もるせがの fun to ラーメン二郎(系)!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4周目巡回中。

2018年07月

7月20日のことです。


土用丑の日なこの日は伊豆榮で不忍池でも眺めながら鰻でもつつこうかと思っていましたが諸事情により。

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こちらへ

こちらは二郎系ではありませんが前々から行きたかったお店です

開店40分ほど前に到着して並びは無し。

開店30分前の6時を過ぎたあたりから並びが増え出して、開店時には10人以上の並びになっていました。

そして待ちに待った開店です。


購入したのは。

ただ今限定で提供している。

濃厚昆布水の淡麗つけ麺+特盛+α
(写真無し)

食券を提出してから厨房内を見ると店主さんは常連さんと思しき方と色々なお話を。 うんうん。この雰囲気いいなぁ

そして最初のロットのつけ麺が盛り付けられますが、やはり各サイトで見た通りの綺麗な盛り付け。俄然ワクワク感が上昇します。

そして僕の麺が茹で上がり、その後つけ汁を塩にするか醤油にするかを助手さんに聞かれて「塩で」と答えます。

こちらではつけ汁が1度だけお代わりができるそうで、塩→塩や醤油→醤油もありだと思いますますが、僕は順当に塩→醤油でいこうと思います

ということで。

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着ド〜〜ン!
麺丼には昆布水がシッカリと注がれています!

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塩つけ汁ド〜〜ン!

見た目だけで淡麗感がハンパない

まずはつけ汁をつけず、プラス昆布水にも浸っていない部分の麺をプレーンで。

いっただきま〜す

最近食べていないようなストレート細麺が美味い美味い

それから昆布水に浸った部分の麺をズルズル!

やっぱり美味い

こちらのお店の評判は知っていて、同行者にも「感動するくらい美味かった」というのを事前に聞いていてハードルは上がりに上がっていたのですが、それでもやはり美味い

昆布水つけ麺を何啜りかしてから。

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塩つけ汁に潜らせてからズルズル!

つけ汁も塩の加減が絶妙で、サッパリとしつつもキチンとしたコクがあります!

次に。

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チャーシュー。
低温調理のピンク色が食欲をそそる見た目で、食べるとほのかな薫香を感じます。これも美味い

そしてまた塩つけ汁を楽しんで。

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空っぽになったので、お代わりで醤油つけ汁をお願いします!

つけ汁を待っている間。

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AJTMAZMS!

そしてすぐに。

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醤油つけ汁ド〜〜ン!

醤油つけ汁は見た目もそうですがキリリと醤油か立った味付けで、これまた箸が進みます!

そしてもうひとつ特筆すべきは。

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写真でつけ汁が泡立っているのが分かると思いますが、これが麺をつけ汁につけるたびに昆布水がつけ汁に徐々に加わって旨味がどんどん増していきます

これは凄い!

昆布の産地で生まれ育ち物心がつく前から昆布には親しんできましたが、とにかく最後まで食べる側を飽きさせないこの計算された1杯

恐れ入りましたと言うしかありません!

そうして、まだまだ食べたいと思いつつ。

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大満足のKKでご馳走さまでした!


いやぁ〜美味いものを食べさせていただきました

こちらのお店は見ていると僕が食べた細麺のほかに手揉み麺と中太麺があるので、それぞれを楽しみたいなと思いました




あとそれから。

購入したものの表記で+α(プラスアルファ)と書きましたが、今後は麺を増した部分は全てプラスアルファ表記をすることにしました。

最近色々と耳にするのですが、食べられもしないのに麺増しをして大撃沈をする人が決して少なくないそうです。
そしてどことは言わず各店では麺増しをしたくないという方向性だと聞いたりしました。

僕も前々から触れようとは思っていましたが、僕のブログが麺増しを煽っている部分もあると前々から感じていて、これに触れると嫌味に取られると思っていたので。

ですからいまさら感はありますが今後は具体的な麺の量を数値で書くのはやめておきますし、それに関する食券の写真は写さないようにします。

写真を見れば分かる人は分かるのでしょうから。




ってなことで今日の1杯を食べて二郎系以外のラーメンも少しは食べたいなと思いました。気になるのは東東京エリアのあのお店ですね



ではでは

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7月17日のことです。

殺人的なうだる暑さの中、行くかどうかとさんざんっぱら迷った挙句、何とか意を決して向かったのは。

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こちら。

14時30分より少し前の到着で外待ち無しでカウンターにも空席がありました。

お店に近づくまでは、もしかしたら終わっている可能性もあるかなと思いながらだったのでひと安心(^_^;)

なんせ今日は……

しかしこの時点では後に訪れる地獄の展開などは知る由もなかった……

入店してすぐさま購入したのは。

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大豚ラーメン。

もう昼の部の終了間際ですし、僕自身も後続の待ち客がいないというのも手伝って、店内はのんびりムード。
って、僕が勝手にそう思っているだけです(^_^;)

元々こちらの店主さんは直系の数店舗で散見されるような無意味で不必要なピリピリ感を醸し出すような人ではないようなので、当たり前っちゃ当たり前かぁ(笑)

そうこうしていると麺上げが始まり、店主さんからのトッピング伺いに。

「ニンニクアブラで」とコールして。

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着ド〜〜ン!

