もるせがの fun to ラーメン二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4周目巡回中。

2016年12月

12月23日

今年も来ました、クリスマス限定の丸鶏スープの日

去年は12時過ぎくらいに到着したら征麿さんに「早いね〜」といくらなんでも早過ぎたようで

今年はゆっくりと行こうと思っていたのですが、前日に「12時から整理券を配布します」というツイートが流れたので、今年も12時過ぎくらいに着くように向かいました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



















お店に着くと



















魔神&ジェイソンサンタが門番をしていました















今年の整理券はシールになっていてステッカーとして使用できる凝った作りのものでした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
貰った番号は煩悩の数
雑念が多く修行が足りていないのを見透かされているようです(^_^;)

整理(^_^;)券をゲットしてから踵を返して堀之内駅前の高級イタリアンレストランで、ドリンクバーで時間を潰します

15時ちょっと過ぎに開店する様子を見ようとお店を出る際に人気ブロガーのなーしーさん気合いだぁ〜さんにご挨拶を(^o^)



















それから野猿二郎に着いたら、どうやら前倒しして開店したようです(^_^;)

それから様々な方々とご挨拶やお話しをしていたら、どんどん暗くなり整理券で指定されている時間が近づいてきます。

そしたらTwitterにて今向かっているとの連絡があったG-warriors26さんとGさんの職場の同僚の方が来まして(^o^)



















大ブタ+生たまごwの食券を購入します。
みなさんの話しを聞くと、下手にニンニクやしょうがを入れるとスープ本来の味や風味を壊してしまうからと(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

順番が来て店内に入ると、入り口をオーション粉の袋で覆い外の光が入らないようにしていて、店内はカウンターの上だけにライトが当たるようにしていてムーディーな演出がしてあります
(店内および券売機の写真は撮り忘れ )

アリーナ席につき、食券をもぎる際に「麺増し」を申請します(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
その際に征麿さんがアイコンタクトでの「どのくらい?」の問いに「4玉」と指4本を立てるとニヤリと(^_^;)
腹が減っていたので今日は問題ないでしょう(^_^;)

そうして麺上げが始まり、僕の座る位置からは盛り付け台がよく見えないのですが、麺上げの爽やか助手さんと征麿さんが同時にニヤリとしていたので、いい感じで盛られているようです。
そしてトッピング伺いに「ニンニク抜きヤサイアブラ」とコールします

今日の特別メニューではアブラのコールの場合は、いつもの固形のものではなく液体のいわゆる鶏油(チーユ)がトッピングされます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



















野菜&豚だけ丼の着ド〜〜ン
続いて



















麺だけすり鉢ド〜〜ン




















横からド〜〜ン
目測で茹で前で1.5キロはありそうです(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

今回はまず麺をある程度減らそうと、麺の上部分のスープに使っていないところを啜ります
予想どおり味はついていませんが、鶏油が上からかかっているので野猿独特の麺の豊かな小麦の香りにプラスされて、鶏の香りがフワ〜ッとしてきます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

そしてやはり鶏油は温度が低くなると、すっぽん鍋や豚足の煮込み同様コラーゲン質が粘度を持ってベタベタになると思い、引き続き少しだけ引っ張り上げた麺を首リフトで啜り、麺量を減らしてから















天地返〜〜し
丸鶏スープに浸かった下の麺が露出します(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ここで一安心とばかりに野菜をいただきます
野菜は中間よりもシャキ気味の茹で加減で甘いです(^o^)















それから豚を広げてパシャリ
豚は不揃いでザクザクカットで、普段のフワトロではありませんでしたが、十分に柔らかいものでした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

それからまたまた麺をズルズル

そして終盤には、食べる前から絶対にやろうと思っていたブラックペッパーを振りかけます
これは相撲取りの時に、鶏の水炊きをやった際に、当日は味付けをしていない具材をポン酢のつけダレで食べて、翌日は塩とブラックペッパーで味付けをして食べるというパターンでした(^o^)

その美味いこと強烈に覚えています(^o^)
鶏にはブラックペッパーが絶対に合う  という信念のもと















バスンと振りかけてからかき混ぜてから麺を啜ります(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ハイ これ間違いのないやつ〜
ガツンとブーストされて箸の進みが増して、そこからは残りの野菜と豚をすり鉢に全て移して、これまで出番のなかった生たまごを溶いてから上からかけてズルズルズル(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

