3月12日

昨日このようなお知らせがtwitterにてありまして


























来週の水曜日あたりまで塩抜き脂抜きをしようと思っていたのもつかの間、これは並ぼうかと即決しました(^_^;)

そして今日は5時に起きて、6時には家を出ました。
とにかく野猿までは歩きや乗り換えの待ち時間を合計して、家を出てからお店の前に着くまでキッカリと2時間かかります。それでも来てしまう野猿街道店



















いつものようにこの風景が見えたら、自然と競争の心理が働いて気がソワソワします。そして写真では見づらいですが、チラホラと人の並びが見えます。



















8時ちょうどに店着。
並びは6人でした。僕はまたまたデブチン作戦で片方にスペースができる角に座ろう作戦です(^_^;)
角に座るには先頭から数えて11番目か12番目になります。
ですから今日も自分の前に10人並ぶまで順番をお譲りします

待っているとポツリポツリと人が来ます。しかも野猿の常連さんや二郎ブロガーさんが来られていました

僕にとっては昨年末のクリスマスイベント、年明け営業初めに次ぐ野猿のお祭りの様相を呈してきました

僕はとにかく知らない事だらけですので、なるべく色々とお聞きしたいのですが「うるせ〜な〜」と思われるのも何なんで、お聞きしたい事の優先順位からピックアップして、ちょいちょいとお聞きしました

と、このような時は時間の流れが早いもので8時20分を回ったくらいに助手さんから「食券を購入してください」とのアナウンスがあり、並びの先頭から順繰り順繰りと店内に入り食券を購入していきます。

僕の順番が来て店内に入り店主さん並びにスタッフさんにご挨拶をして、食券を買うだんになり「確かエビを制作中とか〜」と思っていたのですが、なぜかいつものようにサッと指は大ブタのところに
まだマゴつかないようにと心のどこかで焦っているようです(^_^;)



















これは開店後に食券をカウンター高台に置き、水を汲んでレンゲを持って一度着席した後に、待っている間に立ってパシャリと撮ったものですが、この時点でもエビの存在に気付いていません(^_^;)

家に帰って写真をピンチインをしたら右上に「えびな奴(900円)」と「えびな奴つけ麺(1050円)」とあってそこのボタンが売り切れになっていました
ボケボケの僕は気付きませんでした(^_^;)
エビは来週の提供のようです

来週もまた賑やかなのでしょうね



















ということで購入したのは大ブタ(980円)+生たまごW(100円)。

着席してほどなくして半券モギリの際に「麺増し」をコール。

麺上げが進みトッピング伺いがあり「お願いします」と。



















9時13分に着丼



















横からもド〜〜ン

まず、豚は写真でも分かると思いますが、もう見た目で美味いの確定〜〜な奴です

いつものように豚を生たまごの器に引っ越して、ニンニクも半量を豚に乗っけて食べたいのでレンゲに乗せて生たまごの器に一時待避。

それから野菜をひとくちだけ食べてから天地返し。
野菜は今日もシャキ気味のいい感じの茹で加減
そして麺をそのままズルズルズル  やはり野猿はコレ という小麦香るプリパツ麺です

そして思ったのは今日のスープのカエシの効き、しょっぱさが柔らかく感じました



















そして豚とニンニクを丼に返して、豚を一切れ。やはり見た目の通り柔らかジューシーで豚の出汁も留まっていて最高に美味〜〜い
最近は巻き巻き豚で僕の中での野猿グレード爆進中です
なのでやはり2時間かけて、バス代と電車代をかけて来ちゃいます(^_^;)



















と美味い美味いとあっという間に完食です  やはりスープの完飲は自己規制で

とスープの色でも分かるように、今日のスープはいつもの黄金豚ポタフルボディーではなく、乳化が抑えられたものでした  それでカエシの効かせ具合も加減があったのでしょうか?
最後に3口ほどレンゲで啜りましたが、僕でも苦もなく飲める味の濃さでした。
でも僕はすき焼き風で食べるのが好きなので構わずズルズルとやっていましたが

食べ終わってからお店の前で少しお話しを聞かせていただいてから、堀之内駅に向かいました。

本日お会いした皆々様、どうもありがとうございました〜〜
またご一緒できればと思います


ではでは


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