もるせがの Fun to 二郎系!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンのニッチなブログです。                         通常営業中のラーメン二郎直系店全店1周目終了。その他、食べ放題や大食いチャレンジなども。現在は心臓疾患のため療養食生活中。

2016年02月

2月7日

今日は急遽ご招待を受けて小田原にてムツゴロウさんの講演会に参加しました。



















いつものようにかなり早く着いて、初めての場所は最初に会場を確認しなければ気が済まないので、チェックして 



















それから。



















こちらで時間まで読書タイム。



















時間になり会場へ



















中はもうセッティングが完了していました。
しかし、開始前の注意事項で写真撮影、録音、内容をブログで書くなどは一切ご遠慮くださいとのことでしたので、ひとことだけ。
数日前にムツゴロウさんは「動物に愛は無くなった」との記事が掲載されて様々な憶測を呼んでいるようですが、ご本人はそれについてひどくご立腹のようでした。
そして講演会というより、全部の時間をQ&Aにあてたのですが、動物に対する気持ちがどんどん溢れ出る感じでした。
それにビックリするくらいお元気でした。




















予定時間を少し過ぎて講演会は終わりまして、小田原駅までの間の誘惑に耐えながら歩きます(^_^;)



















16時30分に駅に戻り東海道本線に飛び乗ります。



















17時15分に藤沢駅に着き、昨日予習した通り、北口出口手前のルミネの中を近道して突き当たりを左に曲がり、銀行の脇の階段を下りて地上に。



















17時30分にラーメン二郎 湘南藤沢店に到着。
外待ち無しで券売機の前に高校生の4人連れが食券を購入中。
入り口には女性の助手さんがいました。
これがいわゆる入り口監視の助手さんポジションなのですね。
そして女性助手さんに「麺ちょいマシが出来るんですよね?」と聞くと「はい。先に厨房に言ってください」と、とても気持ちのいい対応でした

購入は

大豚ラーメン(890円)+ニラキムチ(100円)+生卵×2(100円)+麺ちょいマシ

先に食券を購入していた高校生がそのまま背後霊で立っていたので、その後ろに並びます。
その時に厨房内の助手さんから「食券を見せてください」との確認があり、食券を見せながら「麺ちょいマシ」を頼みました。
それから前に並んでいた高校生が2人2人で着席して、もう一席空いて座ろうとした時に「ニンニクは?」のトッピング伺いが。
僕は今まで2度のフライングコールをしている、言わば前科2犯なのでゼスチャーで僕ですか?と聞き返すとニッコリと頷いたので「ヤサイニンニクで」と爽やかに
それから食券をカウンター高台に置いてから水を汲もうとしたら後頭部のあたりでゴトッと
振り返ると「すり鉢」が
慌てて水を汲み着席します。



















生卵の器がデカイ



















横からもド〜ン  @17時38分。



















こちらでもルーティンを崩さずに溶いた生卵の器に豚を避難。
それから天地返しを  と思ったのですが、ニラキムチが一気に混ざるのも何なんで、ニラキムチも一時避難。



















天地返しをしてから@の巻き豚を里帰りさせます。この後に忘れずにニラキムチも戻します。
それからひと啜り麺をズルズルと。
醤油が効いていますが、しょっぱいのが苦手な僕でもなんとか食べられる濃さでした。



















それからいつものように、すき焼き風を楽しみますが、生卵の器が大きいので自然とすき焼き風にする麺量も多めです。

麺は野猿麺と三田本店などの柔らかいものとの中間より若干硬め寄りで、ものすごく箸が進みます

豚も@巻き豚のハズレの無いような間違いのない旨さ柔らかさ

これが関内イズムを継承する二郎ですか
俄然、関内にも行かなければと感じました

そうして麺を半分以上食べ進めてから、ニラキムチをスープに少しずつ溶かしたり、野菜と一緒に食べたりして変化を楽しみます
このニラキムチ。スープに多く溶かすと野猿の辛い奴に似た風味を感じました

と、色々と楽しみながらやっていくと儚くも固形物を食べ終わりました(^_^;)
そしてスープをレンゲで2口ほど啜って「ごちそうさまでした〜」



















12分後の風景。

丼を高台に上げながら「ごちそうさまでした〜」

入り口脇の荷物置き場で上着を着ながら「ごちそうさまでした〜」

そこで本日の麺上げのミノルさんの「食べるの早いですね〜。普段はどこに行くんですか?」という問いに「今のホームは野猿です」と答えると「なるほど納得です」と言われました(^_^;)

