5月19日
本来なら1日あけて金曜日にあそこかあそこに行こうかな〜と思っていたら、昨日の夜になり麺友さんからメッセージが入り急遽、明て今日いざ昼の部へ



















11時12分にこちら初訪となる赤羽店に到着
開店直後で中は満席。並びは1人で2番目に麺友さんで僕は3番目に接続
すぐに食券を買っているとさっそく松子さんがやって来て「食券を買った方はこちらから並んでください」との誘導が

赤羽店に来てお会いしたかった松子さんと、しょっぱなから第1次接近遭遇(^O^)

笑顔がなくて素っ気ない感じでしたが、悪い印象はありません(^O^)
見ていると所狭しと厨房内を縦横無尽に動き回っているという感じでした(^O^)

すぐにポンポンポンと3人が席を立ち、とりあえず勝手に席には着かない方がいいだろうと判断して、水を汲んだコップを持ちながらお声がかかるのを待ちます(^O^)

すぐに松子嬢がこちらを向いて「お待ちのお客さん、こちらへどうぞ〜」と誘導されます
あれ?あれ?あれ?
ブログなどで予習していて勝手に膨らませて身構えていた僕のM心が急速にしぼんでいくのを感じます(^_^;)



















購入した朱色がかった大豚の赤札をカウンター高台にパチン  と置くと松子嬢からトッピング伺いが  片手にはメモ帳が  いつもの「ヤサイニンニク」を頼んでから席に腰を下ろします。すかさず松子嬢が「食べられますか?」と。
僕は織り込み済みの問いに「はい」と答えます(^O^)

麺友さんとはひと席飛ばしでの着席でした。
すぐにお隣さんが食べ終わり席を立ちます。すると松子嬢が「隣の席にどうぞ〜」と連席に(^O^)
依然笑顔こそありませんがファンになるでしょうが〜

麺友さんもこちらを一瞥してニッコリ

それから店主さんを見ると……
事前に調べたら「蝶野」というワードが飛び交っていましたが僕にはどう見ても蝶野さんには見えません(^_^;)
プロレスラー縛りでいくならば、twitterでやり取りをしている「G-warriors26」さんが言うようにタンク・アボットに近いかな(^_^;)

そして目につくのはやはり厨房内のステンレス壁のピカピカさ加減です
かなり小まめに掃除をしていないと、こうはなりませんね(^O^) スンゲ〜

などと厨房内を眺めていると配膳が始まります(^O^)



















11時30分に着ド〜〜ン



















斜め横からもド〜〜ン  ちょい切れました(^_^;)
とにかく豚の存在が先に目に入ります(^O^)

いつもはプレーン野菜を何口かいただくのですが、ほとんど反射的に豚をひと切れ(^O^)    ???
豚は気持ちパサ。豚出汁はシッカリ留まっていて完全出涸らしではないのですが、もう少しジューシーさがほしい。
ということで全ての豚を丼の底にグイッと沈ませます   
それから野菜をプレーンでいただきます  ちょうど中間くらいの絶妙な茹で加減です(^O^)

それから満を持して



















天地返し

醤油色に染まった平打ち麺が現れます(^O^)
ひと口啜るとこれもまたヤワヤワ麺だとの事前調べで想像していたよりも柔らか過ぎなかったです(^O^)

スープは寸胴から掬ったのを見ると黄金ブタポタでしたが、天地返しをしたらカエシと混ざり合い結構な醤油色に(^O^)

レンゲでスープを啜ると

なまらうめ〜〜っしょ

このひと啜りだけで僕の二郎ランキングの上位に間違いなく入ります(^O^)

とにかく豚出汁としょっぱさと甘さと課長のバランスが絶妙で、もの凄いシッカリとした存在感のあるコクがあります(^O^)

こうなるとスープをまとい上げる麺を、これでもかと啜りまくります(^O^)

それから豚を引っ張り上げて食べると今度はジューシーさが完璧とまでは言いませんが、パサ加減は消えています(^O^)

そうしたら麺友さんから豚をふた切れパスしていただきました(^O^)
予期せず豚Wが出来上がりました(^O^)
それをまたスープに沈めてから麺を啜ります(^O^)
そうこうしていると



















終わりは突然やって来て11時39分。スープも何口かグビグビしてから完食

もう少し食べたいという気持ちもありますが、大満足で
ごちそうさまでした〜

いやはやなんとも、豚が少々ジューシーさがほしかったですが、スープにつけたら解消されたので、とにかく総合的に完成度の高い正直想像の上をいく大満足の逸杯でした

ではでは


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