もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4週目巡回中。

2017年07月

7月18日

本当は1日グルテン抜きをして、明日ヒバジで購入した生麺の食べ比べをしようと思っていましたが





















昨日の貼り紙にも「明日までに食べてください」と書いてあったので、泣く泣く(←嘘つけ〜www)今日食べることにしました。

持ち帰りの生麺は、昨日限定でラーメンに使用していた「麺無双」と、いつも使っている「オーション」の2種類を食べ比べてという店主さんのはからいで販売されました。












片方に「オ」の字があり一目瞭然です。























中身を見てみるとやはり手前のオーションの方が灰色がかっています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


食べ方は麺をダイレクトに味わいたいので、つけ麺にします















先につけ汁を作っておきます。
つけ汁は「白だし」を水で薄めて、そこに「あご出汁」も追加しました
野菜類はいっさい入れない身体に悪い食べ方です(^_^;)

というか外が雷雨で買い物に行くのはパスしたというのが真相だったり(^_^;)
ただ、さすがに味気無いなと





















とろろ昆布をチョロリンコと

実は昆布は、出汁に使われているのは問題ありませんが、固形のもの。
干した昆布をパリパリ食べるとか(実家で家族はよく干した昆布をレンチンして食べていました)、食べ物の上に昆布茶がふりかけられているとか、とろろ昆布とか。これらが一切食べられませんでした(^_^;)

僕の実家のあった辺りは昆布が名産で、近所は漁師さんが多く、家の脇の土地にけっこう大きめな玉石が敷き詰められていて、そこに前浜から採ってきた昆布を天日干しにするのですが、昆布が干されている日は窓を開けたり外に出ると辺り一面が昆布の匂いが充満します。

その匂いがダメだったのでしょうか(^_^;) 昆布はダメでした  
しかし何故か30代になったくらいから大丈夫になりました。
これって何なのでしょうね? 歳とともに好き嫌いが変わるのでしょうか?

それと引き換えに小さな頃からダントツで不動の地位を築いていた、1番好きな食べ物の「カレーライス」と2番目に好だった「鳥の唐揚げ」が、そうでも無くなってしまいました。
カレーライスも鳥の唐揚げも、今でも嫌いではなくむしろ好きな部類の食べ物なのは変わりませんが、かつてのダントツ感が無くなってしまっています。
どうしてなのかは自分でも分かりません(^_^;)

そして小さな頃からの不動の嫌いな食べ物が2つあります。
1つは「ホヤ」です。僕は嫌いな食べ物でも、嫌いだから食べないのではなく、いちおうは食べられるようになるかもしれないとトライはするのですが、ホヤは何度かは忘れてしまったトライをことごとく返り討ちにされています(^_^;)

もう1つはグリンピースです。
チャーハンや天津飯、シューマイのように、色どりで何粒かが乗っているのは大丈夫なのですが、あの「グリンピースご飯」のような大量のものは白旗ごめんなさいです(^_^;)
グリンピースご飯は炊いている匂いを嗅いだ瞬間に、思いっきりえずきます(^_^;)

ドリアンや茶碗蒸しのように何度もトライして克服して、今は逆に大好物になったものもあるのですが(^_^;)


と……


そうそう食べ比べ食べ比べ


鍋のお湯が沸いたので





















麺無双から先に茹でていきます
やはり色白ですね(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎





















あまり固めに茹でたら喉詰まりをするので、気持ち柔らかめに茹でます





















茹で上がったら流水で〆ます。
両手で麺をこすり合せる感じで〆ていくと、ある時点で手に感じられるヌメリが無くなります





















でもって丼へ。
同じ丼に半々で盛ることにしました。





















続いてオーションを茹でます。
ここでまた1つ気が付きましたが、やはりオーションの方が手触りがザラザラゴワゴワしていました。
















オーションも水〆してから盛りつけます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
はい。ハッキリと色が違いますね。
うどんと蕎麦くらいの違いがありますね。


ちなみに茹で後の重量を量ったら、1.3kgありました。(もちろん丼の重さは差し引きました)


そして実食

まずは何もつけずに食べ比べ(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
うんうん。やはり麺無双はツルツル感がありオーションはゴワゴワ感がありますね。ただし大差は感じられませんでした。

