もるせがの fun to ラーメン二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店4周目終了。

2019年07月

時系列が前後しますが7月25日のことです。

こちらも存在は知っていて、そのうちそのうちと思っているだけで行けていなかったお店です。

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こちらは『麺や庄の』のMENSHOグループのお店でJR阿佐ヶ谷駅に直結しているショッピングセンターのビーンズ阿佐ヶ谷内にあります。

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入り口にメニューがありますが。

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限定の納豆麺も気になります

ですがこの日のお目当ては。

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夏季限定の【とうもろこしの冷たいらぁめん】です

これにプラスして、ごはん&水餃子も頼みました。
そして、この日は水餃子を2個サービスだそうで通常はごはんとセットの水餃子は2個なので。

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合計4個の水餃子がごはんと一緒にド〜〜ン!

そしてラーメンも。

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着ド〜〜ン!

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アップでド〜〜ン!

手前に鶏胸チャーシュー。中央に粉チーズの山があり、その下からは水菜が見え隠れしています。ピンク色のものは赤カブの酢漬けかなと思ったのですが柘榴のようです。

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スープは冷製ポタージュに鶏ベースのラーメンスープが割られている感じでスッキリしていて美味しいです

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麺は透明感があり中太で手揉みをしたような強めな縮れで捻れている部分もあります。

啜ると歯を反発するような弾力がありスープや具材に負けない存在感があります。

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鶏チャーシューは胸肉とは思えないようなジューシーさがあり薄っすらとピンクがかっていて、低温調理してあるのかな? と思います。

そして。

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主役のとうもろこしは北海道産のゴールドラッシュという品種で生でも食べられるものです
そして、とうもろこしと同じくらいの大きさにカットされたズッキーニが。

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ごはんは白ゴマがふりかけられていて上にはザーサイが乗っかっています。

色は、よく見る茶色がかったものではなく、食べても普通にイメージするザーサイからするとクセが少なくて、日本の漬け物で言う浅漬けみたいな感じで、ごはんがススム君です

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水餃子は、その魅力である皮のプルプル具合がとても美味しいです

そのように色々と楽しく食べて。

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完食〜〜!

いやはや。
途中ニンニクの香りもしましたしコショウのピリッとする辛さと風味もあり、このひとつの丼の中に様々な味や食感があり十分に楽しめました


次は納豆麺か看板メニューである麻婆麺を食べてみたいです



ではでは👋




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7月26日のことです。


この日は台風が接近する前の、嵐の前の静けさな晴れていて。天気が崩れる前にと。

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こちらへ

限定のHOTシークワーサーをやっていたのですが、タイミングを見計らっていたうちに終了してしまったようで

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HOTが売切になっていて代わりにつけ麺が始まっています

購入したのは。

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シークワーサーつけ麺+生卵。

今日はいつもよりシンプルで。

13時くらいの到着で外待ち10番目くらいに接続します。
それからものの5分も経たない打ちに後ろに10人くらい並びができていました。

ということで中待ちで椅子に座ったのもそこそこに順番がきて着席!
さすがさすがの回転の速さです

そして図らずも角席に座ることができました

その後のトッピング伺いに「お願いします」とコールします。


このお願いしますコール。

「ニンニク入れますか?」に対しての「お願いします」なので、結局はニンニクコールなのですが、これは二郎全店で通用するかというと、そうでもない感じでしは。
例えば某直系二郎では「ニンニク入れますか?」に対して「お願いします」とコールしたら「え?何?」と訊き返されたので「ニンニクで」と言い直したことがありました(^_^;)
これまた同じお店ですが(他の人が)カラメコールをした際にトングでカエシをチョンとつまんで野菜にかけるのを2度ほど見ています。(分かる人にはどこか分かると思いますw)

あとは僕が注意しているのは「マシマシコール」です。
キチンと「当店ではマシマシは受け付けていません」と店内に貼り出している店舗もありますが、お店によってはマシマシとコールしたらノーコールより少なく盛られるケースもあるようです。あるようですと言いましたが僕は普段からマシマシコールをしないので、減らされるというのは聞いた話しで見たことはありませんが……

実際に見て感じたのは三田本店です。
誰かがヤサイマシマシとコールして親父っさんが「はいよ〜」とは言うのですが、実際にはマシコールとは盛りが変わっていないというのを感じたことが何度もあります。

結局何が言いたいのかというと、お店ごと店主さんごとに考えやスタンスのようなものがあると思うので、そのようなことは気をつけるべきなのかな? と思っただけです(^_^;)

な〜んて、のべつまくなし麺増しばかりを食べ歩くもるちゃんが触れるのは「おまゆう?」なのでしょうかwww



……

長くなりました  軌道修正。

ってなことで。

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つけ汁から着ド〜〜ん!

増していないのに野菜の標高が

続いて。

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麺ド〜〜ン!

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揃ってド〜〜ン!

この日は珍しく生卵は1個だけ。この生卵の使い道は後ほど。

と。

中待ちしている方から話しかけられて聞くと、お初なのですがTwitterで繋がっている方でした

ということでご挨拶をして、まずは。

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野菜にトウガラシをふりかけて。

いっただきま〜す

野菜はかつての野猿を彷彿させるシャキシャキな茹で加減です。やはり助手さん次第ということなのかな?

そして。

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プレーンズルズル!

