9月8日のことです。





















とうとうこちらへ(写真は午前中に撮りました)
開店1時間ほど前に到着したらPPのようです。





















正面に向かって左側に入り口があります。 正面の戸は出口専用です。





















こちらからソロリと入ります。





















僕のようなデブだとすれ違えません(^_^;)



















デブには嬉しい扇風機

今日の京都は、昨日とは打って変わって湿度が下がっていて、気温は上がりましたが日陰だと風が涼しいです。
ただし扇風機の涼しさには敵いません

こちらでしばし小説の世界にのめり込みます

開店30分ほど前に店員さんから麺量確認をされます。
すわ、前倒し開店かと思いましたがその後音沙汰無し。













ロールシートの向こうの券売機の上には豚が縛られて大口を開けて焦っています(^_^;)

と、定時5分前に開店ガラガラ





















正直まだ胃の調子が万全ではないので、購入したのは

大ラーメン+生卵W+九条ねぎ。
と、豚増しは避けました

そして券売機の反対側の自販機でお茶を買い、水を汲んでから入り口側の、オープン当初には使っていなかった、カウンター1塁側の最奥の席に座ります。











いつものように高台に上げる前にカウンターテーブルで食券をパシャってたら、助手さんに「食券は上にあげてください」と教育的指導が入りました(^_^;)
あと2回で反則負けだ

負けたかないので慌てて食券を高台に上げます。  アブアブ





















ねぎと生卵がサーブされて

助手さんからのトッピング伺いに「ヤサイニンニクアブラで」とコールして


















着ド〜〜ン





















横からもド〜〜ン





















粗唐辛子をパラリンコして

いっただきま〜す

野菜は中間の茹で加減でホクホク美味しいです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















早めに九条ねぎをチョットだけ乗っけてみます

うんうん。ねぎの風味がします。
しますが。九条ねぎってお上品どすなぁ〜〜

通常のねぎの感覚で、あまり入れ過ぎたらラーメンの味がねぎの風味に支配される  と思っていましたが、逆に物足りなさを感じます。

ということで残りのねぎも全部投入します(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

僕は日頃から京都店のレポを見て「このねぎの量だと味が支配されないか?」と思っていましたが、それを加味してのこの量だったのですね
育ちが公家の出ではないもので九条ねぎのような高級なものは口にしていないもので(^_^;)





















写真上の巻豚と下の赤身の部分が入っておりました。
巻豚にかぶりつくと柔らかジューシーでバラ肉の良い部分が出ておりまする    旨旨し(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















麺はこれまたオープン当初からは違っていて芯残しのシツカリめな食感で美味しいです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そしてスープは非乳化に寄っていて修業先に似てきているのかなと思いました…… このみ(←古っ )

それから僕の好きなすき焼き風で生卵に潜らせて啜るを繰り返して



















ねぎも全て掬って食べたかったのですが、飽満感でここまで掬って、ご馳走様をしました。
普段ならこの半分量をゴクゴクッといくのですが、やめておきました(^_^;)

食べ終わって店を出ると、なんとなんと  京都店のオープンの当初に隣に並んでお話しをした方がおりました
くれぐれも京都や大阪の人ではなくて首都圏在住の方です。

こんな偶然もあるのですね


その後一乗寺駅のベンチで、時間を開けて池田屋に行こうか思案していましたが、正直二郎の最後の方は飽満感で食べるのに苦しさを感じていました。
池田屋でもこうなら作り手に失礼だなと思い、泣く泣く今回は断念しました。

次に来られるのがいつになるのか分かりませんが、次に来た際には必ず行きたいと思います。

そして西方遠征旅は明日に続きます。



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