それと茹でる前と茹でた後の両方で比べてみましたが、麺の幅や厚さは同じでした。




















それからつけ汁に潜らせて。


やはり1番違いを感じるのは風味で、麺無双は癖の無い澄んだ味で、オーションは小麦の表皮側の風味が強いですね。


結論は昨日と同じで二郎のスープにはオーションが合う  と改めて感じました



昨日の開店前に少しですが店主さんとお話ししましたが、やはり仕入れ値の違いがあり、麺無双は普段の営業では使えないと言っていました。

ということで、こうやって麺無双で打った麺を食べるのは今後は無いかな? と思う暇も無く完食しました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



そして既に二郎を欲している自分がいます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


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7月17日

昨日は天気予報で翌17日の予想最高気温を見て、デブには無理だなと思い「明日はおとなしくしておこう」な〜んてツイートしていたのですが、寝る段になってから「バリヒーに行きたいな〜」という気持ちが高まり、いざ
















開店まで座っていたいので安定の早めな到着。看板が特別仕様になっていました。





















今日は祝日特別営業で、たぶんヒバジでは珍しいであろう使用する小麦粉が、いつものオーションではなく麺無双という粉を使っての提供となります


ということで普段こちらのブログでは書かない理屈コネコネな数値から見たオーションと麺無双の違いです(^_^;)


【小麦粉の分類と等級】

*小麦粉の分類    たんぱく質含有量(%)

① 薄力粉           7.0〜8.5
② 中力粉           8.5〜10.5
③ 準強力粉       10.5〜11.5
④強力粉            11.5〜13.5


○ 小麦粉の等級     灰分値(%)

・特等粉                0.3〜0.35
・1等粉                  0.35〜0.45
・2等粉                  0.45〜0.65
・3等粉                  0.7〜1.0
・末粉                    1.2〜2.0


と、こんな感じらしいです。
小麦粉の分類のタンパク質含有量は、値が高いほどグルテンが精製される。つまりコシや粘りが出るということでしょう。

そしてこのタンパク質含有量。オーションが約13%で、強力粉の中でも最高値に近いですね。
そして麺無双は約12.5%で、これはオーションに遜色のない高いタンパク質含有量です。
差はほとんど無いと言ってもいいですね。(←いいのかな?w)

でもって等級の方ですが、灰分の値で決まります。灰分とはミネラルで、小麦のミネラルは外皮にあるので、精製度(磨き)が高いほど外皮は磨き落とされるのでミネラル分は低くなります。ミネラル分が高いほど等級が上がるかというと、その逆で

早い話が日本酒に使われる米の精製(磨き)具合と同じで、外側を削ぎ落としてより中心部分に近い部だけを使うと大吟醸、すなわち等級が高くなるということですね。(たぶん)

んで、この灰分値でいくとオーションは約0.52%で2等粉。麺無双は約0.35%で限りなく特急粉に近い1等粉のようです。


まぁ以上はご参考までに。



ということで覚悟を決めて座って時を待ちましたが、日陰では汗はジンワリとにじむ程度でダラダラとはなりませんでした   早く来て正解だったのかな?

到着して30分ほどしてから後続の方が1人2人と来はじめました。





















それからしばらくして





















生麺販売の告知が貼り出されました   
これは買うしかないっしょ
比べるしかないっしょ


ワクテカしながらも、まだ先は長いと覚悟を決めてジッと待ちます。





なんとなんと、30分前倒しでの開店です















いきなりの開店でアタフタしていたら、光が反射してピンボケな写真(^_^;)

購入したのは大ラーメン+持ち帰り生麺。 生麺はウーロン茶の食券3枚分。って500mlのウーロン茶が100円って安いですね(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎   すると助手さんから





















生麺ド〜〜ン
こりゃ楽しみです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎






















待つことしばしで店主さんからのトッピング伺いに「ヤサイニンニクアブラ」とコールして





















着ド〜〜ン





















横からもド〜〜ン
写真でも分かるように麺は色白です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

野菜の上から一味をふりかけてから
いっただきま〜す

野菜は完クタではないものの、クタ寄りでムシャムシャいけます。
ってシャキ野菜でもムシャムシャいっちゃうんですけどね(^_^;)
そうして8割ほど野菜を食べてから





















豚を並べてパシャリ
豚はヒバジの安定感のあるフワフワな柔らかさで、カエシがしっかりめに入っています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
この長方形な角煮カットを見ると、ああ〜ヒバジだなぁ〜と思います
それから満を持して





















