もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4週目巡回中。

2016年03月

昨晩に引き続き声が出てくるくらい驚きました。


























セイマロさんの怪我が全治10日となっていますが本当の大事にならなくて、その部分だけは不幸中の幸いと思います。

メルマガ及びtwitterでは今日明日明後日の3連休ですが、それで大丈夫なのでしょうか?


心からお見舞い申し上げます。

そして休み明けの火曜日には朝一で伺おうと思っています。

では





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「さてと明日のシャッターの為に寝る準備を」と思っていたら


























ズガ~~ン

ショックがデカい

でもまぁ明日向って店前で「ええ~~ 」と打ちひしがれるよりかは良かったかな?と気持ちを切り替えます(^_^;)

もうエビちゃんはお終いなのだろうか?
来週はやらないのだろうか?
などと考えながら来週行こうと思います。

まぁエビちゃんが無くてもいつものウマウマの逸杯をいただければいいです


ではでは

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3月17日

昨日知り合いの方から「明日二郎に行きましょう」と誘われて、行きたい行きたいと思っていたラーメン二郎 上野毛店に行ってきました(^O^)

通称ノゲジは都内なのですが、僕の住んでいる杉並区からは乗り換え乗り換えで行くので、行きたいのに後回しになっていました

12時に阿佐ケ谷駅の改札前で待ち合わせをして、お店の前に着いたのが13時ちょうどでしたので、野猿に行くことを考えたら時間的には約半分の1時間で店着したので、結局は乗り換えが面倒なだけなんですよね



















ということで上野毛駅の改札から1分程度ですので、こちらも超駅近店ですね(^O^)

店着時、並びは1人で2番目3番目に接続。
店内を見ると目の前にお母さんと幼稚園児くらいの女の子がラーメンを食べていました

特筆すべきはブログなどでの事前情報の通り店主さんはけっこうないかつい感じなのですが、その親娘を見る目が優しくて、その時点で店主さんの人柄が伝わりました

お店によって小さな子供連れはお断りというところもありますが、もちろんこれが良い悪いと簡単には判断はできないとは思います。
こればっかりはお店それぞれのスタンスだと思います。
とにかく回転を速くして、結果コスパとしてお客さんに還元するという、ある意味それもお店の企業努力だと思います。

ということで購入したのは

大豚ラーメン(850円)+生たまご(50円)

入り口角の席が空いて着席の際の食券提出時に「麺増しできますか?」と訊いたところ「何玉ですか?」との助手さんのお言葉に「合計で3玉できますか?」と訊くと助手さんが店主さんに振り返り目顔で問いかけまして。
店主さんが「2.5玉でいいですか?」とのお答え。
この麺増しだけは現金対応のお店以外はあくまでも店主さんの心意気ですので、こちらからは「お伺い」以上のことは絶対厳禁だと思います。
僕はすかさず「お願いします 」と

着席したちょうど隣に先ほどの女の子がラーメンを食べています。お母さんが先に食べ終えてすぐさまにテーブルを拭きお店の外に出たのですが、助手さんが「お子さんが心細くなるので、お子さんの隣の席にいてください」との心遣い。併せて待ちのお客さんにも「もう少々お待ちください」と助手さん。店主さんは麺上げなどのオペレーションの合間に親娘の方に視線を向けて目を細めています(^O^)

よくネットなどにあるネタのような話で頭がいっぱいの方には信じられない光景なのではないでしょうか(^O^)

しばらくして助手さんからトッピング伺いに「ヤサイニンニクで」と爽やかに答えて



















受け皿付きで着丼〜〜



















横からもド〜〜ン

最初の写真を見ていただければ分かると思いますが、別皿提供の生たまごが最初の1個が割れてしまったのでもう1個入れていただいたようです。これはありがたくいただくことにしました。アザ〜ス

いつものように豚を生たまごの器に移して野菜をプレーンでひと口いただいてから天地返し。野菜の茹で加減はちょうどいい感じでした



















半分ほど麺を返してから豚と、レンゲに乗っけて避難していたニンニクを丼に戻します。

それから麺をそのまま2啜りほど。
こちらの麺は僕が今まで食べた二郎の中では細い部類というか、1番細いようです。そして周りの方が「カタメ」「カタカタ」と頼んでいたように、指定なしで頼んだものは柔らか目の茹で上がりです。しかしただ柔らかいだけではなくプリッ、クニュッという食感で僕は嫌いじゃないです

野猿のプリパツ麺からしたら対照的なものですが、僕はこれはこれでアリだと思います

スープは非乳化で醤油の色が前面に出ているいわゆる醤二郎です
カエシの醤油がキリッと利いているのですが、かといってしょっぱくはありません。したがって生たまごですき焼き風で食べると少々味が薄めにさえ感じます。
やっぱり僕の味覚がしょっぱさの耐性ができてきて少しづつ濃い口になってきているのでしょうか

豚は写真でお判りだと思いますが赤身がちなのですがパサパサ感は微塵もなく、赤身がちの豚の最高の出来はこれなのでは? と思いました
欲を言えばもう少しボリュームがほしいところですが、それを求めるのは贅沢(わがまま)なのかな? とも思います(^_^;)

そうして全体的なバランスを見ると僕的にはかなりな完成度の二郎だなぁ〜〜というのが感想です















そして「ごちそうさまでした」と10分で平らげた丼を高台に上げテーブルを拭きながら「美味しかったです。また来ます」と言いお店を後にしました

お店から出てご一緒した知人と一緒に駅に向かいながら「美味しかったです。気に入りました」を連発しました

それからタイトルのもうひとつのデビューですが、今月頭くらいから僕もとうとう花粉症に相成りました
鼻水が止まらないなどは無いのですが、とにかく目の周りが痒い痒い
意識して目の周りを触らないようにしていますが、気がつくと手の甲などでゴシゴシしてしまい、完全にかぶれてしまっています(^_^;)

これから毎年この状態が待っているのか〜と思うとちょっとなんだかな〜なのですが、生来の「なんとかなるさ」で季節は過ぎて行くということで(^_^;)

僕の頭の中は既に野猿のエビちゃんに想いが向いています(^O^)

土曜日のシャッターで並ぶと思いますので、お見かけした方はどうぞお気軽にお声がけしていただけたらと思います

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