もるせがの Road to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店5周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

2019年08月

8月28日のことです。


雨により濡れた地面のせいかスニーカーのソールが加水分解してきて浮いた部分があり、ピコピコサンダルよろしくキュッキュッとそこら中に音を響かせながら向かったのは。

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こちら!

実はこの日は、かたや19周年で2年ぶりの限定をしていて、方やめちゃくちゃ美味しそうな今年の新作限定の第3弾をやっていて、正直言って迷いに迷いましたが、この日『食べたい!』と思った気持ちに正直に足は越谷へと向かいました。

昼時をズラして13時過ぎに到着したのですが、外待ちができていて16番目に接続。

こちらのお店も回転が早く20分ほどで店内へ。

購入したのは。

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大ラーメン。

豚増しは売り切れでした。

中待ちも5分程度でカウンター席に。

そしてトッピング伺いに「ニンニクアブラ」とコールして。

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着ド〜〜ン!

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アップでド〜〜ン!

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まずは野菜から。

いつものトウガラシは立って取らなきゃならない位置だったのでノミの心臓のもるちゃんは、トウガラシを諦めて。

いっただきま〜す

野菜の茹で加減は、ちょうどいい塩梅で背脂と一緒に食べるとチュルチュルホクホクとナチュラルな甘さを味わえました。

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豚は巻いてあるのと巻いていないのが。

赤身の多い写真右側の方を食べると程よい歯応えで、それでいてサクサクと歯切れのいいやつでカエシの染み込みはほどほどで豚の旨味はシッカリしています。

スープを染みさせたら尚良しだと思いドボンと沈めて楽しみは後にとっておきます。

そして。

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スープに浸かっていない部分の麺を野菜&豚の丼に一時避難させます。

先にスープを確認。

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スープは非乳化で醤油色をしていて、醤二郎にありがちな透明脂の層が…… ではなく透明脂は控えめです。

これもボディーラインを気にするストイックなもるちゃんには大事な要素(`・ω・´)キリッ

そして麺をひっくり返します。

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麺は縮れがほとんどない平打ちややウェーブで醤油色に染まっていて食欲をそそります。

炭水化物ダイエット中のもるちゃんは一心不乱に麺を啜ります!

茹で加減自体は気持ち柔らかめ寄りですがコシがシッカリあって程よい厚みです。

その後、麺と豚と野菜を交互に食べて。

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完食にて、ご馳走さまでした!

最近、冷やし中華やらつけ麺やらを中心に食べているけど、やっぱりラーメンは美味いなぁオイ! やれんのか? オイ!

ってなことで。

これにて再び現在営業中の直系二郎全店5周目終了です!

ということでキリのいい節目を迎えることができました……


これまで拙い筆致と写真の当ブログをアンチコメのネタ収集目的の方々も含めて、ご愛読まことにありがとうございました。

5年ほど前は「もう人間が一生に食べるものの5人分は食べ歩いてきたから食には興味が無い」などと本気で思っていましたし周りにもそう言ってきました。
たとえば中華なら赤坂の赤坂離宮、鰻なら上野の伊豆榮、寿司なら銀座の久兵衛みたいな感じで食べ歩いていると、そのうち食に対する意識が段々と薄れてきてしまいます。

その後、生活環境の激変でごくごく質素に自炊などをしていましたが、ラーメン二郎との出会いで食べ歩きを再開することになって、更にブログを書いたりとかをし始めたのは自分の中では考えもしなかったことでした。

