっていこうと思います。



ではでは




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