天地返〜〜し
色白平打ち麺がカエシに染まって現れます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

さっそく啜ります
プリパツでモチモチです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
上に書いた数値からすれば粘りやコシは大差がないのですが、僕はもちもち感が強いように感じました。強いて違いを言えば風味かな?
この麺無双も小麦の香りがしますが、香りの質が違うという印象です。
ボキャ貧で申し訳ありませんが、オーションと比べるとやはり上品な感じがしました。
やはり最近オーション粉の麺を食べ慣れているせいか、パンチの違いを感じます。

食べる前は正直、違いがわかるだろうか? と思っていましたが、やはり違うものですね。 ただし大きな差ではなかったですが。

今日食べた感想は、食べ慣れているオーションの方が好きかな。


これは宿題で、明日持ち帰り麺を食べ比べてみたいと思います





















そしてスープは脂の玉の細かな乳化したものに、カエシと課長がシッカリめに効いています

そうして、もう少し食べたいな〜とチラリと思いながら麺を食べ終わり、スープを飲みますが、途中ショッパさがキツくなったらそこでストップしようと思っていましたが





















ギリKKで、ごっちゃんシタ



実は開店を待っている間に、祝日営業でラー油とマー油を用意しましたと千住二郎のツイートがあり、ハシゴかぁ〜と一瞬思いましたが、今日はおとなしく帰ろうと後ろ髪を引かれながら帰途に着きました(^_^;)


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7月14日

今日はなぜか家を出る数分前に行き先を変更して

昨年末以来ぶりのこちらへドッコイショ























開店15分くらい前に到着。














これまたお初の待合室へ

そういえば電車で向かっている途中に


















このようなツイートが。
最初からあると思っていない時に、このような僥倖は嬉しいですね

でもって7番目くらいに接続します。(←キッチリと数えていないので、このくらい)

そういえばこっちの顔をチラ見してニヤニヤしていた2人組がいたなぁ〜
まぁいいやwww

開店の少し前に助手さんが麺量確認に(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

僕は恐る恐る「め、麺増しの、だ、大大ってお願いできますか?」(←嘘。普通に言いましたwww)
あっ、でも「できますか?」と質問口調で言ったのは本当です

そして定時に開店します。(←って、これまた時計は見てないwww)





















ニラキムチをポチるか迷ったのですが、高菜があるからいいやとポチらず














大豚+つけ麺+うずら。 を購入。
僕のような修行足らずの若輩者はボンバれませんでした  はい

そうして厨房内には、とうとうお初の店主さんがいるではありませんか

やはり亀ニの店主さんに似ていますね(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そしてG助手さんからトッピング伺いがあり「ヤサイニンニクタカナ」とコール


















つけ汁ドッス〜〜ン

その後、入念な水〆の後
















麺ド〜〜ン














横っ面もド〜〜ン
見た目キロくらいかな?

まずはつけ麺恒例の何もつけずに
いっただきま〜す

うん美味い美味い
水〆してこれだから、けっこう柔らかめな茹で加減で僕の好みです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

これって前にも書いたかな? まぁいっか(^_^;)
僕は母親の影響でつい最近(去年の頭くらい)まで、コシがあり固めな茹で加減の麺が好みで、それが当たり前な感じでしたが、二郎の色々なお店をまわるうちに柔らかめな茹で加減の麺も好きになりました。
というか今は柔らかめの方が好きになっています

ってなことで何もつけずに3啜りくらいしてしまいました(^_^;) なまらうめぇべさぁ
















そして豚を並べてパシャリ
この後下からボス豚がお出ましになりましたが、食べるのに忙しくて写真は撮らず(^_^;) 
豚は全部が柔らかくて味染みバッチリで当たり前なや〜つ〜

それからは僕の足りない頭ながらも計算しながら、高菜を少しずつ麺に絡めながら啜ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そして、うずらを箸休めに間々でつまみながら食べ進めます

つけ汁はゴマが香るとか酸味が際立つというのではない醤油の立ったスタンダードなスッキリ味です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
ですから高菜のピリ辛が際立っていて、後半は卓上の酢を回しかけて酸味を効かせて啜ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

最後はつけ汁がいい感じで薄まったので、そのまま飲んで



















KKでご馳走様でした

大満足でお店を後にしました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

これは来週か再来週あたりに弟君のお店にも行かなければ


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