そうして様々な方々にお会いしましたが出会えた方々に心より感謝をいたします。

またお会いした際にはお気軽にお声がけくだされば幸いです。



それではさようなら




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8月26日のことです。


小滝橋二郎を目指して新宿駅から歩いていると、いつも途中にあるのは分かっていたお店。

もちろん店名は前々から知っていましたし、10年以上前に行ったような記憶もあるような無いような……

とりあえず記憶があやふやなので初訪ということにしておきます。

この日は13時半過ぎくらいの到着で外待ちは無し。

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店中に入ると6人程度の先客が。

聞くところによると最近は外国人の割合が多いそうですが、見た限り違うようでした。

入店してまず感じたのは、とにかく店員さんたちの威勢の良さです。

さっそく。

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券売機に向かい食券を購入します。

購入したのは。

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濃厚つけ麺。

こちらのお店では、並盛り・中盛り・大盛り、そしてその上の特盛りまで同料金で食べられます。しかも特盛りは茹で前1kgまで同料金でOKとのこと。

小食な方には不公平感が増し増しだと思いますが、大飯食らいのもるちゃんには嬉しい限りです。

食券をカウンター上段台に置きながら麺量の申請をします。

店員さんからのチェックも入らずにすんなり麺量申請が通りました。

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卓上調味料。

武蔵生七味柚酢こしょうの2種がありましたがオリジナリティがあります。

そうこうしていると。

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着ド〜〜ン!

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アップでド〜〜ン!

って自然とフォーカスは豚に吸い込まれます。

豚はチャーシューではなく角煮でした。

しかも見るからにプルプル!

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つけ汁はメニュー名の通りトロミを感じさせる、いかにも濃厚なもの。

まずは。

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麺をプレーンで。

いっただきま〜す

角打ちなほぼ縮れのないウェーブ麺で、よく見ると麬の粒々が確認できます。

啜ると元々コシがあるのにプラスして水で〆てあるという感じで、パツンとした食感で甘い小麦の風味と味がします。

麺をふた啜りくらいした後に。

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角煮豚を。

見た目通りに箸で挟んだだけで崩れてしまいそうなプルプルさ。

食べるとやはり歯がいらない柔らかさで豚の旨味を存分にたくわえていて、カエシの染み込みは中程度です。

豚角煮はひと口だけ食べただけで、つけ汁に浸かったのも味わってみたかったので、つけ汁にドボンしました。

それから。

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つけ汁に潜らせてから啜ります。

やはり麺屋武蔵の代名詞である動物系と魚介系の二刀流なダブルスープで、その粘度からつけ汁の持ち上げが凄いです!

つけ汁の味の設計は麺屋武蔵のオープン当初は斬新だったのかもしれませんが、今はやはり『ここでなきゃ食べられない』というのとは違っていますが、やはり安定感は間違いないです。

途中。

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メンマなんかを発掘したり。

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卓上の武蔵生七味を投入したりして味の変化を楽しみます。

つけ汁にピリリが加わって、なおかつ山椒の痺れも感じました。

ということで。

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麺を食べ終わった時点でのつけ汁。

つけ汁は1回だけお代わりができるようですが、お代わりはしませんでした。

そして卓上にある。

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ポットの割りスープを入れて。

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KK〜〜!


ご馳走さまでした。


いやはややっと来られたって感じです。

何やら賛否両論があるようですが僕の選択肢には入りますね。


ただし新宿総本店の場合は小滝橋二郎の誘惑に打ち勝つ必要がありますが(^_^;)



ではでは

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8月20日のことです。


こちらも前から行きたかったお店。

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またまたお昼時をずらしての到着。

14時くらいで店内は満席で仲待ち椅子が3席ありますが、そこもいっぱいで入り口脇で待っていると、すぐに退店するお客さんがいて店員さんに中へ誘導されます。

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こちらのお店を知ったのは「いそじろう」なる二郎系に見た目が似ているものを提供していることから。

世間的には「嵐にしやがれ」で紹介されたのもあるようです。

ただし夏季期間は限定の冷やし中華と差し替えになるので、「いそじろう」というメニューは券売機にもありません。

店員さんに聞いたら、お彼岸あたりでまた冷やし中華といそじろうが差し替えになるそうです。

しかし、この日は冷やし中華を目当てにきたので迷わず。

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冷やし中華の大盛りを購入。


そして着丼待ちをしていると、店主さんからトッピング伺いがあり「お願いします」とコールします。

トッピングといっても二郎のように野菜だとかニンニクではなく、カラシを入れるかの確認です。

そのほかにも店主さんは丁寧で、つけ麺のつけ汁には柚子が入るようで「柚子が入っても大丈夫ですか?」と一杯一杯確認してから調理をしていました。

そして提供直前に「最後にスープ割りができますので」と言いながら。

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着ド〜〜ン!

