もるせがの Fun to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店1周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

2016年04月

4月8日
5日の「バースデーかわいがり盛り」をいただいて、胃の調子も絶好調なので昨日から「明日はどこに行こうかな〜」とスマホやPCをカチャカチャとして、新宿2店舗ハシゴ? それとも赤羽? 新橋? 三田本店の麺増し?
などとウキィ〜ウキィ〜と覚えたての猿よろしく頭の中でシミュレーションをしていました(^_^;)

そうしてたら


























というお知らせが@@;

はい消えた〜ということで向かったのは



















こちらでさぁ〜ね〜 ハンマ〜カンマ〜
んでもっていつも通りタラタラとスマホのナビを見ながらお店に向かいます。



















ゆっくりめの10時30分過ぎに到着。
1名様がお並びでした。
僕はいつもの角取り作戦で後続の方に順番をお譲りして(^_^;)

駄菓子菓〜子
このお店の総席数は12席だというのは各サイト及びブログには記載があるのですが、L字型のカウンターが角を挟んで何席と何席なのかはけっこう時間をかけて調べましたが分からずじまいでした(^_^;)

これは最悪は12番目に接続すればいいかと開店を待ちます。
それからこの方は常連さんかな? と思われる方に勇気を出して席数を尋ねたら「角を挟んで手前側はたぶん4席だったような気がします」とのお答え

ということで8番目か9番目に並べば大丈夫かな? ということで、9番目に接続しました(^O^)

そして11時10分くらいにシャッターが上がり開店しました
ゆっくりと列が店内に吸い込まれていきます



















ということでダブルはナシで買ったのは











ぶた入り大ラーメン(900円)

そして食券を高台に置いてから店主さんの動きの途切れるタイミングを見計らって「麺増しお願いできるでしょうか?」と尋ねたら、すぐに「はい」というお答え

前にも書きましたが二郎の店舗各々でレギュレーションが違いますが、ここ松戸駅前店のように麺増しに特別に追加料金がかからないお店もけっこうあります。上野毛店や三田本店なんかもそうですが、麺増しはあくまでも店主さんの心意気だと思います。 
ですからお店に麺増しをオーダーする際は、やって当たり前という口ぶりは絶対にご法度だと僕は思っています。
もうひとつ…… というか、もうふたつ。
麺増しをオーダーする際は「お残し」と「食べるのが長引いてのロット乱し」だけはやるべきではないと思っています。
まぁ常識の範囲内ですよね

ちなみに席数は角を起点に3塁側が8席で、1塁側が4席で、9番目に接続は今回は大正解でした~

そうしてセカンドロットの麺上げが終わり順繰りにトッピング伺いが。

僕いつもの「ヤサイニンニク」で  そうして



















着丼〜〜   @決壊ver

荻窪店に続き2連ちゃんです(^_^;)
僕は前回のを教訓に自前の決壊しても無問題タオルを持参していました
(手前のタオルは100均で4枚入りとかのお掃除雑巾 )



















横からもド〜〜ン

ということで今回は手までヌラヌラということも無く、涼しい顔をして食べ始めます

まずは野菜をプレーンで
癖はなく茹で加減はクタ手前くらいのシッカリ茹でです
それから豚を引っ張り出します



















もう見ただけで美味いのがわかるビジュアルです
引っ張り出しただけでもうホロホロと崩れる柔らかさ

前夜の事前情報で店主さんは野猿&小金井にいた方だと聞いていたのが頷けます   そうして



















ブラックペッパーと刻みニンニクを振りかけてガブリンチョ……

美味えっす、なまら美味えっす

それから麺をズルズルズルと……
この麺は野猿&小金井のものとは一線を画すというか対照的で、どちらかというと荻窪店や三田本店の感じがしました(^O^)
気持ち細めでけっこう薄めな平打ちのちょい縮れで、食感はプリプリとしています
茹で具合は完全にデロにはしないくらいのプリクニュの中心がシッカリめ、という絶妙なもので、僕が荻窪店を感じたのはとにかくアツアツでした



















天地返しをするとカエシに染まった麺が出てきます

スープはド乳化なのかな〜と事前情報で思っていたのですがチラリと見えるように、乳化はしているのですがドまでは、豚ポタまでは行かない感じでした
これが夜の部になると乳化が進んだスープになるので醤ね

ということで、ここでの天地返しは麺を冷ますが為にやりました(^_^;)
塩味は僕が生たまごを必要と感じなかったので、僕にはちょうどいい感じでした
ですからカエシが効いてこめかみにキ〜〜ンが好きな方はカラメ必須かもしれませんね

そうこうしているうちに



















完食   やはり完飲は自制で(^_^;)

