7月14日のことです。

直系二郎周回の旅も大詰めになりやってきました。

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蒲田二郎。

と。

ここの位置ではまだ安心はできません。

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おお。やってた。

嘘か本当から知りませんが確変がかかれば臨休とか(^_^;)

まぁその話しは置いといて。

開店定時の10分後の到着で内外合わせて並びは無し。

空席が2席ほどあるのですぐに食券を購入してから席に座ります。

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購入したのは大豚ラーメン。ダブルは回避。

それにしても暑いです

その後すぐに3人ほどの中待ちが。

なのに隣の男女2人連れはペチャクチャ喋りながら食べています。
店員さんが何も言わないのでそれでいいのでしょうが、よほど肝が座っているのかネジが1本外れているのでしょうね。

そうこうしていると麺上げが始まり助手さんからのトッピング伺いに「ニンニクトウガラシ」とコールして。 

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着ド〜〜ン!

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横からもド〜〜ン!

薄れつつありましたが僕のイメージにある、そのままの蒲田二郎のビジュアル。

僕がいつも振りかけるよりもシッカリと野菜を覆っているトウガラシの風味がシャキ気味の野菜に効いていて、ムシャムシャと食べ進めます。

9割くらい野菜を食べ進めてから。

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豚を……

って蒲田二郎の豚ってこんな箸でつまむとホロホロと崩れたっけ?
などと思いながら食べると。

美味い。

柔らかくて味染み良くショッパ旨
それから更に下から。

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巻き巻きなやつ  これもフワトロ

そして写真を撮り忘れましたが、下からもうひと切れ塊豚が出てきました

それもフワトロの大当たり!

って蒲田二郎の豚ってこんなだったっけ?

などと衝撃と言ったら大袈裟でしょうが、豚の余韻を楽しみながら。

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天地返〜〜し!
麺は二郎標準からは気持ち細めな適度な厚さのあるタイプ。

それでもっと太かったら僕の好みからは外れる感じになってしまいます。

やはり色々と食べ歩いていくと自分の好みが確立してくるものです。

スープは乳化はそれほど進んでいない醤油が立った感じで、僕には気持ちショッパめかなと思います。

ですがショッパくて食べられないというほどではないので、ズルズルと麺を啜れます。

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そしてふた口ほどスープを飲んで、ご馳走さまでした〜


いやいやいや。

やはり前回は下ブレにプラスしてハシゴをしたのも要因だったのかな?


兎にも角にも前回のイメージは完全に払拭された1杯でした


ということで直系二郎周回の旅もいよいよリーチとなりました!

ラスワンは来週行こうかなと思います。




ではでは




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