もるせがの Road to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店5周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

2018年09月

9月16日のことです。
久しぶりのお気に入りなこちらへ

人それぞれ好みがあるのでしょうが、僕はこちらのラーメンが1番好みなのは間違いないです。
また、こちらは他のお店の店主さんや助手さんがけっこう食べに来ています。

僕は実際に目にしたのもありますし「この前○○の店主さんが食べに来てたよ」などと耳にしたりもします。

ただし、やはり富士丸のラーメンは突っ切っている部分があるので、完全に好き嫌いが分かれるラーメンだと思います。

でもって到着したのが開店約2時間前で既に並びが15人。

開店時には50人以上は並んでいたかな?(数えてないけどw)

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そしていよいよ開店!

食券は購入後すぐに回収されたので撮れず。

購入したのは。

富士丸ラーメン+大盛り+ブタカスアブラ+野菜増し+生卵2。

今回は例の2時間居座り事件の後に盛らないようになったのを知っていたので、生卵はトリプルではなくダブル。

あと当日は豚は控えて富士丸ラーメンで。 そんな日もあるんです(^_^;)

こちら宅麺を始めるそうなので行きたいけどなかなか行けないという方には朗報ですね

その話しを聞いた和やかムードの後あのような修羅場になるとは、この時は誰もが知る由もなかった……

ってまあ 具体的に何があったのかはブログでは差し控えさせていただきます。


気を取り直して(^_^;)



その後マスターからのトッピング伺いに「お願いします」とコールして。

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着ド〜〜ン!

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横からもド〜〜ン!

これだけの量ならありがたいです。
たしかに盛りの良さも富士丸の魅力のひとつでしたが、僕はやはり味に魅力を感じているので、これからも通い続けます!

ってことで。

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トウガラシをパラパラしてから。

いっただきま〜す

写真でも分かると思いますが、クタクタに煮込まれた野菜は軽く味が付いていて、最初のひと口目からこの店でしか味わえない嬉しさがあります

そして。

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豚ド〜〜ン!
豪快なボリュームのものがゴロリと入っています。

豚は味染みが良くホロホロに柔らかくてショッパ旨〜〜です

次に。

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麺を引っ張り出します。

麺はボソゴリで、スープや豚に負けないストロングスタイルで迫ってきます!

それを。

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別椀のブタカスアブラに、つけ麺のように潜らせて啜る! これが溜まりませんなぁ〜〜

僕は富士丸ではこの食べ方がとにかく好きで、ブタカスアブラが無くなるまでこの食べ方でいっちゃいます

ただし僕はそこまでは脂耐性が強くはないと思うので、もう少しブタカスアブラが欲しいなぁと思うくらいで適量だと思います。

ブタカスアブラが無くなってからは。

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生卵ですき焼き風を楽しみます

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スープはこのように乳化はしていますが、ド乳化まではいってないかな? まぁこの乳化度合いはラインが人それぞれ曖昧なので、こんな感じかな? 程度で。
そして富士丸はカエシの醤油がキリリとしていて、これも豚同様にショッパ旨〜〜です

というわけで。


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いくばくかの罪悪感を感じながらのKK!

美味しゅうございました


やっぱり好きだなと頭の中で何度も頷きながらお店を後にしました。


ここしばらく神谷を欲していたのですが暑さが和らぐまで我慢していました。

が。

やっと猛暑がおさまったので今回晴れて行くことにしました。並んだ感じもう暑さは大丈夫だったので、これからまた来ることになります。


へばへば



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9月14日のことです。


この日は天気予報によると降水確率が70%〜80%と、並ぶ際に傘をさすのを覚悟して東十条に向かいました。

が。

写真でも分かるようにまばらに青空が見えるような天気でした。

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開店前に到着で先客は無し。

丸椅子に座ってその刻を待ちます。

そして今回も定時より前に開店

購入したのは提供期間内に再度食べられるかな? と思っていた季節限定メニューの濃厚昆布水の淡麗つけ麺。

それからは前回同様に店主さんの無駄のないオペレーションを眺めていました。
僕が普段行くラーメン屋にありがちな不必要にピリつく空気感はそこにはありません。

僕はラーメン屋さんは職人の部分と商売人の部分のバランスだと思います。
どちらに偏り過ぎているのもいただけないかなと思います。

具体例を挙げたらキリがないのでここでは割愛します。

そうこうしていたら。

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着ド〜〜ン!

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つけ汁ド〜〜ン!