食べた後の感想は「ここのも中毒性があるな〜」と「場所的に近い方は通うんだろうな〜」と思いました

初見なのにシッカリ盛りをしていただいた店主さんに心の中で最敬礼をしながら「ごちそうさまでした」と滑舌よく言ってお店を後にしました


そしてお店を出てから近くのコンビニで



















食後の一杯を飲みながら「そういえばここ松戸だよな〜」ということで、むか〜し熱帯魚のアジアアロワナの専門店に少しだけ働いていた時に何度か顔を出していたお店があるんだよな〜  なんて思い出して行ってみることにしました。

しかし当時は車で行き来していたので造作もない距離だと思っていたのですが、歩くとなるとけっこうな距離が(^_^;)
そしてお店に着くとシャッターが閉まっています。
あれっ? と思いホームページを見てみると、どうやら移転していたようです。
そしてせっかくここまで来たんだからと移転先に歩いて行くと、なんと1時間30分ほどかかりました(^_^;) アフォダオレwww
そうして汗を拭き拭き店内に入るといるわいるわ(^_^;) 値段も強気の60万円だとか100万円だとかと最高値は1000万円以上ついていましたね(^_^;)  強気だ〜(ボカァ〜原価知ってんだぞw)
そしてオーナーのTさんはいますか?と聞きましたが不在のようで、魚の写真を撮っていいですか? と聞くと「お買い上げしたお客様以外はお断りしています」とピシャリ(^_^;)クルンジャナカッタw
な〜んて事をしながら帰途につきまし
た。

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4月5日
もうこの歳になったら特になんという感慨もありませんが、今日は僕の誕生日です(^_^;)

朝に、先月から決めていた「バースデー二郎は野猿に」とツイッターでつぶやいたところ、野猿常連さんが「これは拡散だ」となりまして(^_^;)



















ちょっとのんびりめにこちらに到着



















大栗川沿いの土手も桜並木が綺麗です



















そして僕のドキドキポイント
信号待ちのここから見える景色が「野猿に来たぞ〜」と胸が高鳴るところです

10時30分過ぎに店着すると並びがお一人様。すぐに食券を先買いしに店内に
そして店主さんおよびスタッフさんにご挨拶をすると、店主さんが「今日誕生日だって?連絡入ってたよ〜」と
ハイ。
この時点で覚悟を決めました(^_^;)











食券を買って外に出てしばらくすると、こちらも野猿の常連さんでFacebookにてお世話になっているHさんが登場しました(^O^)
このHさんも体調の状態などで前もって言わない限り、すり鉢確定な方です

そしてHさんと二郎の話や司法試験の話、監査法人の話などをしていると、ほとんど定時に開店となりました

水を汲んでレンゲとナプキンを持ち、いつもの角席に座って食券をカウンター高台に置くと店主さんがこちらを見てニヤリ(ァヮァヮァヮ@@;
怖えっす  その笑み怖えっす
どうやらロックオンされているみたい(^_^;)
覚悟を決めていたはずなんですけど(^_^;)

それからセカンドロットの麺上げが始まります(^O^)
僕とHさんの分はロットの最後に残りの麺を入れちゃえパターンのようです(^_^;)

すると店主さんと助手さんが顔を見合わせてニヤリと
そしてHさんがちょっと腰を浮かせて厨房内を見てから僕をみて「あちゃ〜」と苦笑い(^_^;) 当然ビビリの僕は見られませんでした

そして助手さんが丼を



















僕は一瞬「えっ?つけ麺?」と思いましたが続いて



















豚と野菜とごっそりのニンニクが(^_^;)

お初の別丼での登場です
スープは麺丼のみに入っているので間違いなくつけ麺ではありません(^_^;)



















目測で麺は茹で前で1.5キロ近くあるようです
これは腰を据えてかかるしかありません

まずは麺をズルズルズル
うんま〜〜い
これぞ野猿の小麦香るツルパツ麺

麺を3啜りくらいしてから豚を麺丼の上に3切れほど並べて、そこの上にブラックペッパーを振りかけて最後はそこにきざみニンニクを乗っけてからパクッ
こちらもうんま〜い
とにかく箸で持ち上げるだけで崩れてしまうくらいに柔らかい
そして適度なカエシの染み具合。豚出汁のとどまり具合
そして豚の枚数をザックリと目で数えたら、だいたい10切れくらいはあるようです(^O^)

そしてまた麺にとりかかります。
とにかくゆっくりと食べていたら、どんどんスープを吸って量が増えていきます(^_^;) とにかく生たまごの器に入るだけ麺を移します
すると麺の中から豚が2切れほど出てきました(^_^;) トラップだ〜〜

と、麺を9割がた食べたところで野菜と残りの豚を麺丼のスープの中に移します

この時点でもプチくらいの全体量がありそうです(^_^;)
そして野菜も辛い奴スープに馴染ませてからせっせと生たまごの器に移してからムシャモグ

残りの3口ほどはけっこうグッときましたが、なんとか完食しました



















別個にスープを飲んでいないのに、スープがこれしか残っていませんでした(^_^;)

またまた爽やかな声で「ごちそうさまでした〜〜」と言い「バースデー盛りありがとうございました〜」と付け加えて、募金をしてからお店を後にしました(^O^)

