もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4週目巡回中。

2017年08月

8月30日のことです。


前々から行きたかった千里眼で現在夏季限定で提供されている冷し中華が9月3日で終わっちゃうそうなので、ギリセーフで行きました











今日はいつもよりゆっくりな12時過ぎの到着です





















9月3日は15時ラストオーダーなので気をつけなきゃですね。

並びは10人くらいで、そこに接続します。
まず先に思ったのは、直系二郎と比べて明らかに女性比率が高かったです。
2割強3割近くといったところでしょうか。女性2人連れの方もいたりして雰囲気が違います。

厨房内には3人いて、1番入り口側にいる店員さんが大きな声で分かりやすく誘導していました

それほど待たずに「中へどうぞ〜」とお声がかかり入店します





















購入したのは















冷し中華(大)+黒烏龍茶。

購入してすぐに麺量確認をされます。
僕は前もってネットで予習をしてきたので「冷し中華、麺増しで」と言うと、すんなり通りました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

前に並んでいる人の動きを見ていると、券売機で買ったお茶やビールは給水機下にある冷蔵庫からセルフで取るようです。西台二郎スタイルですね

そして入り口にはいって左奥に棚があり「荷物のある人はそちらへ置いてください」と店員さんに促されます。
うん。初めての人でもオロオロせずに済む丁寧ぶりです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そしてカウンターが空いても、店員さんの指示があるまで中待ち席で待機します。

そうして店員さんに誘導された席は、僕が1番座りたかった右手がフリーになる角席でした(10番席)。ラッキ〜

そして食券を高台に置き、烏龍茶を掲げて「取りましたよ」と店員さんにゼスチャーをしたら「ありがとうございます」というお答え

そうして麺上げが終わり麺を水〆してから、麺上げの方から(店主さん?)トッピング伺いがあり「ヤサイマシマシニンニク唐揚げ別皿ガリマヨで」とコールして





















別皿の唐揚げがサーブされます
唐揚げは、揚げ玉に唐辛子がふりかけてあるもので味変にはバッチリなのが食べる前から分かります
そして満を持して





















着ド〜〜ン
水菜が涼やかさを感じます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















横からもド〜〜ン
盛り付け方がヒバジのようなタワーです

まずはてっぺんから
いっただきま〜す

やはり大根や水菜がシャキシャキして、そこにガリマヨ(ガーリック&マヨネーズ)がドレッシングになっていて野菜サラダを食べている感覚です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















野菜を半分強くらい食べたところで辛揚げはまだ使わずに、卓上のトウガラシをふりかけて食べ進めます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















デフォルトで蒸し鶏がふた切れ入っています  鶏の味がシッカリと濃く、シットリで柔らかかったです    それから





















天地返〜〜し
幅が広く厚さのある平打ちウェーブ麺が現れます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

写真でも分かる通り灰色がかっているので精製度の低いオーション粉を使用しているのでしょうか?
こちらは開花楼の麺を使用しているとか。

そして啜ると固め茹でに加えて水〆されているのでゴワに加えてゴリゴリッとした食感で、上にあった野菜とは真逆のベクトルでなかなかのストロングスタイルです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

それにガリマヨとタレが絡まって美味いこと美味いこと

タレはそれほどキツくないショッパさで、酸味はほとんど感じませんでした。ほんのりは酸味がありますが、ガリマヨのマヨネーズの酸味程度かな? というくらいです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

それから満を持して





















辛揚げ投入〜〜

サクサク感が無くならない程度に混ぜてから啜ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

やはりピリ辛が入ることで味の表情がガラリと変わって箸が進みます


そして、まだ食べたいなと思いつつ





















完飲・完食のKKでご馳走様でした〜〜

これを来年の夏まで食べられないのかと思いましたが、何はともあれギリギリセーフで食べられたので良かった良かったと下北沢方面へと歩き出します(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



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8月26日のことです。

会津二郎でエビちゃんを食べた後、急いで会津若松駅からは東の方向にあるソースかつ丼で有名な「いとう食堂」に向かいます

こちらは前回に来た際は、定休日で行けなかったお店です。
会津名物のソースかつ丼を提供する店はけっこうあり僕はその中から数件をピックアップして、それらの店はこれからも会津に行く機会があれば順繰りにまわってみたいと思っています。

Twitterのフォロワーさんで地元の方にお聞きした店もありましたが距離の問題などを勘案して、今回は我慢して今後の訪問したい店としてメモしておきます

そして陽の当たる道路をひたすら歩きます

そうしてお目当てのいとう食堂に到着
12時ちょうどくらいの到着で並びは5人で、6番目に接続します。




















こちらの「いとう食堂」は幹線道路からは離れた住宅街にありました。

例の進みは決して早くはないですが、臨休とか並びがキツ過ぎるなとは無いですし、帰りの会津若松発の列車は15時過ぎに出発なので、もう気持ち的には余裕があります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

また陽射しはありますが、そこはやはり東北で涼しくて気持ちのいい風があるので苦になりません

そしていよいよ入店です。
店内は老舗感がある小ぢんまりとしていて、街の食堂という感じです。





















メニューはそれほど多くはなく、かつ丼で勝負しています。

しばらくして順番にかつ丼が提供されていきます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そしていよいよ僕のも





















