もるせがの Road to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店5周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

2017年07月

7月11日

今日ははるばる徳島から遠征して来ている方と待ち合わせてこちらへ





















開店定時に到着して、7〜8人くらい(キッチリと数えていません)の後ろに接続します

程なくして開店ガラガラ。





















最近つけ麺ばかりなので購入したのは























大豚+つけ味+生たまご×2。

食券提出時に「ゆず増し」申請をします

つけ味は栃木二郎のTAROと同じく、つけ麺のつけ汁味のラーメンです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

順番的にセカンドロットなので、ゆっくりまったりと同行の方とお話しをしながらその時を待ちます

後ろを振り返ると中待ちがMAXで、外待ちができています。やはり人気ですね(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
様々な年齢層の方が来ていますが、法政大学生なのでしょうか? 学生風の方々が多いかなと思います

セカンドの麺上げが始まり、助手さんからのトッピング伺いに「アブラマシマシヤサイニンニク」とコールして





















着ド〜〜ン





















横からもド〜〜ン

飴色の味付け脂とキャベツの青葉が目に飛び込んできます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

味付け脂と野菜を一緒に

いっただきま〜す

野菜はバリバリと言ってもいいくらいのシャキ加減で、甘辛に味付けされた脂を絡めて食べ進めます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

野菜が少なくなったところで





















豚を並べてパシャリ

厚みのある豚の存在感があります
だだ移転前の尾根遺産助手さんの切り方が、見た目の上品さに反する実にダイナミックな豚だったような(^_^;)

ひと切れ食べると柔らかくジューシーさもあり、ショッパさ控えめで僕の好みです   それから





















天地返〜し
麺は移転後のは若干細くなった気がします(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
写真でも分かるように久々のラーメンは湯気が立ち上り熱々です

啜るとちょうど中間くらいの茹で加減で、ほのかな酢の爽やかな酸味とほのかな蜂蜜のさり気ないコクのある甘味が、カエシの塩味と融合して美味しいです
やはり「ここに来なければ味わえない」ひとつの確立した個性があります

それからは麺を生たまごに潜らせて、すき焼き風を楽しんで





















スープを半分くらい飲んで、ご馳走様です

やはり当たり前ですが汗を噴き出しながらお店を後にしました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


やはり好みで定期的に来たいお店のひとつなのは間違いないです


帰りの電車は途中まで同行の方とラーメンのお話しをさせていただきました

その中では京都店の話しも出て来たのですが、なんだか行きたくなりました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


僕はTwitterで「今年の夏は遠征はやめておこう」とつぶやきましたが、何の気なしにスマホで新潟から仙台までのルートを検索したりしている自分がいます(^_^;)


さて今年の夏はどうなるのでしょう。



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7月10日

中山初夏の限定祭りの大3弾である、ぎょったまつけ麺を食事にいざ

どうでもいいけどとにかく暑い
店に着いたら、直射日光を避けて皆さんお店の向かい側の日陰におりました(^_^;)
















開店まで30分を切ったくらいに店前に移動したので、それに倣って3番目に。

開店5分ほど前に助手さんが麺量確認に来て、定時くらいに店前しました。





















今日はオロオロしながらブレブレで券売機をパシャリ















購入したのは大豚+ぎょったまつけ麺。

今日は用事があるのでピリ辛にらだれは無しの方向で。


その後助手さんからトッピング伺いがあり「ニンニク抜きヤサイアブラ」とコールして





















つけ汁からド〜〜ン
端豚が目に飛び込んできます




















続いて麺ド〜〜ン
二郎標準からしたら細めな麺















ツーショットでド〜〜ン

まずはいつものように何もつけずにプレーンで麺を
いっただきま〜す

うんうん。
水で〆られていますが、茹で加減が柔らかめなので僕の好みのどストライクな固さで、ツルツルといけます

それから豚をおっ広げて





















パシャリ
柔らかくてショッパ旨〜なやつで全て僕の中での当たりです

それから麺をつけ汁に潜らせてズルズルッと(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
うんうん。確かに魚介の風味と玉ねぎの風味が

僕は玉ねぎは粗みじんになったのが入っていて、ザクザクという食感があるのかな? と勝手に想像していたのですが、それは感じられず。
ニンニク抜きにして正解でした。ニンニクを入れていたら更に玉ねぎの風味も薄くなっていたような。

ただ、明らかに前回食べたつけ汁とは違い「つけ麺」のサッパリに対して「ぎょったまつけ麺」はプラスアルファでコクがあります

その後もズルズルッといって、人生初のスープ割りをやりました。
これも厨房内の忙しいさを見てからと顔を上げたら、数秒後に親父さんと目が合ったのでお願いしました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















スープで割ったつけ汁をゴクゴクッと飲んで





















KKでご馳走さまでした

これで1年越しの中山夏のトリロジーをコンプしましたが、僕の1番の好みは「ねき汁なし」ですね(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

