もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4週目巡回中。

2016年04月

4月30日
4月の最終日でゴールデンウィークの2日目の今日は、どこに行こうかと前日に考えていましたが「本店に行こう」と決めました。

前回訪問の1月には昼の部の突撃でしたが、麺上げはJr.さんでした。
もちろん三田本店に行った〜という感慨はありましたが、やはりせっかく本店に行ったのなら総帥の逸杯が食べたいと……
それ以来ずっと心のどこかに引っ掛かりがありました

という事でGWという事も加味しまして、6時過ぎに家から出発しました(^O^)




















こちらを通って




















慶応大学を過ぎてお店が見えてきたら、すでに並びがシッカリとあります@@; 
さすが本店

8時20分ころの到着で、すでに開店していて店内は満席。
外並びが9人で10番目に接続

券売機の反対側の出入り口から厨房を見ると総帥が麺上げしています(^O^)
そして時折「イッヒッヒ〜」という笑い声が聞こえてきます
これはよくブログなどで読んでいたシチュエーションですね(^O^)

並んでからけっこうすぐに「ごちそうさまでした〜」と食べ終えた方が立て続けに出てきたので、やはり8時くらいに開店したようですね。

そしてとうとう




















僕のずんばんがきて












迷わずに大豚ダブル(850円)をポチッとな

それからまたすぐに列は進んで、体格ガッチリ助手さんから「2番目の方〜食券を見せてくださ〜い」との確認があり。

「麺増しで〜」とお願いします。

「麺増しの方少々お待ちください」とのお声に従っていると、総帥の真正面の席。券売機側から見て2番目の席に誘導されました。行った事のある方はお分かりだと思いますが、僕みたいな大デブには少々…… というか、スペース的にかなりキツい席です

席に着こうとイスを引いたくらいのタイミングで総帥からトッピング伺いがあり、いつもの「ヤサイニンニクで」とお願いして着席します

それからすぐに水が助手さんからサーブされます。たしかお水がセルフでないのは三田本店だけだったと思います。

そのお水をテーブルに下ろすと





















すぐに野菜と豚が入った丼が。
けっこうおとなし目の盛りですね。
(いつも野猿のを食べているので麻痺しているのかもですね )




















それから前もって広げて用意していた台布巾の上に麺丼がドスンと

そして総帥から「タオルごと下ろしてね〜」とのブログでよく読んでいたお言葉が

テーブルに下ろすと決壊はしましたが、予想していたほどの大決壊ではありませんでした(^O^)
でもやっぱり自前でタオルを持ってきて、脚の上に広げていたのですが、それは大正解でちょっとだけポトポトと垂れたスープを受け取ってくれるという仕事をしてくれて、ズボンに染みを付けるのを防いでくれました

あとこれ以上は引きで写真を撮れないので、2丼並んでの撮影はブーデーには無理でした 

麺の入っている丼から上にうっすらとかかっている野菜と、スープから盛り上がった麺を野菜と豚の丼の方に移してから、豚を引っ張り出します




















脂付きあり、赤身ありの判は小ぶりですが、けっこう分厚いスライスのお豚様
スープより麺よりも先に、まずは豚を1枚いただきます

柔らかいっス
味が染みてて
うめえっス

麺は前回のjr氏の時のものからみて、若干の芯残しの硬め手前のシッカリ食感の茹で加減でした

スープは予想に反してシッカリ乳化の黄金スープで、その見た目に反してものすごく優しい味わいのものでした

これはゴクゴクいけちゃうじゃないっスか〜親父さん

だからといって脂肪の鎧がマシマシな僕は今日もスープはお残しで




















ごっちゃんした〜 

丼とグラスを高台に上げながら、今日は爽やかというよりも大きめな声で「ごちそうさまでした〜」と言ったら、総帥も負けないくらいの声で「おぅ! ありがとう〜」と言っていただけました(^O^)

とにかく大満足でお店を後にしました(^O^)