豚がぐるりとなっていたのが印象的だったので真上から。

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横からもド〜〜ン!
巻き豚の厚さが目に飛び込んできます

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豚に手を伸ばしたい衝動を堪えて、背脂にトウガラシを振りかけて。

いっただきま〜す

野菜はシャキシャキで食べごたえがあります。やはり立川は野菜盛りがいいので、僕的にはコールをしないこの量がバランス的にいいと思っています。

富士丸みたいに軽く味が付いているのだったらもう少し増してもいいかなと思いますが、ボイル野菜はそこまでの量は僕はいりません(^_^;)

と。

野菜をあらかた食べ終わり。

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豚並べの儀。

巻き豚と赤身豚の混合です

ここで僕が警戒するのは巻き豚の場合、巻いている中心部分がどうしても硬くなりがちだということ。

自宅麺の際に痛感しましたし、某店はかなりな高確率で中心がガチガチな豚が出てきます。分かる人は「はは〜ん。あそこね」となるでしょ?(笑)(笑)(笑)

はたして……

鬼が出るか蛇が出るか? 天国か地獄か? ここが運命の分かれ道!

パクリ。

おお! セーフ!
フワトロではありませんが十分に柔らかく当たりなやつでした

他の赤身豚もパサではなかったですし全体的にカエシが適度に染み込んでいて美味しかったです

そして。

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天地返〜〜し!

麺は厚さがありパッツン気味ですが幅が二郎標準よりやや細めなのでこれまたセーフ!

スープの醤油色に染まった麺をズバズバいきます!

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そしてスープ。

見ての通り醤油色に染まった気持ちショッパめな感じで、この暑い日にはいい感じの塩分摂取かなと思います

そして。

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完飲!

これがスープの感想です。


いやはや二郎を食べるにはやや酷な暑さですが、食べた後の満足感は暑くても十分に味わえます



ってなことで、これにて現在営業している直系二郎の全39店舗。

4周目オワリ。


それで数えてみたら5周目は残り18店舗となっていたのですが、それを周るか周らないかは現時点では分かりません。

ただし、周るとしても僕が今の直系を食べるペースからすれば数年かかるのかな? その前に心筋梗塞か脳出血かでこの世を去るかどっちか先かな(笑)(笑)(笑)



ではでは







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7月14日のことです。

直系二郎周回の旅も大詰めになりやってきました。

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蒲田二郎。

と。

ここの位置ではまだ安心はできません。

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おお。やってた。

嘘か本当から知りませんが確変がかかれば臨休とか(^_^;)

まぁその話しは置いといて。

開店定時の10分後の到着で内外合わせて並びは無し。

空席が2席ほどあるのですぐに食券を購入してから席に座ります。

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購入したのは大豚ラーメン。ダブルは回避。

それにしても暑いです

その後すぐに3人ほどの中待ちが。

なのに隣の男女2人連れはペチャクチャ喋りながら食べています。
店員さんが何も言わないのでそれでいいのでしょうが、よほど肝が座っているのかネジが1本外れているのでしょうね。

そうこうしていると麺上げが始まり助手さんからのトッピング伺いに「ニンニクトウガラシ」とコールして。 

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着ド〜〜ン!

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横からもド〜〜ン!

薄れつつありましたが僕のイメージにある、そのままの蒲田二郎のビジュアル。

僕がいつも振りかけるよりもシッカリと野菜を覆っているトウガラシの風味がシャキ気味の野菜に効いていて、ムシャムシャと食べ進めます。

9割くらい野菜を食べ進めてから。

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豚を……

って蒲田二郎の豚ってこんな箸でつまむとホロホロと崩れたっけ?
などと思いながら食べると。

美味い。

柔らかくて味染み良くショッパ旨
それから更に下から。

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巻き巻きなやつ  これもフワトロ

そして写真を撮り忘れましたが、下からもうひと切れ塊豚が出てきました

それもフワトロの大当たり!

って蒲田二郎の豚ってこんなだったっけ?

などと衝撃と言ったら大袈裟でしょうが、豚の余韻を楽しみながら。

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天地返〜〜し!
麺は二郎標準からは気持ち細めな適度な厚さのあるタイプ。

それでもっと太かったら僕の好みからは外れる感じになってしまいます。

やはり色々と食べ歩いていくと自分の好みが確立してくるものです。

スープは乳化はそれほど進んでいない醤油が立った感じで、僕には気持ちショッパめかなと思います。

ですがショッパくて食べられないというほどではないので、ズルズルと麺を啜れます。

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そしてふた口ほどスープを飲んで、ご馳走さまでした〜


いやいやいや。

やはり前回は下ブレにプラスしてハシゴをしたのも要因だったのかな?


兎にも角にも前回のイメージは完全に払拭された1杯でした


ということで直系二郎周回の旅もいよいよリーチとなりました!

ラスワンは来週行こうかなと思います。




ではでは




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