10月18日のことです。


【お断り】
今回はラーメンは出ていないので、興味のない方はここで退出してください。


札幌遠征2日目は前日のジンギスカンを食べた帰りにザァ〜ザァ〜降りの雨に見舞われてしまいました。が、1夜明けてその雨は上がり曇りの空模様。

昼前から夕方にかけては、めちゃくちゃ久しぶりの知り合いと待ち合わせて15年以上ぶりの再会。  

途中で着信メールを開くと




















臨休のメルマガ。
一応このようなこともあるだろうなと想定済みだったので、それほど食らった感はありませんでした(^_^;)
これが1泊2日だったらキャ〜〜なのでしょうね(^_^;)

話しを戻して

その人の家で色々ご馳走になり、積もる話を色々と  (9割以上は犬の話し)

時間を忘れる勢いで話しをしていたら、あっという間に夕方に交わしていた約束の時間に。


約束とはこちら

















北海道大学内にある武道場。

1カ月ほど前に北海道大学柔道部の関係者の方に恐る恐る「来月札幌に行くのですが、その際に柔道部の稽古を見学するのは可能でしょうか?」との問いに快く承諾していただきました。

この建物の前に到着して立っていると(入り口はオートロックになっていて部外者が入れないようになっています)

すると、僕がアポを取った方はこの日はいないので主将に話を通していると言われた通り、入り口に主将をされている方が来て中に通されました。

そして柔道場のある2階に案内されます。
















やはり道場に来ると気持ちがピンと張り詰めます。

京都遠征時に旅のお供をしていた「七帝柔道記」の舞台の只中に足を踏み入れた興奮が否が応でも湧きあがります

道場内では部員の皆さんがテーピングをしていたりストレッチをしていたりと稽古開始前に思い思いのことをして、その時を待ちます。

そして稽古開始時間になると主将の号令で集合して、正座からの礼をしてから準備運動が始まります。

部員が輪になって屈伸運動などのストレッチや道場内を走ったりと身体を温めます。





















その後、エビやブリッチなど寝技に必要な基本運動が続きます。





















こんなことや





















このような動きも。
自堕落極まりない今の僕は、この段階でハヒイ〜ハヒイ〜と撃沈しているでしょうね(^_^;)














その後打ち込みなどをしてから


















そして乱取り稽古が始まります。
怪我をして稽古ができない部員が、隣で乱取りをしている組みと近づいて危なくなると、その間に入りぶつかるのを防ぎます。


やはり稽古を見ているとやりたくてウズウズしてしまいます(^_^;)
僕は身体を壊してからが逆に想いが強くなった気がします。


そして稽古が終わりお腹いっぱいになって柔道場を後にしました。
稽古見学を許可してくださった関係者の方並びに部員のみなさんに感謝の最敬礼です。


そして話しは変わりますが今回の旅のお供は





















「七帝柔道記」の著者で北大柔道部の副主将をつとめた増田俊也さんの「北海タイムス物語」です。

今回の作品では主人公は本人ではなく、別のキャラクターで(実在する人なのかな?)、増田俊也さんが本当に在籍していた北海タイムスという新聞社で新入社員の主人公が奮闘する話しです。

最初は数多く受けた新聞社で唯一受かった北海タイムスに入社して、そこで仕事をしながら翌年の朝日・毎日・読売などの一流新聞社の入社試験を受けようという、いわゆる腰掛けという考えで正直仕事に身が入っていないのですが、様々なエピソードを経てその考えが変わっていく様を描いています。

七帝柔道記同様に笑いあり涙ありの熱血青春小説です。

そして作者の増田俊也さんは「松田さん」という名前で作中に登場しています。

そしてこの作品も七帝柔道記同様でモチベーションをどう持ってそれを保つのか? がテーマになっていて、内容は重厚でその物語世界にどっぷりハマります。


こちらもオススメですので興味のある方は是非


ということで札幌遠征2日目も二郎には行けませんでしたが楽しく過ごすことができました



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