もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4週目巡回中。

2017年11月

11月23日

今日は大食いチャレンジの第2弾です。
行きたいなぁ〜と思いつつ、行けてないお店は二郎インスパ店もふくめてけっこうありますが、こちらのお店もそのひとつです。

昨夜から降り続いていた雨は昼頃には晴れ間が見えて、これ幸いと出発



お目当てのお店に向かう前に神保町二郎の新店舗を見に





















しっかりと出来上がっていました

現行の神保町二郎は前回の訪問で最後と思いながら食べたので、次に食べる時はこの新店舗になります。

確認後、踵を返して水道橋方面に向かって歩きます





















それほど歩かずに到着。





















お目当ての蟻塚DXは中段に

1200円という価格は良心的だと思います

1階際奥の席に着きます。





















卓上には、とろろ昆布や刻み海苔なと個性的なものが並んでいます





















12号(たぶん) のデカすり鉢が並びます。





















先に、取り皿ならぬ取り丼が。

これが通常提供されるラーメンの器のようです。


出来上がりを待っていると中華鍋からすり鉢へ何かを入れる際にジュ〜〜ッという大きな音が。

熱い熱いとは聞いていましたが察するに、熱した油を投入した模様(^_^;)


数日前に12分チョイという店内最速記録が出たようですが僕にはハナっからそこまでのタイムでは無理なので、一応15分という目標を立てていました。





















着ド〜〜ン





















斜めからもド〜〜ン

1枚ものの鶏もも唐揚げとサイコロカットのチャーシューが目に飛び込んできます

そして写真を撮り終えたタイミングでタイマースタート


いっただきま〜す

と、一応は言いましたが、余裕無く食べ始めます。

まずは





















揚げたての唐揚げをひとくちだけ食べてから柔らかくするためにスープに沈めます。





















続いて取り丼に麺を乗せられるだけ移します。 
しかしそれには手をつけずに





















すり鉢本体の方の麺から啜ります

麺はツルツル食感の断面が真四角なストレート太麺です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















5分経過。

すり鉢内の固形物はあらかた完食。

そして最初に取り分けた麺をすり鉢に戻します。

はい。

麺を取り分けて、その麺を冷ましてから再度すり鉢に戻してスープの温度を下げる作戦です。


策を弄したほどは効果は無くスープは熱々(^_^;)





















10分経過。

固形物はほぼ食べ終わりました。

問題はこの先です。

スープは相当熱いです。選択肢は2つ。

1. 口の中を火傷するのを覚悟してタイムを追いかけるか?

2. 25分以内でKK(完食・完飲)すればチャレンジはクリアなので、この先流すか?


はい。

僕の選択肢は迷わず2 です。





















この白濁したクリーミーなスープに浮かぶ油がめちゃくちゃ曲者です(^_^;)





















ということで結果、17分57秒でKK。

平凡というよりも遅いタイムです(^_^;)
スープだけで8分近くかかっちゃいました(^_^;)





















ということで口の中の皮がベロベロに剥けるようなこともなく終了です。


まぁでも胃力が落ちているのは間違いないですね(^_^;)  もう無理はできないなぁ〜……


まぁ今日の記事の論旨は何かというと「早い話しがウダウダと言い訳を吐いて勝負にはいかなかった」
とそういうことです(^_^;)


ということで今月もう1回くらいチャレンジをするかもしれません。



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11月20日

数日前に飯テロを受けてしまいまして(^_^;)

前々から行きたいなぁ〜と思っていた東京の大食いといえば。
というような存在で数々のフードファイターが訪れているこちらへ





















何度も写真や動画等で見ていた、この看板。見ると何故だかドキドキしますね





















店前のショーケースには街の中華屋さんなメニューのサンプルが並んでいて、最下段に否が応でも目を惹きつける大きさのサンプルが

本日チャレンジするのは一升チャーハンです

前もって予約を入れておいたので、お店に入ると一席リザーブされていました。

すると





















お隣の席では20代前半の女性2人組がジャンボ餃子をシェアして楽しそうに食べていました  (談笑しながらゆっくりと食べていたのでチャレンジではなく普通にオーダーしていたようです)

ここではけっこうある風景なのでしょうか?