やはり野猿の麺は先にかん水の香りが来てから小麦が来ます。
そしてパッツン具合は抑えめだったので、これなら喉つまりをしなさそうです

続いて。

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つけ汁につけて。

つけ汁はやはりシークワーサーが効いていて、柑橘類好きには堪らない爽やかさでズルズルいけちゃいますね

そして。

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豚〜〜!

とにかく野猿の豚も直系二郎の中ではトップクラスの安定感があると思います
柔らかさにジューシーさ。カエシの浸かり具合はショッパいのが好きという人が味が薄いと言うのを見たことがありますが、僕はこのくらいが好みです

そして、ん?

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発見!

こ、これはプチの証の!


ってなことで終盤は。

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生卵を溶きまして。

すき焼き風にはせずに。

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麺にドボンして。

セルフたまごかけつけ麺

それをつけ汁にチョンづけして啜ると、こりわまた味がマイルドになってツルンと啜りやすくもなり違う表情を楽しめます

そんなこんなで。

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完食〜〜!

いやはや今年もシークワーサーを楽しめで大満足のまま帰途へと着きました

この日は何故だか調子が良くてもう一杯は食べられそうだなと思ったとか思わなかったとか。



ではでは👋



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7月23日のことです。

こちらも行く行く詐欺になっていて久しいお店です。
こちらはラーメン二郎新橋店の店長さんが独立して開店したお店で、昨年4月のオープンしてから少し経った頃にまかないサンドのみを買って「次はラーメンを食べに来ます」と言ったきりで、そのままになっていました

ということでやっとやっとの。

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目立つ看板や店名が染め抜かれたタペストリーなども無い、一見してラーメン店には見えないような佇まいのこちらへ

けっこう前から予定を入れていたのですが諸々の兼ね合いで後回しになっていました。

僕の場合はスケジュールアプリを使って、まずは1ヶ月間の病院の予約を組み込んでから、だいたい2週間後くらいまでのラーメンや食べ放題などの大まかな予定を入れておきます。

その予定はあくまでも「仮」のもので、いきなりアレが食べたくなったとか、あそこで限定が始まったなどでコロコロと流動的に変更になります。

12時40分くらいの到着で12番目に接続します。

列の前の方になったら食券を購入するのですが前の様子を見ていると前から5〜6番目くらいになったら券売機に向かう感じでした。

購入したのは。

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楽しみにしていましたが無念の豚切れで。

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ラーメン+タマネギ+生卵ダブル。(後からお茶を追加)

そして次のロットの麺茹での量を把握するために都度店主さんが店前に顔を出してメニューと麺量を確認します。

30分ほどで店内へ!

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写真でも分かるように無料トッピングがバラエティーに富んでいて、汁なしにいたっては実に8種の無料トッピングがあります
ラーメン(塩)のわさびも気になります。

厨房内では店主さんがワンオペにて調理をしていますが落ち着いて淡々とこなしている姿に安心感を覚えます
その店主さんからのトッピング伺いに「ニンニクアブラ」とコールして。

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着ド〜〜ン

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横からもド〜〜ン

まずはトッピング購入したタマネギのボリュームが目を引きます!
しかもラーメン店でのタマネギトッピングは粗みじん切りと相場が決まっていますが、ここのは何とスライスでした

そのオニオンスライスは一旦生卵の器に移して……

と。

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オニオンスライスの山の下にはネギも乗っかっていました。

ということで。

いっただきま〜す

そのネギと背脂と野菜を絡めて食べます。

野菜は中間な茹で加減でホクホクとしています 
野菜は増していないので、すぐに麺に行き着きます。

それから。

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天地返〜〜し!

写真でも分かるように底のスープに浸かっていた麺は醤油色に染まっています。
これはショッパいのかな?

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麺は厚みがあり、いわゆるうどん麺のようですが、よく見ると厚さに対しての幅の方があり、ギリ平打ちなのかな?

啜ると外側はモチモチしていて二郎系に多いゴワ感は少ないです。
そして中心側はコシがあり全体的は印象はそれこそラーメンというより、うどんに近い印象がありました。

また、この色なのでショッパそうだと思っていましたが、塩味は強過ぎませんでした

そしてカエシは(味醂なのかな?)甘さがけっこう効いている印象で、上の写真でも分かるように透明アブラの玉がそこそこ細かいので、スープは非乳化よりはやや乳化している感じです。

そして。

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別皿提供された豚は厚さが2センチは余裕であるくらいの厚切りのものが2切れあり、食べるとフワトロでシッカリと時間をかけて仕込んだのを伺わせます
去年購入した、まかないサンドで感じたイメージを損なわない仕上がりで嬉しくなりました
このグレードの豚は直系二郎でもなかなかお目にかかれないなと思います

その後。

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避難させていたタマネギを丼に戻して麺と絡めて啜ります。
タマネギは水に晒してあったようで辛さを感じなくて麺やスープを邪魔しなくて、爽やかさをプラスさせていい仕事をしています
これはかなりアリです

終盤は。

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いつものすき家風でズルズル!

ということで。

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完食〜〜!

いやぁいい意味で予想を覆された逸杯で大満足で、ご馳走さまでした


ラーメン(塩)やラーメン(辛)に汁なし。期間限定でつけ麺の提供もあるようなので俄然他のメニューも気になりました


こちらの1番人気は汁なしのようなので、次は汁なしを食べてみたいと思います




ではでは



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