1月7日のことです。

ということでいよいよ実食です。

でもっていきなり

















着ド〜〜ン!





















横からもド〜〜ン!

もやしは2パックではけっこう少なく感じます。こうやってみると野猿の盛り付けなどは感謝感謝ですね。

ということで
いっただきま〜す

う〜〜ん野菜は甘さがイマイチ。


はい。
これは自分で作っているのでズバリ言います。

普段の記事は自分なりに思うことはありますが、その店が好きで通っている方々がいるというのを考慮して「これでお金を取るの?」というあまりにも酷いものではない限りは特別には言わないようにしています。行間やニュアンスで感じ取ってくださいなというスタイルです。
ですからそのようなものを感じ取れない「なんだこいつ。美味い美味いしか言わないじゃないか。信用ならない」という方は無理してこのプログを読まないでください。

ということで野菜はイマイチ。



















それから豚を広げてパシャリ。

色からして味染みは期待できませんね。まぁ薄味が好みなのでいいですが。

問題は柔らかさと豚出汁の留まりとシットリ感です。

シットリ感はバラ肉はバッチリで肩ロースはパサまではいかないくらいでセーフでした。

カエシの染み込みは肩ロースがちょうどいい感じ(ショッパイと感じる手前)で、バラ肉は薄めでした。
やはり部位によって違いますね。

硬さは、肩ロースはミチミチ食感で問題無しでしたが、バラ肉は明らかに硬い(^_^;)

もう少し低温にして肩ロースよりも長く火入れしていた方が良かったようです。

それから



















天地返〜〜し!

麺は柔らかめにしましたが、それに加えて盛り付け時にあたふたしていたにもかかわらず、柔らかいと感じるだけで伸びた感じは一切しません。
しかもお店で食べる時と同じ口に入れる瞬間に小麦のいい香りがしました。麺も自作てやっていたらどうなっていただろうと怖くなります(^_^;)

そして肝心のスープです。


やはり難しいですね。
出汁感に濃厚さが無いのと透明脂が厚いとかというレベルではなくギトギトと脂感だけが前面に出過ぎていて途中でキツくなりました(^_^;)

絶望的に豚肉が少なかったのと、やはり背脂は寸胴に投入して柔らかくなったら取り出して別鍋で火入れをするのが正解なのかなと思いました。

ということで改良点が多すぎる出来でしたが「うわぁ〜もう食べられないや」とポイするほどは酷くはなかったです。

これも作る前から予想できていた範疇でしたが(^_^;)


今回は購入した材料の半分を使って作ったので、少し日にちを開けてまた作りたいと思います。


ではでは

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