まずは注意と心得を説いていただきます

顔は平静を装っていますがテンションが上がってきました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

チャーハンを待っていると1階席が満席になり、その後来店したお客さんは2階に案内されます。
お昼時を過ぎていますが盛況です    

そしてチャーハンの料金5,860円を先払いします。チャレンジが成功したら無料になるので返金してくれるシステムのようです。























一升チャーハンがド〜〜ン





















横からもド〜〜ン
かろうじて遠くにスープが見えます。

はい
この時すでにカメラアングルなどを考える余裕は無くなっています(^_^;)

自分の中では量的に十分にいけるのですがチャレンジとなると食べることだけに集中し過ぎてしまうようです(^_^;)

ということでチャレンジスタート





















開始2分を回ったところ。

味は、そこはかとなく懐かしさを感じる優しい味付けでパラパラとシットリの間を行く僕の好きなタイプです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

実は一升チャーハンは他店で食べたことがあるのですが、その時はとにかくコショウが強くて食べずらかったのを覚えています。

こちら神楽坂飯店はそのようなことは無く優しく食べやすいです





















5分経過。

この辺りから熱さとの闘いは無くなったのですが微妙にスプーンの動きが遅くなってきました。

















10分経過。

残りを掻き込んでスープを完飲して、ごちそうさまでした〜〜


結果は























大台を切れずに11分でフィニッシュ。


残念


明らかに胃力は後退しているようです(^_^;)





















こちらはチャレンジを成功すると無料になり、それに加えて紹興酒がいただけます


ということでこちら神楽坂飯店ではチャレンジメニューが

○ ジャンボラーメン (丼3杯)  1,890円

○ 一升炒飯  (スープ付き)       5,840円

○ 餃子  (100個)                       9,600円

○ ジャンボ餃子                       9,600円

*クリアしたメニューはもうチャレンジはできません。餃子は同じ扱いで、チャレンジする際に100個にするかジャンボにするかを選択するようです。
チャレンジメニューは制限時間は全て60分になっています。 


な〜んて柄にもなく細かなレギュレーションを書いてしまいました(^_^;)


次回の更新も別のお店のチャレンジをしようと思っています。



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11月17日

15日より営業を再開したこちらへ





















開店1時間くらい前の到着で並びは2人で、3番目に接続。

店主さんは元気そうでした















新しくなった営業時間&定休日も、無理をしないゆとりのあるタイムスケジュールになっていて、これでいいのではと思います。

そして定時からは10分少々前倒しで開店しました

開店時で10人を少し超える並びでした。

今日は店主さんお1人での営業です。

購入したのは大ブタ+チーズ。

そして着席してから厨房内のオペレーションを眺めていると麺上げが始まり、トッピング伺いに「ヤサイニンニクアブラで」とコールして




















着ド〜〜ン





















横からもド〜〜ン





















トウガラシを振りかけてから
いっただきま〜す

野菜はけっこうな時間茹でていましたが、低温のためかシャキシャキな歯ごたえで甘みがあります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

野菜を食べ進めてから





















豚を並べて……

と、ホロホロでシーチキンな状態で箸で持つと崩れてしまいます。
見た感じの通りカエシが効いていたので、すぐにスープに沈めます

そうして満を持して





















天地返〜〜し

府中二郎名物の極太麺が現れます

啜るとやはり「これぞ府中 」というゴリゴリな食感で、ズルズルとは啜れません(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

太さがあるので一見ヘビーに感じますが、固すぎず柔らかすぎずのドンピシャな茹で加減です

1年以上間が空いていたのがもったいない(^_^;)





















こちらも府中名物の人参の欠片

スープに浸していた豚を引っ張り上げて食べるとちょうどな味の濃さになっていました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

写真で撮りましたが判別できないので載せませんが、スープから引っ張り上げた豚にサンドされていたチーズがトロットロになっていて、いいアクセントで美味しかったです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

今日のスープはいつもよりカエシが効いていて、僕のイメージする「野菜由来の優しいスープ」よりは強めな感じでしたが、ショッパ過ぎるというほどではないので




















KKで、ごっちゃんシタ




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