ただ、店内には20㎝×20㎝くらいの「スーパーソウスイシール」が貼ってあるのを発見したのですが、僕の席からは少し離れていたので撮影は断念しました。残念(^_^;)

何はともあれ大満足で慶大前の通りをニンニク臭を撒き散らしながら帰途につきました(^O^)

次は野猿のSGG髑髏をいただきに粉チーズ片手に行ってこようと思っています(^O^)

ではでは


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4月28日
まずはこのサブタイトル「やっと」には2つの意味があります。

という事で本来は明日行く予定でしたが、急遽待ち合わせていた方と「今日にしましょう」と12時30分に待ち合わせて、電車で新代田駅に向かいます。



















※今日は外観写真を撮り忘れたので、写真は精神的撃沈をした前回のものです(^_^;)

13時ちょっと前にお店に着くと、並びはゼロで店内満席でした。
すぐにご一緒した方と食券を購入してから並ぶと、1〜2分で入口からすぐの2席が空き並んで着席

遡って食券購入後にメガネ助手さんが麺量を確認しに来たので「麺増し」と言うと「800ですけどいいですか?」とのお答えに「できればその上はダメでしょうか?」と言うと、すぐに店主さんに確認をしていただきました。

そして店主さんのお答えは「800以上は顔を覚えてからでいいですか?」とのお答え。
僕は二つ返事で「お願いします」と(^O^)
それにしても「ダメです」「できません」ではなく「〜でいいですか?」とのお答えは、僕は店主さんの人柄が窺えて嬉しくなりました

という事で、小豚W(1000円)+大盛り(100円)+麺増し(100円)+生たまご(50円)+生たまご(50円)を注文



















高台に上げる前に  

そして厨房内を眺めながらボ〜っとしていると、1つ目の「やっと」を思い浮かべました(^O^)
考えてみると初めて新代田店に来た時は、前日に曙ステーキの大食いチャレンジをして腹の調子がすこぶる悪くて。
前回2回目の来店時は荻窪店の大豚を食べてからのハシゴで、しかも何となくその前3日間くらいは食を絞っていたせいか、荻窪店で食べてから新代田店に来て何口かを食べたはいいけど、3分の1くらい食べたところで体調が急激に悪くなりひっくり返るかと思いながら食べたので、残念ながら味わえていないんです

ですから3度目の訪問で「やっと」マトモな状態でラーメンを食べる事ができます

そんな事を考えていると麺上げが始まります。ここの店主さんは麺上げの際は一応両手に平ザルを持っていますが、麺上げは片手だけで粛々と丼に取り分けていきます  職人さんって感じです(^O^)

そして見ていると僕のと思しき丼に麺がこんもりと山になっています

期待値はマシマシです(^O^)

そして「ヤサイニンニクアブラ」を頼んでいよいよ



















着の丼〜〜



















横からド〜〜ン



















もう片方のド〜〜ン  なぜかこちらにも麺が(^O^)

嬉しいドン  @中西学

そしてまずは上のスープに使っていない部分の麺をばズルズルズルっていうよりズルズルホグホグ  啜りと箸の送り込みの合わせ技でいただきます

やっぱり好きかも

それから丼の底から麺を引っ張り上げて



















プレーン麺と飴色麺のコントラスト

豚も最近チェンジしたバラ巻き豚で味が染みていて、ある程度の肉の食感のあるサクサク豚でこれも好きかも

スープは透明脂と固形脂と醤油色の豚出汁が効いた旨旨なもの

僕の口には少々しょっぱさが効いているのですが、そこで生たまごがいい仕事をしてくれます(^O^) GJ

するとやはり自然と箸が進みあれよあれよと食べ進めます

そして8分後



















スープはごめんなさいをして、いつもながらの爽やかな声で「美味しかったです。ごちそうさまでした」と丼を高台に上げ、テーブルを拭いていると店主さんが「楽勝のようですから次回も僕に同じ事を言われたら、前回800を食べましたと言ってください」と言っていただきました