堪りません


自分なりに考えられる範囲で最大限に楽しんで



















完食〜〜
溶きたまごを入れたので白濁していますが、それまでのスープは淡い醤油色をしていました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎


そして、またまた汗ダクダクになりながらお店を出ました


門番のお二方お疲れ様でした(^o^)


次の野猿は去年行けなかった大晦日の年越しそばを食べたいと思っています(^o^)


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12月21日

坂内食堂のラーメンを食べて



















他のラーメン屋さんも、という考えもあったのですが、乗り継ぎその他の兼ね合いで喜多方駅に逆戻りします(^o^)
やはり雪が積もって、その後溶けている途中のようです。
それからまた磐越西線に乗り



















会津若松駅に降り立ちました。
しかし、会津若松に向かう途中で次に行こうと予定していたお店が休業日だというリサーチ不足満載の事態が

行こうとしていたのは、会津若松駅から2駅、喜多方駅とは反対側の西若松駅近くに「いとう食堂」というご当地グルメのソースカツ丼で人気のお店です(^_^;)

それを知ってソースカツ丼は諦めて二郎に行くかと思いましたが、いとう食堂以外にもソースカツ丼を出すお店はあるよなと思い直してスマホで調べたら、どうやら「十文字屋」というところが人気のようでした。
しかし距離の都合で出来るだけ会津若松駅に近いところはと調べたら……

どうやら「若松食堂」というところが初めてソースカツ丼を提供したらしいことが書いていて、駅からも近いのでそこに決めました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



















駅から歩いて10分足らずで到着(^o^)



















もちろん注文したのはソースカツ丼の大盛りで

店内は少々寂しい感じで、僕が口開けの客でした(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎



















でもってド〜〜ン



















横からドッスン



















蓋開け〜〜の



















ごっちゃんした〜〜

これで生涯で3枚目くらいのソースカツ丼でしたが、僕は好きですね(^o^)  もっと全国的にメジャーに置けばいいのにと思います(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

若松食堂さんの一杯は美味しかったのですが、もう3杯くらい欲しかったかな(^_^;)

ということで若松食堂を後にして、若松二郎に向かいます(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

前回は豚が残念だっただけに、今日は当たってくださいと思いながら



















12時ちょっと前に到着〜〜

外並びは無しで即入店。  と……
開店1時間も経っていないのに豚切れでした
つくづくこの店とは相性が悪いのでしょうか。前のは紙粘土を食べてるような、生涯食べたことの無いような変な食感の豚だったし(^_^;)

で、気を取り直して













大ラーメン+生たまご+生たまご+しょうが。を購入します。



















新しいメニューが追加されたようです(^o^)



















生たまごがかわいい器に入ってサーブされます



















このような写真を撮ったりしていると、オッチャン助手さんからトッピング伺いがあり「ヤサイニンニクアブラ」をコールします(^o^)  そして



















着ド〜〜ン



















サイドアングルでド〜〜ン
いつも見ている若松二郎の豚のビジュアル。あの巻いていないバラ肉のそれとは違いますが、大判で厚切りのものが2枚入っています(^o^)

いつものように野菜からではなく、真っ先に豚の端をつまみましたが、柔らかく美味しい



















なんだか一安心して生たまごの器に移してから、野菜を脂とともにいっただっきま〜〜す

野菜も脂も甘くて相乗効果で倍々に美味しいです
野菜は中間よりもややシャキでホクホクしています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
野菜をあらかた食べてから



















天地返〜〜し

ちょいウェーブの平打ち麺が現れます(^o^) 啜ってみると、ややボソな食感でやや固め寄りの茹で加減でパンチがあります

スープはやはり野猿系の乳化ポタな粘度のあるもので、ショッパさも過剰ではない程よい味付けで、ドンドン箸が進みます



















そしてあっという間に完食です(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎

ご馳走様でした〜〜

外気が低いにもかかわらず大汗をかいたので、駅前のロータリーに行ってベンチに腰掛けて休憩します(^o^)

そして本来ならここから仙台に向かうのですが、22日に用事が入りまして会津若松から一旦家に帰ることに

そして仙台は来週行くことに決めています(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎  
数日前に用事が入って行けなくなったのが分かった時点で、ご一緒する予定だった仙台店の生き字引な方に連絡を入れたら、予定を変更した日にご一緒できるという嬉しいお返事が

