もるせがの fun to ラーメン二郎!

アラフォーになってはじめて二郎にハマってしまったオッサンの日記です。 現在、通常営業中のラーメン二郎全店3周制覇。4週目巡回中。

2016年01月

1月29日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 にてシッカリと「二郎」を堪能した後。
昨日も書きましたが、行きの電車の中でアメブロのじいさんのブログを読んでいた時に「よっしゃ〜 仙川行こう〜 」となってしまい










  
            

(撮り忘れたのでネットから拾ってきました)
こちらに降り立ちました。時計を見ると12時25分。
開店時刻の17時30分まではまだガッツリと時間がありますが、無計画な僕はやっちまうんですよね

でもって初めて行く場所ですので、まずは場所確認に。



















駅を出て左に曲がり、まっすぐテクテクと。この薬局とパン屋さんの間を突っ切ります。



















するとあっけなくお店発見



















反対側からもパチリ。
通りしなに店内をチラ見すると、もうキャベツやら長ネギやらがカウンター上段台に置かれていました。
これから仕込みを始めるのか、もうやっているのか。

どちらにしてもまだ時間が超早いので駅近の時間潰しスポットを探すために駅に戻ります。

駅ビル向かいにロイヤルホストがありましたが、まだ他にないかと駅の南側に歩を進めます。 と。



















僕の触手が伸びる看板が。迷わず入ります。ドリンクバーだけでは何だかな〜ですので。



















こんなのを頼んじゃいました
胃がバカになっているような(^_^;)

















でもってこれの続きをば。
しかしスマホと交互に見てしまってなかなか小説には集中できません
しかもこの本、上下巻の超長い話なので大沢作品にしては物語が動くのに時間がかかるようで、いつものジェットコースターエンタメとはいきません

そうこうしているうちに時間が過ぎて、17時ちょうどにサイゼリヤを後にします。そして17時5分ころにお店に着きますが並びは無し。
PPというやつですね。まあ雨も降っているしこんな感じかな
そして17時15分ころに学生風の方が来ました。そして僕のいつものチキンが炸裂して「あの〜ここはよく来られるんですか?」と話しかけると、どうやら3度目の来訪らしく「僕は初めて来たので勝手が分からないので順番を変わっていただけますか?」と訊いたところ快諾していただき僕は2番目に(チキンですね〜 )

それにしても店内から漂うスープの香りが今迄行ったどこの二郎とも違い、豚出汁に混じって生姜の香りがしてきます。
これは食欲を刺激しますね

その後並びの方がポンポンと来て17時30分の開店時には待ちが8人でした。

今日は自重して、豚入りラーメン(800円)を購入。大はやめときました

水を汲んでカウンター上段台に食券を置き厨房内を眺めます。この時間のワクワク感が堪りませんね。

程なくして「ニンニク入れますか?」のトッピング確認に「ニンニク少なめアブラ」と頼みました。そして。



















17時40分に着丼。



















横からもド〜ン



















真っ先に天地返しをしてスープを見ると、夢に見た色の濃い「仙川ブラック」
まず先にスープを啜ると、ブログ情報の通り見た目に反して塩味が薄いです
しょっぱいのが苦手な僕にとっては、生たまごを利用しなくてもバッチリ飲めるスープは最高です

まずは豚を一口。ガッツリ赤身で「どうなんだろう」と思いながらパクリとしましたが、サクサクとしてジューシーさが抜けてはいなく美味い

そして麺は太さと厚さは野猿に似ていると思い、啜ると茹で加減もシッカリめでパッツン系の方の僕の好きなタイプ

それからは生姜香るブラックスープをまとった麺をズルズルズル。

すると写真は撮りませんでしたが、丼の底から適度な脂をまとった塊豚が
こちらはトロけるような柔らか豚で、2つの個性の違う豚を堪能できました
仙川恐るべしです。仙川のポテンシャルを感じました

そしてまたまた超絶豚生姜香汁を完飲しそうになるのを涙をのんで我慢して



















7分後。「ごちそうさまでした 」と言ってお店を後に。



















外はすっかり暗くなっていました。

そして家に帰ってから自分が大チョンボをしたことに気づきます
生麺を買うのをど忘れしていました
これはそれ程間をおかずに再訪すると思います

今週もハシゴをしてしまいましたが、こちらも大満足の逸杯でした

ではでは

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1月29日

9日ぶりにラーメン二郎 八王子野猿街道店2 に行ってまいりました。



















家政婦は見たver

11時2分前の到着で並びは12人。13番目に接続しました。

大ブタラーメン(950円)+生たまごW(100円)+辛い奴+麺増し。
コールは「お願いします」




















着席してから10分少々で着丼



















横からもド〜ン
左端にある豚がガッツリ塊豚で、その下にももう一つ塊豚が



















いつものように天地返しをしてから、すき焼き風でズルズルと。

今日はじっくりと咀嚼をして食べます

今日も伴の大きさ、厚さ、柔らかさ、醤油の入りはガッチリではありませんが豚の味はシッカリと留めている、紛れもない野猿グレードの豚。

シッカリと詰まってパツパツの小麦香る麺。

ド乳化のポタに辛い奴が合わさって、言いようのない甘さを感じるスープ。

この季節、カプサイシンは堪りませんね
辛い奴は増していないので、ピリッとは来ませんが、確実に体は反応していて自然と大汗をかきながらズルズルと(^O^)



