そして店主さんがメガネ助手さんを振り返り「顔を覚えておいて」とまたまた嬉しいお言葉

僕は「ありがとうございます。インパクトのある方だと思いますので覚えていただけたらと思います」と言ったら満面の笑みで答えていただきました

そうして大満足で家に帰る道すがら、僕が別に野菜が嫌いではなくむしろ好きで、相撲取り時代はちゃんこ鍋は豆腐と白菜を真っ先にガシガシ食べていましたし。
しかもテーブルに溢れたのを拾うのが嫌だと言っていますが僕は全く潔癖ではなく、家で御飯を食べていてテーブルに溢れた物は普通に拾って食べているしなぁ〜と考えていたら、ありました
「やっと」思い当たる節がありました。

それは僕が焼肉屋さんの厨房スタッフで働いていた頃。
常連さんに某隣国の方がいまして。
※どこのお国だと言えば、やれヘイトだとかと言われかねないので(^_^;)

その常連さんはいつもお仲間を連れてきて、どんちゃん騒ぎをしてお店の売り上げにかなり貢献してくれていました。
その方も含め連れ立ってくるお客さんはみな一様に豚足が大好きで、必ず注文されます。
問題はここからです。
その方々の国ではそれが当たり前なのかもしれませんが、食べた後の骨入れもキチンとテーブルに用意しているにもかかわらず、テーブルの上や床にボンボンと骨を投げ捨てます。
僕はただの従業員なので店長の顔色を窺うと、店長もその光景を見て「おいおいよしてくれよ〜」と小声では言いますが、相手が上客なので面と向かっては何も言いません。

そのお客さんが帰った後に後片付けをしますが、混んでる時は仕方がありませんが僕の手が空いている時は、女の子のバイトさんだけにそれをやらせるのは忍びなく、いつも手伝っていました。
それが嫌で嫌で(^O^)

やはり僕は普段はガサツでゴミ屋敷ではありませんが、部屋も特別綺麗ではありません。
しかしやっぱり外食をすると以前やっていた飲食店員のスイッチが入るのではないか? との考えが思い浮かびました。

まぁただそう思っただけで、実際は違うのかもしれませんが(^_^;)

とにかく焼肉屋さんのプロの料理人の時は、間違いなく料理人としての公衆衛生を守る矜持は持ち合わせていたので。

やっぱ考え違いなのかな? 「やっと」じゃないか(^_^;)

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4月26日
今日は久しぶりの26dayをやっているラーメン二郎 府中店です。

恒例の26day限定トッピングは、今月は「白味噌」です。
という事でまたまた早めの10時30分過ぎにお店に到着。

入り口前に行くとちょうど店主さんが入り口近くにいて、ちょっと質問させていただきました。
前回がラーメンだったので、今日はつけ麺を食べようと決めていました

そして僕の気になるのは、つけ麺の食券と別途でこのお店は「大盛り券」があるので、色々とネットでブログを見ていると大盛り券3枚だ4枚だと載っているけど、はたしてどれだけ追加できるものなのかと。
すると店主さんのお答えは「大盛り券は1枚にしてください。それより多いと何か変てこになるから」というお答え。

一瞬「ん?」と思いましたが僕の(最大限の好意的な)解釈ではラーメンでもつけ麺でも、麺とスープのバランスの兼ね合いの何かこだわりでもあるのかな? などと好意的というかまぁ自分で勝手に解釈して「了解しました」と(^_^;)



















開店まで時間があるので、こんなのを撮ったりしていたら後続の並びの方が。

そしていつものように角席(6番目)に座りたいので順番をお譲りして……  ってみなさん一様に訝しげなお顔をされます(^_^;)

PPで来てどうぞどうぞとやっているのは僕くらいなのでしょうね(^_^;)

