もるせがの Fun to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店1周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

2019年04月

4月14日のことです。

こちらは去年の10月にオープンしたお店で、ここは前に味噌麺 処楓というお店があった場所です。

前にあった楓はビブグルマンに掲載されている野方にある味噌麺処 花道の支店でしたが、その場所に花道で5年間店長を務めた方が独立して開業したお店です。
店名は店主さんの名前から来ているのでしょうね。

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到着したのは14時過ぎでしたが店内満席で10分近く外待ちをしてからの入店です。

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外待ちしている時に店前に貼り出してあるメニュー。
ラーメンは味噌、辛味噌、担々麺の3種類にご飯物と各種トッピングがあります。

店内に入り食券を買います。

購入したのは。

ちゃーしゅー味噌らーめん+特盛。


そして席に着く際に店員さんに食券を提出すると、その際にもやしを大盛りにするのかの確認があり、大盛りが無料だそうなのでお願いしました。

着丼待ちの際に厨房内に掲示してある衛生管理者の氏名を見て、どうやら店名は店主さんの名字から来ているんだなと思いました。

そんなことを考えていると、いよいよ。

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着ド〜〜ン!

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横からもド〜〜ン!

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卓上のトウガラシをふりかけて。

いっただきま〜す

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もやしはシャキシャキ感を残す加減で炒められていますが、ある程度の量をまとめて炒めて容器に取り置いて、都度トングで盛り付けているようで、いい感じに冷めていて、この一杯の唯一の大きなマイナスポイントでした。

よく函館といえば塩ラーメンというイメージがあるようですが僕が物事ついた時から塩ラーメンとともに味噌ラーメンもけっこうな割合で食べていました。
思い返しすと小さな頃は塩ラーメンよりも味噌ラーメンの方が多く食べていたと思います。

ですから味噌ラーメンに対する固定概念がどうしてもあり、味噌ラーメンといえば中華鍋でひき肉と野菜を炒めて、そこにスープを入れてから味噌ダレを溶かして、その後茹で上がった麺を丼に持ってからスープを入れて、最後に残りの野菜を上に盛り付けるという流れでインプットされています。

どちらが良い悪いではなく小さな頃からの刷り込みなので、違う手順を見るとどうしても違和感があります。

と。

話しを戻して。

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チャーシュー!

これはあまり見ないタイプで表面が燻したのか焼いたのか、焦げ目が付いたように黒ずんでいます。

食べてみるとやはり香ばしさがあります。それが薫香かというとそれほど燻した感じはしなかったかな?

とにかく肉は柔らかくて適度なショッパさがあり美味しかったです

そして。

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麺は三河屋製麺の極太ストレート?でスープをいい感じに持ち上げツルツルと美味しいです (本当のことは分かりませんが中太よりも太いかなと思いました)

と。

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食べているとひき肉が出てきました。

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スープは濃厚で粘度が高くておそらく鶏白湯ベースなのかな? と思います。
鶏の割合が多い、鶏&豚出汁かな?

そして色からも分かりますが味噌は白味噌が主体で赤味噌は入っていても分量は少ないように感じました。

ってなことで。

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ショッパっ! となったらやめようと思いながらスープを飲みましたが、最後まで飲めました


ってなことで僕の好みでは前にあった楓さんのよりも美味しかったです。
よって次に来た時は担々麺を食べようかと思います



ではでは




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4月12日のことです。

限定で提供されていたラム肉の販売が4月21日までで、なおかつ品切れになり次第終了とのことなので、終了前にもう一度ということで早めに来ちゃいました。

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まだ開店からそれほど経っていない雰囲気が残っています。

そして。

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注文したのはもちろんラム肉食べ放題。

ラム肉をプラスするには牛&三元豚コース以上の注文が必要です。

ということで牛&三元豚コース+ラム肉+ドリンクバーにしました

注文したあとはまずはビュッフェ台に向かい。

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横着して鍋野菜と野菜サラダをひと皿に。

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タレはいつもの定番なポン酢とゴマだれ。

ポン酢には刻みネギともみじおろしを多めに入れました。

それらを持って席に戻ると。

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肉とスープの入った鍋がセッティングしてありました。

今回チェイスしたスープは。

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基本の「白ダシ」に加えて「ローズマリー香るまるごとレモンのオリーブオイルだし」と、保守的なもるちゃんにしては攻めたチェイスを。

ってなことで。


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まずは野菜サラダから。

いっただきま〜す

そしてさっそく。

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豚肩ロースからしゃぶしゃぶします。

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やはり最初はポン酢から

豚は安定の美味しさで初めてチョイスしたレモンのだしがサッパリ度合いがいい感じで、選んで良かったと思いました

続いて。

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牛肉。

この日はラム肉を少しでも多く食べたかったので牛肉は最初にサーブされた2皿でおしまい。

続いて。

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いよいよお待ちかねのラム肉を投下

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やはりこの冷凍ラムロールのスライスが僕の中でのマスト

もちろん厚めに切られた生ラムも嫌いじゃないですが、僕世代のそれも道南地方の人間はこれに尽きます

ジンギスカンについても大まかな地域差があり、道南は写真のようなラムロールをそのまま焼いてつけダレで食べるスタイルで、道北や道東では松尾ジンギスカンや長沼ジンギスカンで有名な最初からタレに浸かって味付けされたものを焼くスタイルが基本です。

もちろんあくまでも基本で道南でも味付けジンギスカンを食べる家庭もありますし一概には線引きはできませんが。

そして。

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鶏肉もいただきます!