着ド〜〜ン
かつ丼のほかにキノコのお吸い物と、大根のたまり漬けが付いてきます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















フタを開けると、そこには分厚い照りっ照りのソースかつのベッピンなお姿が

写真だと厚さが分かりづらいので





















かつを立ててパシャリンコ





















それにも飽き足らず、真横にしてパシャリンコ    でもってさっそく

いっただきま〜す

食べると、嘘でしょ〜〜? というくらいに柔らかい(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
サクッとフワの相まった堪らないやつ

ひと口食べただけで「来て良かった〜〜」と内心ニンマリ

それから食べ進めて途中





















卓上の七味をかけて食べます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

うんうん
七味も柔らかく味わい深い豚と、薄めについている衣を覆っている甘辛いソースダレにもめちゃくちゃ合います(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そしてキノコのお吸い物と田舎漬けの風味のある大根のたまり漬けも美味しかったです

そして内心お代わりしたいなぁ〜〜と思いながらも





















ご馳走様でした〜〜(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

お店を出ると昼時にバッチリ入っていて行列が出来ていました

いやぁ〜〜予想の上をいっていましたね〜





















名残惜しく入り口の暖簾をパシャってから会津若松駅に帰ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


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8月26日のことです。


3回に分けて夏のみちのくひとり旅の二郎以外の部分を書いてきましたが、最終日(回)です


最終日の朝は雨に降られました

が、泊まっていたホテルからアーケード商店街が違いので、傘をささずに速足でアーケードに逃げ込みます

ほとんどの店が眠っている、というかまだ起きていないというか(^_^;)  開いている店はまばらです。

その中でも





















この店の看板が目立っていました
僕は二郎を中心に食べ歩いていますが、いわゆるラオタではないので、この店が有名なのかどうかは分かりません(^_^;)

ですが、きっと有名店なのでしょうね。
この写真を撮ったのは4時40分くらいでしたが、中にはシメを食べていると覚しい酔客が決して少なくない人数が外から見えました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















もちろんまだ暗い仙台駅。





















もちろん改札へと続く通路も貸切状態。





















もちろん今日も始発に乗って、早目早目の行動です。
まぁ新幹線でも自家用車でもない、青春18きっぷでの移動では、必然っちゃあ必然です(^_^;)
純粋に二郎だけを食べて帰ろうと思ったら、もう少しゆったりとできるのでしょうね。

そしてこの日も天気が良くないので、外の景色を見るのは程々に本を読んだりうたた寝をしていながら会津若松駅に到着です



















駅を降りてからはこちらで書いた通り二郎を満喫して、返す刀で次の目的の店に行ってきました。(その店は明日の記事で更新します)


そうして二郎ともう一軒を満喫して、この度の目的は終了と相成りました


会津若松駅のホームに行くと






















蒸気機関車がいたので、けっこう集まっている鉄オタさんに混じって
















反射的にパシャリンコと

そうして家路へと帰る列車に乗って、またまた読書に勤しみます

途中、郡山駅での乗り換え先の列車がぎゅうぎゅう詰に近い乗車率で、さすがに黒磯駅まで立って行きたくないなと駅員さんに「次の黒磯行きはどちらのホームですか?」と尋ねると
「次のもこのホームですが1時間待つので、この列車に乗るべきです。今乗っている人の多くは花火大会に行く人で2つ先の須賀川駅で降りるので」という回答。

あぁそれなら乗るべきだと、発車ギリで飛び乗ります
それからは高校生くらいの浴衣姿のグループにあたりをつけて、席の前にいるとやっぱり須賀川駅で皆さん降りていき、晴れて座れました(ラッキー )

その後は順調に進んでいき、もうちょっとで帰れるなぁ〜と安堵していると、宇都宮線の蕨駅を過ぎた辺りで急ブレーキが
すると車内アナウンスで「人身事故が……」と

「ゴルァァァァ〜〜   最高の最高にゴルァァァァァ〜〜

しかもその後、緊急停止した場所は車両点検を行わなきゃならない地点だそうで、いきなり車内の電灯が消えて、おまけに空調もストップしました」


「ゴルァァァァ〜〜  デブを殺す気かぁ〜〜 」と内心猛り狂って、そろそろ汗がジンワリと出てくるんじゃと思った矢先に車内の電灯が点き空調も復活

まぁ結果、旅の終わりのちょっとしたハプニング程度で済みました(^_^;)

まぁ今までの東北・札幌などの遠征でも、台風だなんだかんだですんなりとは行きませんでしたが、終わってみたら楽しいハプニングでした(^_^;)

特に東北遠征での新潟から東京に帰る際に、群馬の渋川辺りで集中豪雨による運休でバスによる代替え運行というなかなか経験できないハプニングもありましたし(^_^;)

あれは後から聞いたら、青春18きっぷは運休による代替え輸送には対応していないのだとか。あの時は駅員さんがパニクっていたのか、はたまた単に優しかったのかは今となっては分かりませんが(^_^;)


ということで、すったもんだの珍道中もなんとか終わって帰ることができました


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