そうこうしているうちに11時を数分経過したところで開店になりました。



















大ブタつけ麺+大盛り券

食券を購入して水を汲んでから着席です。今日も前回と同様に店主さんのワンオペです。
ですからなかなか列が進まない。などという反面、とにかく食べる側も焦らずにゆったりと構えることができます(^O^)

そしてジックリと茹でられた麺が各丼に取り分けられていきます
そしてトッピングを訊かれて「ヤサイニンニクミソで」と答えるとすぐに



















11時57分に着丼〜〜 後ろに人がいるのであまり引きでは撮れません(^_^;)



















横からもチョイ切れド〜〜ン

正直盛りが(^_^;)  これは痩せろという天の思し召しかwww

そして気を取り直してまずは野菜をつまみます。気持ち匂いが感じられます。
気持ちですのでまぁいいか(^_^;)

それから麺を持ち上げて……   ってさすがに超極太麺ですので、チョットだけ引っ張り上げてから自らくわえに行って首リフト
うん美味い

強烈に小麦の香りがする訳ではありませんが、やはり水で〆られていて以前食べたラーメンの時よりも食感がゴリゴリという感じで、超極太麺の醍醐味はこれだなと思わせるものです
それに加えて縮れ具合が食感のゴリゴリ具合に拍車をかけているように感じます
ただしこの麺は僕のような修行の足りていない者にはズルズルズルと啜るのはチト無理ですね(^_^;)
それをやったら両隣の人に雫を撒き散らしそうです

なので外国人よろしくお上品に音を立てずにモグモグゴンボ  世代がバレる(^_^;)



















そして豚は伴は小さいですが、そこそこの厚さのものと完全にほぐれたようなものがそれなりに入っていて、全てが赤身肉ですが硬いものはありませんでした。ダメではありませんが見劣りはします。



















麺丼の方に入れられている「白味噌」

僕は間違いを犯しましたね(^_^;)
先に麺を何も付けずに、次に味噌の入っていない状態のつけ汁で麺を食べて、中盤になってから味噌をつけ汁に投入しましたが、あろうことか一気にエイヤッと溶かし入れてしまいました(^_^;)

もちろんつけ汁は超しょっぱ〜い(^_^;)

「しょっぱい相撲を取ってんじゃね〜ぞ〜ゴルァァァ〜」と兄弟子に言われそうっス  自分頑張るっス  自分おちょくってないっス  自分北向いてないっス

注 : 北向くとは、ふてくされるとか反抗的な態度をとるという相撲取り用語っス(^_^;)

こんな感じの相撲取り用語はまだまだあるっス(^_^;) ブログでは書けないようなのもあるっス(^_^;)

という事で、僕の着丼がファーストロットの1番最後という兼ね合いもあってか、皆さんどんどん食べ終えて席を立って行くので、終盤はチョットばかしペースを上げて完食っス



















どうもごっちゃんした

帰りしな店主さんに「足りましたか?」と聞かれたので「大満足です 」と言ってお店を後にしました
ひとつ大人の階段を上ったかな?

階段と言えばまたまた相撲取り用語(^_^;)

相撲取り用語の「ごっちゃんです」の変化というものがあります。
まずは入りたてのペーペーの新弟子は例外なく「ごっちゃんです」
次に年数が経つと「ごっちゃんす」
それからさらに年数が経つと「ごっちゃんし〜」その次が「ちゃ〜んし」
最終ラスボスは「し〜〜」しかも「静かに」の時のように声に出さずに空気だけの「し〜〜」

この「し〜〜」が言えるのは、とにかく古参の兄弟子で、僕らは「大兄弟子」と呼んでいました  これを平仮名にすると「おおあんでし」
しかも段階を踏まえずに次のステップを早めに言っちゃうと兄弟子に「お前みたいな新弟子が何一緒の気になってし〜〜し〜〜言ってんだ 顔じゃね〜〜よ ゴルァァ 」と怒られます(^_^;)

あ〜クワバラクワバラ、つるかめつるかめ(^_^;)


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