もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です

2016年05月

5月20日に赤羽店に行った記事を投稿で、女性店員さんを通称「松子さん」だと思って書いてしましましたが、先ほどtwitterにて松子さんは夜の部に出ていて、昼の部に出ているのは奥さんだよと言われました。
いやぁ〜キッチリと調べもせずに書いてらダメですね。

この場で訂正させていただきます。

誤解を生むような事を書いてしまって申し訳ありませんでした。

※昨日の投稿を全文書き直そうとも思いましたが、当該箇所に訂正線を入れておきました。

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5月19日
本来なら1日あけて金曜日にあそこかあそこに行こうかな〜と思っていたら、昨日の夜になり麺友さんからメッセージが入り急遽、明て今日いざ昼の部へ



















11時12分にこちら初訪となる赤羽店に到着
開店直後で中は満席。並びは1人で2番目に麺友さんで僕は3番目に接続
すぐに食券を買っているとさっそく松子さんがやって来て「食券を買った方はこちらから並んでください」との誘導が

赤羽店に来てお会いしたかった松子さんと、しょっぱなから第1次接近遭遇(^O^)

笑顔がなくて素っ気ない感じでしたが、悪い印象はありません(^O^)
見ていると所狭しと厨房内を縦横無尽に動き回っているという感じでした(^O^)

すぐにポンポンポンと3人が席を立ち、とりあえず勝手に席には着かない方がいいだろうと判断して、水を汲んだコップを持ちながらお声がかかるのを待ちます(^O^)

すぐに松子嬢がこちらを向いて「お待ちのお客さん、こちらへどうぞ〜」と誘導されます
あれ?あれ?あれ?
ブログなどで予習していて勝手に膨らませて身構えていた僕のM心が急速にしぼんでいくのを感じます(^_^;)



















購入した朱色がかった大豚の赤札をカウンター高台にパチン  と置くと松子嬢からトッピング伺いが  片手にはメモ帳が  いつもの「ヤサイニンニク」を頼んでから席に腰を下ろします。すかさず松子嬢が「食べられますか?」と。
僕は織り込み済みの問いに「はい」と答えます(^O^)

麺友さんとはひと席飛ばしでの着席でした。
すぐにお隣さんが食べ終わり席を立ちます。すると松子嬢が「隣の席にどうぞ〜」と連席に(^O^)
依然笑顔こそありませんがファンになるでしょうが〜

麺友さんもこちらを一瞥してニッコリ

それから店主さんを見ると……
事前に調べたら「蝶野」というワードが飛び交っていましたが僕にはどう見ても蝶野さんには見えません(^_^;)
プロレスラー縛りでいくならば、twitterでやり取りをしている「G-warriors26」さんが言うようにタンク・アボットに近いかな(^_^;)

そして目につくのはやはり厨房内のステンレス壁のピカピカさ加減です
かなり小まめに掃除をしていないと、こうはなりませんね(^O^) スンゲ〜

などと厨房内を眺めていると配膳が始まります(^O^)



















11時30分に着ド〜〜ン



















斜め横からもド〜〜ン  ちょい切れました(^_^;)
とにかく豚の存在が先に目に入ります(^O^)

いつもはプレーン野菜を何口かいただくのですが、ほとんど反射的に豚をひと切れ(^O^)    ???
豚は気持ちパサ。豚出汁はシッカリ留まっていて完全出涸らしではないのですが、もう少しジューシーさがほしい。
ということで全ての豚を丼の底にグイッと沈ませます   
それから野菜をプレーンでいただきます  ちょうど中間くらいの絶妙な茹で加減です(^O^)

それから満を持して



















天地返し

醤油色に染まった平打ち麺が現れます(^O^)
ひと口啜るとこれもまたヤワヤワ麺だとの事前調べで想像していたよりも柔らか過ぎなかったです(^O^)

スープは寸胴から掬ったのを見ると黄金ブタポタでしたが、天地返しをしたらカエシと混ざり合い結構な醤油色に(^O^)

レンゲでスープを啜ると

なまらうめ〜〜っしょ

このひと啜りだけで僕の二郎ランキングの上位に間違いなく入ります(^O^)

とにかく豚出汁としょっぱさと甘さと課長のバランスが絶妙で、もの凄いシッカリとした存在感のあるコクがあります(^O^)

こうなるとスープをまとい上げる麺を、これでもかと啜りまくります(^O^)

それから豚を引っ張り上げて食べると今度はジューシーさが完璧とまでは言いませんが、パサ加減は消えています(^O^)

そうしたら麺友さんから豚をふた切れパスしていただきました(^O^)
予期せず豚Wが出来上がりました(^O^)
それをまたスープに沈めてから麺を啜ります(^O^)
そうこうしていると



