ミノルさんは三田本店と荻窪オープンに次いでお会いするのは今日が3度目です。

そして「ごちそうさまでした〜」と3度目を言ってお店を後にしました。

それから



















来店時に撮り忘れていた外観をパシャリとして、このお店はまた来るだろうな〜と思いながら藤沢駅に戻りました。

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2月3日

節分の今日、恵方巻などという北海道出身者のオサ〜ンには縁もゆかりも無いものには目もくれず、いつもの所に降り立ちました。



















10時18分に到着。



















いつもの象がこっちを見てる。僕には何だか泣いているように見えてしまう。
これは自分の心を映し出しているのだろうか?
な〜んて哲学的なことを考えると知恵熱を出してしまいそうなのでバカは早々に思いを野猿のラーメンに切り替えます



















外看板@資材置き場越しver

そして10時30分頃にお店に到着。並びは4人で5番目に接続。
4人目の方がFacebookのラーメン二郎愛好会(RJS)のYさんでした。
先に店内に入り店主さんにご挨拶をしてから食券を購入します。
そして列に戻りしばし二郎談義をしていました。というか僕が一生懸命に喋っていたような(^_^;)Yさんお付き合いありがとうございます

そして10時45分頃に同じRJSのHさんが登場。前もってFacebook上でガッチリというより「僕も水曜日に行きま〜す」的な感じでユル〜く約束をしていました
   
そしてYさんと列を離れて後ろに回ります。
それからまた二郎話をしていると定時にシャッターが上がり、開店となりました。荷物を棚に置き水を汲んでレンゲを持ち、カウンター席に3人並んで座ります

注文は、大ブタラーメン(980円)+レジェンド(200円)+しょうが(50円)+辛い奴+麺増し。

店主さんが食券の裏に赤鉛筆で必要事項を記入します。

それからしばし、ニヤニヤしながら厨房内のオペレーションを眺めます

そして奥からHさんYさん僕の順で座りまして、ファスロはHさんのところまででYさんと僕はセカンドを待ちます。

予想はしていましたがHさんのラーメンがすり鉢で絶景に着丼です。
それほど待たずしてセカンドも提供の段階です。
トッピングを聞かれ「お願いします」と答え、すぐに



















まずはお隣のYさんから着丼



















そして11時19分、僕のもド〜ン
店主さんが上段台に丼を上げたときに初めての受け皿付きでしたので、この時点で内心ドキリ
(そういえば麺増しのグラム数指定をしていなかったことに、この時点で気づきます )













やっちまった〜 @タチヨタカ君



















気をとり直して横からもド〜ン

いつものように生たまごを溶いて豚を引っ越させて、空いたスペースからの



















天地返し @箸休め用にウズラは浮かせて

やはり今日のお豚様も巻き豚のトロフワ極上の出来で「これに会いにここに来るんだよな〜」と噛み締めるのは頭の中だけで、1枚をひと口でムシャムシャと

麺もいつものパッツン仕上げで……
と、やはり明らかにいつもより麺量が多い(^_^;)
着丼時は野菜が山にと思っていましたが、何と何と野菜の層はそれほど厚くなく、麺がこんもりと

わたくし忘れていました。慢心していました
野猿はやはり凶暴なお店なのです(^_^;)

ということで僕も遅ればせながらやっと気合いを入れてズルズルスパスパとかっ込みます。
途中、唐辛子が気管に入りましたが、量はさほどでもなくセーフ
一緒ヒヤッとしました
もしも大量に気管に入り思いっきりむせた拍子に「おうとリバース」なんてシャレになりません(^_^;)

気がつくと終了の鐘が頭の中で鳴っていました。



















提供から14分。何とか待ちの方にご迷惑を掛けずに済んだようです(^_^;)











(この写真はお隣のYさんからお借りしました )
すり鉢の3連コンボはやはり壮観です

そうして「ごちそうさまでした」とシークワーサーを頼むときのように、爽やかに言って、忘れずに募金をキチンとしてからお店を後にしました

そうしてまた帰り道、途中でお別れするまでカプサイシンの贈り物の玉の汗をタオルで拭き拭きしながら二郎話に華を咲かせていました

ご一緒していただいたHさんとYさん、どうもありがとうございました

やはり食べた後の満足感は野猿が成せる技だと今更ながら再認識しました

そして次に行くお店ももう決まっています。
実は犬猫話の方で昨日お話があり、日曜日に小田原で開催されるムツゴロウさん講演会に是非にとご招待されて行くことになりました (ちなみにチケットは購入するのに1万円を超えます  招待で良いのでしょうか )