途中、野猿の丸鶏を楽しんでから来週はまたまた、みちのくひとり旅をします(^o^)


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12月21日

前日は予約していたよりも1時間以上早くホテルに行ったのですが、無問題でチェックイン 
すぐに寝ちゃいました

目覚ましをセットしていた時間よりも1時間以上早く起きたのにスッキリパッチリと目が覚めました(^o^)
のんびりと身支度して4時30分にホテルを出ます




















早い時間にもかかわらずチラホラと人がいます。みんな早起き。
ホームに着いてしばらくすると




















予想よりも早く列車が到着
夏以来のオレンジ車体(^o^)

すぐに乗ったら、起きがけはパッチリと目が覚めたはずだったのですが、座席に座った途端にウトウトと眠気が(^_^;)

そして5時過ぎに出発します
この季節なのでもちろん外は真っ暗闇。
しばし舟を漕いでいると、山の登りに差し掛かる前くらいにやっと明るくなってきました。  が、そうとう霧が濃いです




















蕩々とたゆたう阿賀野川本流。
トロ場の淵を見る限りターンオーバーしているようです(←釣り人なら分かる話し)

こっちの方は雪がほとんど無いな〜と思っていたら、峠を越えて下になったら雪が少し多い感じです。 と言っても建物の日陰部分にわずかに溶け残っている程度です。




















ということで会津若松の2駅手前の、こちら喜多方駅に降り立ちます

そこから15分強くらい歩いて目的地への最後の曲がり角を折れたところで、めちゃくちゃいいスープの香りが鼻腔をくすぐります




















なぜわざわざ始発列車に乗ったかというと、こちら坂内食堂に来たいがためです

このお店は大人気ブロガーのコウスケさんから熱烈プッシュしていただいて、それから会津二郎に行く際は絶対に絡めようと決めていたお店です
そしてコウスケさんいわく、遅くても11時よりも早く行かないと観光バスの団体さんが押し寄せて長時間の待ちを余儀なくされるとのこと



















ということで8時40分に入店すると、街は無く、しかしすでに8人の先客がいました(^o^) 早い



















注文したのはネギチャーシューの大盛りです

しばし待つこと数分で



















チャックのド〜〜ン
僕は勝手に醤油ラーメンをイメージしていましたが、どう見ても塩ラーメンの淡い色のスープ(^o^)



















最初は透明脂の層がガッツリ? とも思ってしまいましたが、完全に二郎病を患っているようです

まずはトッピングのネギをいっただっきま〜〜す

ごま油などで和えられたネギはもちろん美味しいのですが、その後にスープを飲むと、完全にネギがスープの風味を消してしまっています(^_^;)  
僕の好みなのかもしれませんが、ネギはいらなかったかなと思いました



















ということで、とにかく先にネギだけをワシャ〜〜ッと片付けて、肉そば状態にしてから水を飲み仕切り直しです(^_^;)

特徴的なチャーシューがビッシリと並んでいるビジュアルだけでライスがいけそうです
と思ったのは食べ終わった後の話しで、ライスを注文しないという痛恨のミスしますやらかしました(^_^;)
これもある意味二郎病のなせる業かw

ということでチャーシューを食べると、柔らかく豚出汁が豊かに湧き出ています 
とにかくここまで臭みをそぎ落として豚出汁感だけを残している下処理の素晴らしさを思います
しかもショッパさは無くて、とにかく優しさを感じるバラチャーシューです(^o^)  来てよかった〜〜

スープは塩ラーメンのビジュアルですが、飲んでみると塩とんこつのようです(^o^)  こちらもショッパさは抑えめで、飲み進めて行くごとに塩味がシッカリとしてきます とにかく美味しい



















麺は気持ち縮れの入った中細の平打ちで、啜ると小麦の上品な香りが口の中に広がります(^o^) このほんの少し透明感を感じるビジュアルに反して、けっこう存在感があり、スープとチャーシューとの絶妙なバランスをしていて思わず頬が緩みます



















美味い美味いと、二郎に通う前までは当たり前にしていたKKでご馳走様でした〜〜

食べている間にも1人2人とお客さんが来て、やはり早く来て正解だったと思いながらお店を出ます(^o^)



















入り口には雪および寒気を遮断するシートが施さられていました(^o^)
もう少しで雪の季節の到来ですね。

そうして優しい美味しいラーメンの余韻を楽しみながら喜多方駅に戻ります     (つづく)


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