9月10日

11時20分頃に野猿二郎に到着。


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正直、出がけにザーっと強めな雨がまた降ってきて「明日にしようかな」とチキンな僕が出たのですが、天気が良くなれば行列も長くなるという皮算用がありました
外に並び無しで店内に入るとカウンターに3席空きあり。
雨の日の平日はやはりこんな感じなのかな?

食券を買い席に着いてしばらくするとゾロゾロと来客ありで、すぐに中待ちのイスが埋まり行列が。

どうやらベストタイミングだったようです。
まぁ並ばないのに越したことはないと



先月の初野猿はシークヮーサーつけ麺を食べて、初めて行った時は普通のメニューを… というセオリーを完全無視してしまったので、やはり後ろ髪を引かれていましたので 


 大豚ラーメン+きざみたまねぎたまご。
 
カウンターに座り厨房内を眺めていると店主さんが1つだけ他とは違う黒い丼を並べています。
あれは何?

それから手際よく麺上げ・盛り付けをして「大豚の方~」とのトッピング確認。
コールはニンニクアブラと様子を伺いつつ大人しめに。
やはりいくら元相撲取りでも自然と食は細くなっているので、撃沈だけは避けたいので徐々にということで。
僕は今でもそうですが、とにかく 1.撃沈。 2.ロットを乱す=待ちの方に迷惑をかけない。
だけはしないように意識しているので。


目の前に「ドンッ」と…… 黒い丼は僕の前に

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内心軽~く「あちゃ 」と思いましたが、食べるしかない。

豚を2切れくらいヤサイをおかずに食べて、空いた空間から麺を引きずり出してズルズルズル。
ほんの少しスープを吸っていて旨い。

生たまごを溶いてすき焼き風にズルズルズル。
これ以上麺がスープを吸ったらキツいと思い、まだおぼつかない手つきでエコ箸に苦戦しながら、レンゲと二刀流で天地返し。

それからは一心不乱でズルズルモグモグ。

ネットで見ると生たまごは最後にレンゲでスープを何杯か入れて飲むようですが、僕はスープを薄める意味で丼に入れちゃいます。

やはりここの豚は判の大きさといい厚さといい柔らかさといい、僕のツボにガッチリとハマっています。
ひばりが丘の豚のような、噛むと溶けていくものよりは肉質はシッカリしていますが、十分に柔らかく味が染みてて完全に僕の好みです。

気づくと丼はスープのみに。
さすがにオッサンなのでスープはレンゲで3口ほど啜って「ごちそうさまでした」


京王堀ノ内駅に向かう道すがら幸福感を味わいながらボ~っと考える。
行くたびに色々とメニューを試そうと思っていましたが、どうやら僕は生たまごは固定だなと。
あっ、あと大豚ラーメンも。

そしてすでに頭の中では「次はアレをためそうかな?」
と次回はいつにしようかと予定を考えているドハマリ状態なオッサンでした


ではでは






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