終わりは突然やって来て11時39分。スープも何口かグビグビしてから完食

もう少し食べたいという気持ちもありますが、大満足で
ごちそうさまでした〜

いやはやなんとも、豚が少々ジューシーさがほしかったですが、スープにつけたら解消されたので、とにかく総合的に完成度の高い正直想像の上をいく大満足の逸杯でした

ではでは


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5月18日
今日は時に予定が無かったのですが















twitterでこのようなツイートがあって、いぐしかないべさぁ〜
ということで中3日で新代田店に行ってきました(^O^)



















16時40分過ぎにお店に着いて。並びは無しでした。

いつものようになるべく奥には入りたくない選ばれしデブ、正真正銘のデブは、店の脇には並ばずに歯科医側に佇んで後続の方を待ちます。

16時55分くらいに1人が来ましたが次が来る感じが無いので諦めて2番目に接続します(^_^;)

定時より少しだけ前倒しで開店。
シャッターを開けに店の外に出てきたのは、いつもの坊主頭にメガネの助手さんではなく、小金井で見かけるこちらも坊主頭のやや背の高い助手さんでした(^O^)

食券を買いながら店主さんに「麺増し1000よろしいですか?」と尋ねると快く「は〜い」とのお答え

奥から2番目の席に座って



















食券と現金を提出
すぐに現金と引き換えに目印である消しゴムが置かれます(^O^)

小豚W(1000円)+大盛り(現金100円)+麺増し(100円)+生たまご×2(100円)+かつお節(現金50円)

厨房のオペレーションを見ていると3番目に常連さんが来ました(^O^)
その方が入店したタイミングで助手さんが生たまごや玉ねぎを用意したので、かなりのヘビーユーザーのようです(^O^)
上がいわゆるダボシャツでもの凄く涼しそうな格好でした(^O^) その後ダダ~っとお客さんが来て、あっという間に外待ちができていました

すると麺上げが進み僕の方が先にコールの確認です(^O^)

「ヤサイニンニクアブラ」といつもは頼まないアブラもコールします

やはり味付き色付き脂の魔力には勝てません(^_^;)

そして



















17時5分に着の丼〜〜



















横からもド〜〜ン

アナウンスの通り、最近変わったバラ肉がウデ肉に戻っています(^O^)
バラ肉はバラ肉の良さがありますが、ウデ肉にはウデ肉ならではの良さがありますよね

まずいつものように豚を生たまごの器に避難させてっと

天地が……   の前にまずは野菜と味付き脂を一緒にいただきま〜〜す(^O^)



















め二郎ほどの飴色ではありませんが、やっぱり美味い

もともと野菜の量はそれほどでもないので、何口かを食べると7割方無くなっています。からの~




















天地返〜〜し (かつお節のパッケージがちょろっと見切れているの図)

麺がtwitterのアナウンスの「三田麺」の通り、いつもの新代田の極太麺とは違い二郎標準の太さになっていました(^O^)
提供時間でも分かるように茹で加減は、芯を感じる固めの出来でした(^O^)
まずはそのままズルズルズル
本当に香りなども含めて三田などの感じに似ています(^O^)  Jrさんのではなくスーパーソウスイの茹でたやつ
それから豚をすり鉢に戻しながらひと口



















豚は横長のサイコロといった感じのスライスで質感がありますが、とてもジューシーでフワトロとは違いフワフワ寄りのサクサクといった食感で柔らかい出来でした(^O^)
そしてなんといってもウデ肉なので豚出汁がしっかりと感じられます(^O^)
醤油味の入りは軽めで僕好みでした

麺を3啜りくらいしてからはいつものようにすき焼き風でいただきます(^O^)



















透明脂がそこそこあり、その下にある程度乳化したスープが(^O^)

半分ほど食べ進めてからかつお節を投入していただきます(^O^)
かつお節を入れたらまた違った雰囲気を楽しめました(^O^)

かつお節を二回に分けて投入して楽しんでいたら、あっという間にPAPP以外の固形物を完食して、すり鉢を持ち上げて2ゴックンほどスープを飲んで




















17時18分にごっちゃんでした〜〜(^O^)

テーブルを拭いてから席を立ち店主さんに2周年のおめでとうございますを言おうとしたのですが「ごめんなさ〜い。デッカいのが後ろを通りま〜す」の方に神経が向いてしまったので、「ごちそうさまでした〜」だけを言い残してお店を後にしました(^_^;)

お店を出て思ったのですが、確実に僕の胃は現役時代に近づいています(^_^;)
大袈裟ではなくそのまま荻窪店に直行して大豚を楽勝で食べられそうな感じでしたが、貧乏人はおとなしく帰ることにしました(^_^;)

最後に改めて

祝‼︎ 2周年おめでとうございます(^O^)
ならびに
祝‼︎新代田初すり鉢アザァ〜した(^O^)



ではでは

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