チェンジになって、ねき汁なしの順番が来たらまた来たいと思います



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7月7日


七夕二郎さんはどこに行こうかねと考えていたら、昨夜はTwitterのタイムラインに桐龍さんのレポートが立て続けに
これは行くしかなかんべさ〜  と

東川口駅からお店を目指してトボトボと
そして、いつも集合場所として使われているコモディイイダというスーパーの、入口脇にあるベンチでジワリとにじんだ汗を引かせようかいなと思っていたら、見覚えのある人影が

お久しぶりのフォロワーさんで、しばし歓談を


あっ


以前は様々な二郎系の常連さんやブロガーさんなどにお会いしたらハンドルネームなどをリンクしたりしていましたが、お気づきの方もいるとは思いますが、お店以外の名前は書かないと決めています。

僕は何かとターゲットになっているようなので、その火の粉が行ってしまったら何だか気分が良くないですからね(^_^;)


まぁイイダ(いいやw)

そのフォロワーさんと別れてお店に向かうと





















トリャア〜〜




















って誰もいない。と思っていたらすぐに後続が。

でも今日は角席または3塁側の1番角寄りの席に座りたかったので、8人が並んだ時点で9番目に接続

そして定時に開店です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

購入したのは

辛いつけ麺+カレー粉+マヨネーズ×2。
写真は、いつものモタつきで撮れず(^_^;)

ってか、桐龍さんは客席のスペースがゆったりしているし中待ち外待ち共にイスやベンチを用意されているので、開店前に並ばなくてもノンビリ来ればいいのですが(^_^;)  
そこはまあ僕のような学習能力の無いバカは開店前に並びガチwww

座席の前の高台に食券を提出しながら「辛さ3倍」と「麺増し1.2kg」と申請して、麺増しの現金を添えます





















食べログの百名店2017に選出されています
それを見て僕がすかさず思ったのは「そりゃあ当然のように選ばれるでしょ」です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

厨房内を見ると、有料・無料のトッピングが多いですし、雪平鍋に移して加熱するなど、細かな手間がかかるので、右に左にの動きをしています

そして助手さんからトッピング伺いがあり「ニンニクギョフン」とコールして
















つけ汁と麺すり鉢が同時に着ド〜〜ン
僕の撮影技術の拙さゆえにサイズ感が分かりづらいですが、けっこうな迫力です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

まずは野菜に一味をパラリンコして
いっただきま〜す

野菜は中間茹ででホクホクと甘い……
って、増していないので3口で無くなりました(^_^;)

それから、こま爺謹製麺を何もつけずにプレーンで啜ります。ズル  ズル  ズル

やっぱり美味いkomaG麺
思わずプレーンで3啜りしました
今日はパツパツ過ぎない茹で加減で、啜りやすい僕好みの固さでした





















次に魚粉エリアを啜り、次にカレー粉エリア
それぞれの味と風味が楽しめて箸が進みます
次に満を持してマヨネーズを混ぜ込んで、そこに魚粉とカレー粉のすり鉢のへりに残っているのをこそぎ取るようにして混ぜ込んでから啜ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

いやいやいや
様々な味と風味を楽しめて、麺の半分くらいをつけ汁をつけずに食べてしまいました

それからつけ汁に潜らせて啜ります


うん


辛いwww


けど食が進む辛さです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

食べた事のある方は分かると思いますが、桐龍さんのつけ麺のつけ汁はとにかく濃厚でトロントロンとしていて、複雑で深い味わいです

あとこれはあくまでも僕の好みの話しですが、つけ麺の時はあまり豚の量を求めません。





















つけ麺の時の豚は、このように角煮のような四角いのから短冊に切ってあるものが入っています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
この他にもほぐれている豚もけっこう入っていて、全てトロンととろける柔らかなものです

そうして、あと3啜りで食べ終わるというくらいに店主さんが水〆されてザルに入っている麺を

僕は「ありがとうございます」と最敬礼して、すり鉢を高台に上げて入れてもらいました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















目測でも200gや300gではきかないくらいの大量追い麺です

それからは、辛いつけ汁に潜らせて啜ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

量的にはけっこうありますが、やはり楽しみながらのトッピングバリエーションと、つけ汁の美味さ麺の美味さで、自然と箸が進みます

そうして一拍遅れて満腹感を感じながら















大満足の完食です

ご馳走様を言ってテーブルを拭いていたら、店主さんが「合わせて1.7kg」と教えていただきました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

その量を聞いてから何だか腹パン度が増した気がしながらお店を後にしました

これで桐龍のつけ麺を続けて食べたので次回の訪店時は、「らーめん」「まぜそば」「辛いつけ麺」のどれを食べようか迷うのは必至ですね

この迷う時間も「ラーメンを楽しむ」ことの一部で、とにかく嬉しい時間です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


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