お店を出て写真の撮影時間をチェックしたら今日は21分での完食でした  本当に1日の惨敗が嘘のようでした(^_^;)  (ゲキチソはしていませんが、1日は僕の中では大惨敗です )

そしてHさんと途中まで一緒に話をしながら駅に向かいます

そしてHさんと途中で別れてから堀之内駅に乗ってから、まっすぐ家には帰らずにこちらに降り立ちました



















そこからテクテクと腹ごなしに歩いて



















こちらに。外国人の方が多いですね。
そしてゆっくりと散歩をしながら



















首都高越しのこんな景色を楽しんだりしてきました



















水面を見るとすでに桜は少しずつ散りはじめてきているようですね。
このシェードにラバージグを投げて…… ってここでそんなことをしたら即捕まるのでしょうね

こうして汗をかきかき散歩をしたら、けっこう腹が落ち着いてきて清々しい疲労感を楽しみながら帰途につきました

ではでは



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4月1日

昨日の荻窪店の後、荻窪駅の入り口近くで小1時間ほど休憩してから帰途についたと書きましたが実はつづきがありました(^_^;)

休憩していたら「あれ?大丈夫だ」とまっすぐ帰っておけばいいのにアフォな行動を始めます(^_^;)

荻窪駅南口からバスに乗り、高井戸駅から



















こちらへ(外観の写真を撮り忘れたのでこれは前回訪問の時のものです)

到着したのが14時5分前くらいだったので、もう閉店している可能性もあるなぁ〜と思っていましたが間に合いました

並びは無く入り口近くの2席ある側の角席が空いていたので喜び勇んで食券を買い水を汲んでから着席します



















この写真を撮ったら店主さんがすかさずメガネ助手さんに「写真撮ってるよ」と  言われた助手さんが「ラーメン以外の写真は撮らないでください」と

僕が「食券の写真を撮らせていただいていました」と言ったら「あっそうですか」と   前もってお伺いをするべきでした(猛省)  厨房内が見切れないように立って写真を撮ったのが、厨房内を撮ったように見えたのでしょうか

購入したのは小豚(800円)+大盛り(現金100円)+なまたまご(現金50円)

前回は最奥の方の席だったので良く見えなかったのですが、今回は店主さんのオペレーションが近くで見られます

麺上げを見ていると平ザルを絶妙に丸味をつけて、その丸味を使って上手く麺を掬い上げています(^O^)
そして菜箸やトングなどは使わず片手だけで麺上げをしてしまいた

しばらく眺めていると助手さんからトッピング伺いがあり「ニンニクアブラ」を頼みました(^_^;)
トッピング伺いの少し前に店主さんが鍋から脂を掬い上げて容器に入れて、そこにカエシを入れてかき混ぜているのを見て反射的に普段は増さないアブラコールをしました

そうして



















着丼〜〜



















横からもド〜〜ン
豚が巻き巻きバラになっています(^O^)

野菜を半量盛ってから味付き脂を乗せて、さらに野菜をその上に盛ってサンドしていました

まずは野菜と脂を食べます
野菜はどちらかというとシャキ寄りで甘じょっぱい脂と混ざりとにかく美味いです

半分ほど野菜脂を楽しんでから豚を一枚。やはりバラ肉はハズレが無いですね(^O^)
程よい柔らかさと豚の旨味、醤油の効きも強すぎず美味いです

それから麺を引っ張り上げます



















縮れた極太麺がスープを纏って現れます(^O^) 
前回同様に丼の底の麺と上の麺の色のコントラストが堪りません
麺を啜ると柔らか過ぎず固過ぎずの程よい茹で加減

3啜りしてからはすき焼き風で

しかし楽しんで味わっていたのは麺を6割がた食べたあたりまでで、そこから先ほどの荻窪店のそれとは違い明らかに気分が悪くなり
後頭部のあたりがチリチリとした感覚で、フラフラとしてきて玉のような脂汗がボトボトと顔から落ちます。
けっこうマズイ状況です

しかしやはり大豚を頼んでのお残しは僕の中では絶対のギルティーです。
一旦箸を止めて水をおかわりして様子を見ます。どうやらひっくり返ることは無さそうです。
とにかく麺がスープを吸って量が増えるのはマズイので空になった「なまたまご」の器に移します。



















そうして17分かけてなんとか完食  透明脂が結構な量です

「ごちそうさまでした」と言いお店を出ます。
完成にしくじりました
やはり荻窪店の後にまっすぐ帰るべきでした。こんな最後まで楽しめないのならわざわざ交通費をかけて代金を支払ってラーメンを食べるべきではないですよね

これは明らかに僕の判断ミスで自分を過信していました(大反省……)

ということで密かに抱いていた「野望」は儚く砕け散りました(^_^;)


とにかく体調を整えるのに専念します。
とかなんとか言って来週には普通に二郎を食べてるんだろうな〜(^_^;)


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