14分後。完飲したいのをなんとか我慢して「ごちそうさまでした

僕は野猿に通うようになってから、ハッキリとした「ブレ」に遭遇したことはなく、安定して満足させてもらっています
大大大満足の逸杯でした

ということで大満足でお店を後にします。
そして今週もやらかしてしまいます
しかし今回は野猿に向かう行きの途中の電車内で決めちゃいました(^_^;)

はい。

またまたハシゴをしてしまいました   この続きは次の更新で。

ではでは
 




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1月25日

オープンから3度目のラーメン二郎 荻窪店訪問です。

今日は行きは青梅街道ではなく環八通りの線路を地下道を潜って、荻窪駅の南口前を通る通りをテクテクと。



















ここから数十メートル進むと、行列が見えます。この時がなんだか期待感のようなものがMAXになる地点です。



















野猿でいけば、この景色が見えるチョット前です。(この感覚分かるでしょうか?)



















そして最後のゆるいカーブを過ぎると荻窪店の前が見えて行列が見えます。
僕は行列が見えるとひと安心します。

もちろん並びが少ないとその分早く食べられますが、反面並びが多いということはそれだけ繁盛しているということですからね。
荻窪店はリニューアルオープンしてからまだ10日も経っていないので行列ができているのは当然なのかもしれませんが、やはりこの行列が見えるとホッとします。
この並びがずっと続いて欲しいと思います。



















11時18分に到着。並びは21人で22番目に接続。

11時30分。定時に開店。
行列は一気に吸い込まれて入り口側の通りの方まで前進。
目で見て先頭から4人目くらいまでは食べ終わって店から出てくる人と入れ替わりのタイミングで食券を先買いしていましたが、その後ろの大学生風の3人組が話すことに夢中になって食券を先買いせずに順番が。
案の定、店の入り口で食券を買う人と退店す人で軽い渋滞が
しかしこればっかりはお店側で「こうしてください」というアナウンスをしていないので、どうするのが正しいとは言い切れませんので、なんだかスッキリしません

まぁ決め付けは良くないですが、どこのお店でも共通して学生風の何人連れかで来ている人はまぁピ〜チクパ〜チクうるさいです。
声のボリュームを気にしながら、周りの人や通行人を気にしながらならいいのですが、列なんかお構いなしで団子になってペチャクチャと……
そういう人が圧倒的に多く思います。



















今日は大豚ラーメン(950円)のみであえて生玉子は買いませんでした。

そんなこんなで12時ちょうどに入店。
付け台に食券を置き、水を汲んでいたら……  と



















給水器の上にレンゲがありました
あればいいなぁ〜と思っていたので思わずニンマリ
僕はスープを丼に口をつけて啜るのが嫌だという訳ではなく、箸と二刀流でやったほうが天地返しがしやすいというのが1点で、あとはもう食べ終わるという時にスープに固形物の食べ残しがないか探るのに重宝します



















着席してから卓上調味料をパチリ。
ここの一味はピリッと辛みの強いタイプです。隣りのコショウはホワイトとブラックがブレンドしてあるようです。
そして隣りは手の甲に垂らし舐めてみたらカエシではなく生醤油のようです。


今日も店主さんはトレードマークのオレンジを着ていました。それにひばりが丘の女性助手さんの2名体制でした。

コールは「ヤサイニンニク」で。
前回に続き「ニンニクもですよね?」と聞き返されたので、ヤサイニンニクではなくニンニクヤサイで言ったほうがいいのかな?



















ほとんど待つこともなく12時4分に着丼。








横からもド〜ン

湯気が上がってこの時点でアツアツなのが分かります。



















野菜に一味をひと振りしてふた口ほど食べてから天地返し。分厚い豚がいい感じです

豚を食べてみると、赤身の部分にもかかわらずサクッサクッとした食感でシッカリとした肉質ですが決して硬くはなくジューシーさも保ったものでウマウマでした
他の4切れほどは厚さはないのですが、まるで「ひばりヶ丘」のような歯がいらないような溶けるような柔らか豚でした
なんだか2つのタイプの違う豚の良いところを1度に楽しめたようで、得した気分です

麺はほんの気持ち程度ですが、幅が細くなり厚さが増した感じがしました。(気のせいなのかな?)軽い縮れ具合とアツアツさ加減は変わらずでした。

スープはやはり黄金の乳化したものですが重すぎず、意識しないとゴクゴクと完飲してしまいそうな上出来なものでした

今日も完飲したいのを涙を飲んで半分残しで「ごちそうさまでした〜
(食べ終わりの写真を撮り忘れました


12時14分お店を後に。
アツアツ麺をズルズルと大汗をかいて一気にポカポカになり天沼陸橋を帰途につきました。

冒頭の繰り返しになりますがオープンしてから3度目の訪問ですが、行くたびにマイナーチェンジをしているので、この先の方向性の進化はまだまだ期待できそうです

ではでは

 

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