つけ汁は1度(なのかな?)おかわりができるので、1杯目は塩で2杯目に醤油のつけ汁にするのでトップバッターは塩つけ汁です。

まずは。

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つけ汁には通さずに、そのままプレーンで

いっただきま〜す

トロットロな昆布水をまとったストレート細麺がツルツルといけちゃいます

これが美味いのなんのと4〜5啜りくらいしました

普段はコッテリ濃厚なラーメンを食べていますが、このように真逆なベクトルのラーメンも堪らないですなぁ〜〜

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チャーシューは肩ロース肉のものと、吊るし焼きのバラ肉の2種類が入っています。

肩ロースは柔々で丁寧な仕事をしているなと思います。
そして特筆すべきはバラチャーシューで、スモーキーフレーバーを感じます。

焼く際に落ちた脂の煙なのか? 別になんらかのチップを使っているのかは分かりませんが、この薫香が淡麗で繊細なところにアクセントをもたらして箸を進めます。

そして満を持して。

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塩つけ汁にチョチョイとつけてから啜ります。

食べ進めると昆布水で。

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写真のように泡立ってきます。

この昆布水がつけ汁につけるたびに少しずつ移っていって、つけ汁の味に奥行きが出てくると同時に終盤には塩味が薄まり、最後はゴクゴクと飲めちゃいます

塩つけ汁が終わり。

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おかわりで醤油つけ汁ド〜〜ン!
こちらはキリリと醤油が効いていますが、やはり徐々に昆布水で埋まっていって最後は。

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KKフィニッシュ!

いやはや最後まで堪能させていただきました

食べ終わりにおそらくそうだろうなと思っていたことを質問します。

「この昆布水はガゴメを使っているのですか?」と。 

すると店主さんが「はい。ガゴメ昆布と羅臼昆布を使っています」 とのお答え。

函館で幼少期を過ごした僕は、やはり朝食に出されるみじん切り叩いてネバネバが出たものに甘辛く味付けをしたガゴメ昆布を熱々のご飯にかけて食べていたので、この昆布水つけ麺を食べるとその記憶が重なります。

この限定の昆布水つけ麺は来月までの提供のようなので、またワンチャンがありそうです




ではでは




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時系列が前後しますが9月10日のことです。

荻窪駅近くで用事を済ませた後。 そういえばここら辺にあの店があったよな〜〜と場所を確認するくらいのつもりで店前に

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するとラーメン屋というよりもカフェみたいな佇まいのお店が。

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営業時間を見ると、あと20分くらいで夜の部が開店なので。

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「ミイラ取りがミイラになる」じゃないですが、そのまま開店待ちをします。

定時に開店して。

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つけ麺を購入。

ん?

下にもう1枚食券がある?

まぼろし〜〜

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ラーメンが来るまでメニューなんぞを見て待ちます。

この店は今年の5月にオープンして、そのうちに食べたいなと思っていました。

ちょっと出てくるのが遅いなぁと思いはじめたくらいに。

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着ド〜〜ン!

それではさっそく。

いっただきま〜す

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チャーシューは今流行りの低温調理なピンク色のやつ! これは肩ロースかな?

食べてみると口に入れた一緒だけなんですが、ふわっと生臭さを感じてしまいました  少し残念。

でもって。

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鶏チャーシュー。
表面の粒々はバジルっぽいですね。が。香辛料の香りはそれほどは強くは感じませんでした。
胸肉ですがパサパサではなくシットリしていて美味しいです!

つけ汁はドロドロに近いくらいの粘度があり、唇がペタペタするので鶏の出汁が基本の濃厚な豚出汁の狭間で見え隠れしています。

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そこに野菜が入っていて、その野菜の甘さがスープにも感じるので、たとえるならタンメンを濃厚にした感じです。

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麺は断面が四角気味な丸中太ストレートで、形状的には本来なら僕の好みからは少し外れますが、過剰なムニュムニュ感が無く、セーフな感じでした。

僕は圧延をしっかりしてグルテンが効いている粘りの強いのが苦手なのかな? と思います。

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つけ汁につけて食べると麺がしっかりとスープを持ち上げて美味しいです

ゆっくりと食べているつもりでしたが、量が量なので。

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完食〜〜!

スープ割りもできるようなのですが、つけ汁がいい感じに薄まっているので。

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そのまま飲み干しKK!


美味しゅう御座候。

美味しかったのですが自分の中で少々ハードルを上げてしまった感は否めないなと思いました。



ではでは

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