ということで小田原に出たのですから目的店は神奈川です。
はい。日曜日は2430に行きます

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2月1日

月が変わって1発目。
地理的には高尾山にほど近い。



















こちらの駅に11時ちょい過ぎに降り立ちました(^O^)

目的地はもちろん、ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店です。
こちらは前々から行きたい行きたいと思っていたお店です。

ラーメンの他、つけ麺、つけ味ラーメン、汁なしラーメンとバラエティに富み、また豚のボリューム及び質がいいですと、Facebookのラーメン二郎愛好会(RJS/Ramen Jiro Socieety)の方に勧められたのもありまして、かねてから僕の選択肢の上位にあったところです。

駅に降り立ち前から予習していた通り、行きは下り坂なので歩いて行こうと思っていましたが、僕の予想外に小雨が降っていて根性無しのオサ〜ンは迷わずバスで行くことに

バスに乗り数駅先で目的地の榛名橋バス停で降ります。



















バス停から降りて振り返るとテンションの上がる蜂カラーが。この先危険のKeep Outカラーとも言えますね(^O^)



















(写真は退店時のもの)
11時23分に店着。並びは6人で7番目に接続。

そしてこれも予習していた通りののんびり開店で、11時42分に店舗横面からシャッターが開きました。
開店時には並びが14人になっていました。
順番に食券を購入してから水を汲み着席していきます。



















僕が購入したのは前日から決めていた

ぶた大ラーメン(900円)+つけ麺(150円)+(生)たまご(50円)

購入したプラスチック食券をカウンターに置いてしばらくすると女性助手さん(店主さんの奥さん?)から、麺量が多いので提供の順番が次のロットになる旨を言われました。これも予習していた通りでテボざる2つを使うが故ですね

そして店主さんの丁寧なオペレーションを眺めながらワクワクしながら待ちます。
それこそさじ加減を見ていたのですが、ここは化調の量が少なめな感じでした。
またファスロのつけ麺のつけ汁作りを見ていましたが、はちみつ、酢、柚子パウダーを入れていました
期待感がさらにマシマシです。

って、そういえば僕は1度もコール時に「マシマシ」と言ったことがありません  「マシ」は2度ほど言ったことがありますが(^_^;)

そうこうしているうちにトッピング伺いがありまして「アブラマシニンニクヤサイ」と頼みました。
そうです。ここの楽しみは味付け脂も食べてみたいのも大きかったです



















着席から27分後に着丼



















麺丼ド〜ン



















つけ汁丼もド〜ン

飴色の脂がシッカリ鎮座しています。
まずは脂を野菜とともに3口ほど。
事前に妄想していた通り「美〜味〜



















それから豚を野菜の丘にレスキューしてパシャリ
赤身の部分あり、脂をまとった部分ありのバラエティに富んだものが出てきました
伴の大きさはそこそこですが、とにかく厚い

まずは赤身豚を「こんなに厚くて大丈夫?」と思いながら食べると……
柔らかジューシー
ついで脂付きを食べるとトロリと溶ける思わずニンマリとするハイクオリティ

次にまずは麺を何も付けずにズルっと。
茹で加減は水で〆られているのも相まってシッカリパッツンで小麦が香ってこりゃまた美味い

そしてつけ汁につけてズルズルズル。
酸味と甘みと柚子の香りをまとって、こりゃまた美味い

それからは一心不乱にズルムシャズルムシャ。後半は生たまごですき焼き風に、つけ汁をシッカリめにつけてから生たまごに。これまた「美〜味〜



















12分後。あっという間に完食です

全てにおいて僕の予想外の上を行く美味しさでした

大満足で「ごちそうさまでした〜」と言い丼を上段台に上げて台布巾でカウンターを拭いてお店を後にします。

店主さんおよび助手さんが僕の声に負けじと大きな声で「ありがとうございます」との声が実に気持ちがよく外に出ると雨が上がっていて、帰りは上り坂だと分かっていたのですが、歩いて駅に行くことにしました。



















帰りにこの荻窪店横の天沼陸橋を凌駕する急坂に若干「バスに乗った方が良かったかな?」な〜んて思いながら腹ごなしをして帰りました。

この時、僕の頭の中は「次はつけ味ラーメンが食べた〜い」とすでに再訪を考えていました

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