鶏肉は見ての通り厚さがあるので、しゃぶしゃぶとはいかず、少し煮込んでから食べました。やはりレモンとの相性がいいです

続いて。

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ゴマだれで。

僕は小さな頃は断然ゴマだれが好きでしたが、歳を経るに伴いゴマだれが重たく感じるようになってきたので、この日もゴマだれはそれほどの量は食べませんでした。

そして。

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めちゃくちゃ好物の豆腐。

僕は相撲取り時代も鍋の時は豆腐をガンガン食べていました

それから。

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少し冒険して梅ダレをチョイス。

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薬味は何がいいのか迷ったので無難に刻みネギを散らします

これを。

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鶏肉で食べましたが酸っぱさはそれほど強くはなかったのですが梅の香りがシッカリ効いていて美味しかったです

ここらあたりで腹が膨れつつあったので肉は早めに打ち切りで、恒例のワッホータイム!

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今回はスイーツ系ではなく惣菜系で。

中には野菜サラダとポテトサラダ、そしてにんじんドレッシングをかけて食べました

惣菜系にしてはいささかワッフル生地が甘さが強いのですが、このアレンジは成功でした

ということで。

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白玉ぜんざいと。

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ソフトクリームは今回はトッピング無しのドノーマルでいただいて。

写真には撮りませんでしたがアイスコーヒーを何杯か楽しんだくらいに店内が満席に近づいてきたので、ご馳走さまして退店しました。

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本来は16時までは時間無制限なのですがチキンハートが服を着て歩いているようなもるちゃんは、そそくさと退散いたしました(^_^;)

やはりこの店は今後も定訪すると思います


ですです





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4月10日のことです。


いえね。
そんな気はサラサラ無かったんですよ。

この日は知り合いの方と待ち合わせで出かけていて、帰りに荻窪駅にいて「そういえば立マシがオープンなんだよな」と店前を通って場所確認をする目的で向かうと何と何と外待ちが2人でした。

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これは接続する盤面でしょ! と、あっさり「オープンには行かない」発言を舌も乾ききらないうちに破った次第でございます。

らしいっちゃらしいっしょwww

でもって接続したからには何にしようか思案を巡らせて立川マシマシで何を食べたかったっけ? とスマホで情報収集を。

そうだそうだ!

立川マシマシに行ったならば、凄い冷やし中華とマシライスを食べてみたかったんだ。

でも両方とも食べるのは何だかフードファイターを気取っているようで、アンチからは「この似非フードファイターが」と養分をいただきそうなので、もるちゃん@優柔不断が服を着て歩いてるはどちらかに決めなければなりません。

と。

こちらのお店は入り口前の。

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案内板にもあるように食券を購入してから列に接続するスタイルのようです。

なので悩んでいる猶予はありません。

ということで購入したのは。

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凄い冷やし中華+生卵ダブル。

それほど待たずに店内へ。

この日は強烈な寒の戻りで吐く息がニンニク臭い……  ではなく 吐く息が白くなっていマシた。

そして食券の提出時に麺を柔らかめにできるのかを尋ねるとOKだったので、麺柔申請をしマシた

そして1番奥の席に座ります。

って部分部分にもるデブには狭いので、次はピークを避けて来る必要がありそうです。

その後、卓上の調味料なんぞをチェックしてラーメンブロガーっぽいことをしていると。

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おお!

立マシのポイントカードだ!

これを集めていつの日かブラックカードをゲットせねば。

そのポイントカードが入っているガラス瓶の容器の横に危ないソースが

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こんなのを入れた日にゃデリケートなもるちゃんは「お口痛〜〜い」と泣き叫んで「他のお客様のご迷惑になるので」と出禁を喰らいそうなので手を出しちゃいけないやつだ

そしてハバネロソースの手前には。

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刻みニンニクが。

はは〜〜ん。ってことはだ。
ここでニンニクコールをした日にゃ超恥ずかしいことになるんだ!
あ〜〜卓上調味料をチェックしておいてよかった。アブアブ

そんなこんなをしているとトッピング伺いも無く。(冷やし中華はコールは無いみたい)

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着ド〜〜ン!

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横からもド〜〜ン!

炒められた豚バラ肉と反対側に盛られているタルタルソースが目を引きます

まずは。

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ガリから。

いっただきま〜す

うんうん。

二郎系ラーメンや冷やし中華にガリって珍しいと思いますが爽やかサッパリでいい感じです

そして。

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ん?

丼がもうひとつある。

まぁ気にしない気にしない。

ってことで。

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麺を食べます。

僕の好みな形状の平打ち縮れ麺は柔らかめですが水で〆られているので、ギュッと引き締まっています。
そしてごま油の香りが効いていて美味しいです

次に。

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豚バラ肉。

甘辛く炒められていて豚バラ肉の良さが引き出されていてライスを食べたくなりマシた

そして。

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このキュウリとカラシは冷やし中華感マシマシです

タルタルソースも重過ぎず全ての食材がバランスが良くてサッパリと食べられマシた

そして粗みじんのタマネギもザクザクの食感も相まってサッパリ感がマシてめちゃくちゃ美味い!

全体的にはいわゆる町中華の冷やし中華に寄っていて、それでいてタルタルソースや豚バラ肉の炒め物がオリジナル感を醸し出していて、とにかく美味しかったです

ということで。

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もう少し食べたいなというくらいで完食!

完飲は控えておきマシた。


よっしゃ〜!
次はマシライスに決まりだな




ではでは




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