とにかく盛り付けが綺麗で食欲がそそられます。

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アップでド〜〜ン!

チャーシューもけっこう大判です。

そして。

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飾り切りされたキュウリの下にはジュレ状になった冷や中ダレが。

なんといっても。

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1番目を惹くのはヤングコーンです。

奥に見えてるトマトとともにザ夏野菜! という感じです。

まずは。

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麺を引っ張り上げて。

いっただきま〜す

麺は店奥に製麺機があり自家製で、珍しいのはタピオカ粉を混ぜているそうです。

角打ちストレートな太麺を啜ると、なるほど歯を跳ね返すようなモチモチな弾力があります。

そして。

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チャーシュー。

チャーシューは豚肩ロース肉で冷えているのでキュッと締まっていますが、ホロホロと柔らかくて豚の旨味が凝縮されていて美味しいです。

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ジュレ状の冷や中ダレとは別にカチンコチンなキューブ状のタレも添えられていました。

そして、それらをグッチョングチョンに混ぜてから食べ進めます。

タレは酸味と動物系と魚介系の風味がしていて濃厚です。

ジュレ状になっているのはギュッと冷やしてゼラチン質と脂が固まった、言うなれば煮こごりのような感じなのでしょうね。

終盤に差し掛かるあたりで。

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カラシも一気に混ぜ合わせます。

するとやはり冷やし中華感が増し増しになって箸が進みます。

ということで。

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完食〜〜!

そして丼をカウンター上段台に上げでスープ割りをお願いします。

すると普通はその丼にスープを入れて『ハイどうぞ』なのですが、丼の残り汁を子丼に移して、そこにスープを注いでからネギを散らして。

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着ド〜〜ン!

冷たいものを食べた〆に温かいスープを飲むのもいいですね。

こちらのお店のスープは鶏・豚・牛の動物系と魚介系のダブルスープだそうで、粘度を感じるくらいの濃厚さがあります。

ということて。

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KK〜〜!

とにかく細部にわたりこだわりを感じる満足度の高い一杯でした。

そして食べ終わって退店するくらいには昼時からは外れていますが外待ちができていて、人気の高さを伺わせます。

ということでお店を出て代々木駅に向かう道すがら。

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代々木ヴィレッジがありましたが、粗野が肉襦袢を着て歩いているようなもるちゃんには、おシャンティ過ぎて足を踏み入れられませ〜〜ん(^_^;)


そして、代々木駅のほど近くに。

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代々木会館ビルが。

屋上の向こうにはNTTドコモビルが見えています。新旧の対比で代々木会館ビルが余計に時間に取り残された感があります。


ここはオッサン世代やそのさらに親の世代にはお馴染みなテレビドラマ『傷だらけの天使』の故萩原健一さん演じる主人公が住んでいる設定になっていたところ。

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ドラマ内では『エンジェルビル』とされていて、このビルの屋上のペントハウスに主人公が住んでいるという設定になっていました。

このビルは権利関係が複雑化していて、老朽化にもかかわらず取り壊しができない状態の業界で言うところの『塩漬け物件』でしたが、それらの諸問題がどうやら解決されたようで取り壊しが決まったそうな。

建物のぐるりにはガードフェンスの仮囲いがされているので解体が始まるのもそう遠くはなさそうです。

特別には強い思い入れなどはありませんが車に乗っていた頃は、この通りを通るたびに『ここなんだよなぁ』とここだけが異世界な感じを醸し出していて、巷では『九龍城砦』だとか『代々木の魔窟』などと言われていましたが古き良き昭和の風景がまたひとつ姿を消すのは、オッサンとしてはやはりなんだか寂しいものです。


兎にも角にも、建物が現存するうちにもう見られなくなるんだと意識しながら拝められて良かったです。

そして、いそじさんの再訪は確定ということで。


ではでは



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